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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 地方的な問題ですけれども、この際お聞きしたいと思いますが、福岡県の星野という所に鉱滓の非常に堆積したのがある。かつて帝国局在時代のものですが、地元では非常に反対がありましたけれども、監督局は、これは十分なる設計のもとにやつて危険はないのだといつて、無理にやらせたのですが、三十万トンの堆積があつた。ところがこのたびこの堆積が約二万トン流出したといいますが、その下の約百戸くらいの家が埋まりまして、人が十数人死んだ。そしてまだ約二…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 実は私は、夜明ダムの問題について調査して発表していただくように、ずいぶん前から本部長に要望しておりますけれども、まだ出ません。本日幸いに夜明ダムの中間報告がありましたので、その機会に一、二点関連いたしまして質問いたしたいと思います。まず河川局長に聞きたいのは、夜明ダムの認可はいつあつたかということをお聞きしたい。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 夜明ダムの工事はいつから始まつたか御存じでございますか。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 そうすると、夜明ダムは認可のある前にすでに工事を始めておつたということはお認めになつておりますか。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 そうすると、こういうものは、認可をする前に工事をやるということはどういう結果になるのでありますか、それに対する政府の見解を承りたい。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 実に意外な見解を承りまして、もしも、ただいまの局長の御弁のごとく、認可する前に仕事にとりかかられておる——認可というものはそんなにいいかげんなものであるかどうか。今の局長の話によりますと、認可より前に仕事にとりかかつておるという事実は認められておるのでありますが、そういう事実を認めて、なぜ中止を命じなかつたのか白いかなる事情でそれを容認したかというその見解を承りたい。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 これは過去のことでございますが、もしも認可が五月十八日あるいは六月一日にあつたとしますならば、認可があつた後に工事にとりかかつたとするならば、このたびのような問題も起つていないと思う。もちろんこれは結果から論ずる問題でありますけれども、認可前に仕事にとりかかることを認容する、しかもこういう問題が、起つて実に意外と思うのでございますが、これはいずれ建設大臣にその責任をあらためてお聞きしたいと思うのであります。さらにしからば、こ…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 それではただ知事のそれだけをお認めになつて、内容に対しては調査しないで認可なされておるのですか。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 私たちがしろうとで見ましても、あの夜明ダムをつくるのに、あれだけの川をせきとめてダムをつくるのに、放水路の設備がない。実に危険な設計だと思うのでございますが、こういうことに対してあなたの方ではお気づきにならなかつたのであるか、それともそうする必要はないというようなお考えであつたか、その点を承りたい。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 工事の途上であつたから、こういう結果になつたのだということでありますが、そういうことによつてこれが責任がないとおつしやるのは、われわれ実に遺憾に思うのでありまして、少くともあれほどの大きな工事をやる場合におきましては、工事の途上にいかなる事態が発生するかもわからないということは、一応認可をする場合には考えておかなければいけないと思うのであります。たとえば、先刻の御報告の中に、門扉が開かなかつたのだ、これが一つの原因であると言…

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 あとで聞くところによりますと、あの設計は放水路を設備するようになつておつたとも聞くのでございますが、そういう点は局長は御存じないのでありますか。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 これは、局長に聞くよりも、さらに大臣の出席を求めまして、大臣に尋ねることにいたしまして、私の質問は留保しておきます。

日本社会党(右)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○稲富委員 先般本委員会で配りました米麦の売渡しの特例に関する法律に対して、次の決議を行いたいという動議を提出いたします。 決議 今次大水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する件 「昭和二十八年六月及び七月の大水害による被害農家に対する米麦の売渡の特例に関する法律」の目的とする水害による被災農家に対する米麦の特別価格による売却措置は、国の水害地に対する諸政策の一環として行うものであるので、この措置による損失を、食糧管理特別会計…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 大体本問題につきましては、われわれ一箇月の間検討して来ておるので、繰返してまた問わなければいけないことを遺憾に思う。 先刻世耕委員の、このたびの水害に対する損害をどれほど見るかという質問に対して、官房長は三百三十億とか言われたようでございました。その点の根拠を承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 三百三十億というのは、政府が負担すべき大体の概算が三百三十億というのでございますか。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 私がこの質問をするゆえんのものは、大蔵省のこのたびの特別非常災害に対する認識が非常に足りないじやないか、はなはだ失礼でございますけれども、たださいふを締めることによつて、この災害に対処しようというようなお考えがあるのではないか、こういうような考えがありますので、その災害の程度というものを非常に過小に見積つておるのではないか、こういうように思つておるから質問したわけでありますので、その点今後非常災害に対する特別の認識を新たにし…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 現行制度における三百三十億というような基礎数字になつているとすれば——その基礎数字はどれだけあるか——これはすでに大蔵省でわかつているはずであります。そのどれくらいの基礎を置いておられるかということを承りたい。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 ただいま官房長の話だと、基礎数字は五百億円になつているという話でありますが、このたびの災害が五百億円というのは、各県の報告であなたのところへそういう数字が出たのであるか、その点を承りたいと思う。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○稲富委員 それでは、その五百億円の損害の各県別の資料の提出方を、委員長より大蔵省に要求していただきたい。

日本社会党(右)1953/07/30

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○衆議院議員(稲富稜人君) 只今議題となりました昭和二十八年台風第二号による被害農家及び被害漁家に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案理由を御説明申上げます。 御承知の通り、去る六月の台風第二号及び五月下旬から六月中旬までの間の長雨による被害はその程度が激甚でありまた。その及ぶ所も西日本約三十府県に亘る広汎なものでありまして、被害をこうむつた農家及び漁家の損失も極めて大きいのであります。 衆議院の水害地緊急対策特別委員会は、この事…