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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1962/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 これに対して天災融資法は適用してやろう、こういう考えをはっきりお持ちになっておりますか。

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 そとに非常に問題があるわけです。先刻申し上げておりますように、全体の被害総額が非常に少ないがために、これに対して十分天災融資法の適用も受けられない。ここに矛盾がある。実際の被害をこうむったおのおのの状態から申し上げますと、個人の被害というものに対しては非常に大きなものなんです。その点は、やはりあなた方が全体の被害額が少ないからといってこれを軽んずるということはそこにあるわけで、この点を私は申し上げておるわけです。この点に対し…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 この機会に一つお尋ねしたいと思いますのは、御承知のように農村の成長部門として畜産及び果樹というものは相当に注意をされております。ところが期待の果樹に対する被害というものは年々繰り返しておるわけなんです。しかもこれが農業災害の対象外にあるという問題もあるので、将来農業災害補償法に対する果樹の問題についてどういう考え方を持っておられるのか、この際承っておきたいと思うのであります。

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 この問題は、これはもうずいぶん前から要望されておることなので、政府もこれに対しては検討するんだと言われているのです。ところが、この果樹の災害というものは毎年あるのです。しかも農林省といたしましては、果樹は成長部門として非常に期待をしている。現に農林省においては、設置法の一部改正をやって、果樹局まで作るというほどの熱の入れ方なのです。農林省が果樹というものをこれほど積極的に成長部門として取り扱っておるときに、この問題に対しては…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 さらに、この地方はタバコの被害が相当あります。これは所管が大蔵省関係でございますので、農林省に御要望申し上げるのは適当かどうかわかりませんけれども、きょうは大蔵省の関係官が見えておりませんので、私は大蔵省に直接聞きたいと思っておりましたけれども、どうか農林省から被害の状況等は十分大蔵省の方にも連繋をとっていただいて、これに対する対策等も十分考えていただくような方法をとっていただきたい、こういうことをお願いしておきます。 それ…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 融資問題その他に対しては大体御意見等を承ったのでございますが、野菜その他果樹の樹勢を何とか早く回復しなければいけない、こういう問題がありますので、こういう点に対しては何とか助成措置等を講ずる必要があるのではないかと思います。融資の面は今申し上げましたように、当然やらなければいけないと思いますけれども、これは果樹なんかの問題のときにはしばしば論議になる問題でございますが、こういうことに対しても、どうも今までの農林省の考え方とい…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 この問題は、今の御答弁にもありましたように、以前はそういうことがあるのでございます。ところが最近は融資一本になってしまって、そういうことが度外視されておるというような状態であるわけであります。しかしながら被害農民というものは融資だけではやっていけませんので、やはりその意欲をわき起こすという意味からいっても、多少にかかわらず何かそういうような助成方法をとることが必要ではないかと思うのであります。これは一つ農林省といたしましても…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 今の果樹共済の問題は、いかにも中馬次官は検討されておるようなことを言われましたけれども、実際上検討されていないのじゃないですか。しかも数量等が非常に変動を来たすとか価格が変動を来たすとか言われておりますけれども、数量のごときは大体見当がつくんですよ。ただ、変動を来たすということは、天災の被害が非常に多いから非常に変動があるということです。それだけに非常に必要だという問題が起こってくるわけです。何年の二十世紀はどのくらいの収穫…

民主社会党1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○稲富委員 この問題につきましては近い機会においてあなたの方で一つ具体的な方針を立てて、そして果樹共済に対してはどういう要綱を持って臨むのだということをお示しになることができるかどうか、この点を一つ承って、お示しになることができるとするならば、近い機会にそれをお示しになるまで一つこの問題は保留をいたしまして、政府の熱意を聞きたい、こう思うわけです。

民主社会党1962/04/19

40衆議院 農林水産委員会 第34号

○稲富委員 私は、自由民主党、民主社会党共同提案によるただいま採決されました農地、農協両案に対する附帯決議を付する旨の動議を提出いたします。 その案文を朗読いたします。 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左記各項に留意して法律の施行に当るべきである。 記 一、改正後の農地法第三条第二項第三号及び第四号の規定により都道府県知事が農地等の権利移動に関する許可をするに当っては、…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 本法案につきましては、すでに同僚各位よりいろいろ御質問になっておりますので、私の質問する点につきまして、できるだけ重複は避けたいと思いますが、もしも重複する点がありましたら、そういうつもりで簡明に御答弁願いたいと思うのであります。 まず基本的な問題として、これもすでに質問があったはずでありますけれども、一応お尋ねしておきたいと思いますことは、今回の法の改正によります第一条の骨子は、従来の法にさらに「畜産の振興に資するための事…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 すでに御承知の通り、農業基本法の成立の目的の中に、将来の農村の大きな伸長部門として、成長部門として畜産が認められ、畜産に対して非常に期待をしていることも大きいのであります。ところが、実際畜産に関する振興部面というものを私たち検討いたしておりますと、いわゆる生産経営等の技術指導の費用というものが今日までは非常に足らなかった。今度はこういう部面を畜産事業団に求められるようでございますが、当然この生産経営等の技術指導というものは、…

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 そうすると生産経営あるいは技術指導の問題につきましては、今の局長のお話によりますと、県は県自体でやっていくんだ、さらに事業団は事業団として畜産会その他そういうような民間団体の方に助成をして二本建でやっていくんだ、こういうようなことになるわけでありますか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 そうすると競馬益金なんかは、事業団だけを通じてそういうような畜産振興の事業に回す、こういうことになるわけでありますか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 そうすると末端においていろいろな競合その他が生ずるようなおそれはありませんか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 そうすると、国は従来畜産振興に対する経営指導とか、そういう問題が非常に不十分であったと私は思う。この不十分であったことが、今回の事業団においても、そういう問題に対しても一つ助成をしていこうということになったと思うのでありますが、そうなりますと、従来国が当然やるべき技術指導等に対する部面がますます消極的になるというおそれが多分にあると思うのですが、この点はどういうふうにお考えになりますか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 結論を申しますと、従来国あるいは県あたりでやっておりましたこういう畜産に対する指導助成の方法は、さらに従来よりももっと積極的に増大していくという一つの前提、それと並立して事業団がこういう事業に対する助成をやっていくんだ、こういうような形と解釈して差しつかえないのでありますか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 その場合、今申し上げましたように、末端において二つの助成機関といいますか、指導機関と申しますか、そういうものが錯綜され競合するような点が非常に大きな問題として残ってくると私は思うのでございますが、そういうようなことにならないように十分なる自信がおありになってお進めになるつもりでございますか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 局長からだいぶ承ったのでありますが、事業団の業務というものが非常に広範になる。この事業団の業務に対する人件費、経常費、こういうものは相当な額になると思うのですが、大体どのくらいの検討をつけてあるのですか。

民主社会党1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○稲富委員 これだけ広範な事業団の事業というものを、理事一人、職員六名ですか、これくらいの人員によって運営していこう、こういうようなお考えでございますか。