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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 ありがとうございます。 要するに、高齢者の貧困の問題とは違うということで、それは一つであって、これは、孤独である、そしてそこから発生するさまざまな問題は単なる貧困対策ではないということでございます。 先ほどおっしゃっていただいたように、現役世代も同じようにこの問題は直面することであるということも、当委員会で前回お話をさせていただきました。単身の女性、四十歳以上の問題でございます。非正規の割合が五割を超えている、恐らく所得水準…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 ありがとうございます。 繰り返しになりますが、二〇四〇年に向けての社会保障制度のあり方を考える上で、これは社会の大きな構造変化だ、そして、ぜひそれを社会保障制度の中に位置づけていただきたいということを申し上げて、次の話題に参りたいと思います。 社会的養護についてでございます。 平成二十九年の八月二日に、新しい社会的養育ビジョンが示されました。私の知人の社会的養護に携わる仕事をしている方にとってみれば、黒船だというふうな表現を…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 もう一度申し上げます。 なぜこれを大きく変えたのかということを、これはぜひ政治家としての大臣の言葉を聞きたいということでございますので、もう一度お答え願えますか。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 なぜ変えるかというところがすごく私は大事だと思います。そこが非常に不明確といいますか、ストレートに伝わってこないなというのが率直な感じです。 そこで、先ほど大臣が先に答えていただきましたけれども、さまざまな数値目標の年限等がございます。資料二ページを見ていただきますと、工程で示された目標年限として掲げられている、「平成三十二年度までに全国で行われるフォスタリング機関事業の整備を確実に完了する。」と書いてありますが、この達成状…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 ありがとうございます。 この中の、一点確認なんですけれども、施設での滞在期間は、原則として乳幼児は数カ月以内、学童期以降は一年以内ということがございますが、この中の想定しているものの確認なんですけれども、要するに施設の滞在であって、例えば乳幼児だったら数カ月以内、あるいは学童期は一年以内ということは、里親はその対象と想定しているわけではないということかと思いますが、その確認をさせてください。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 地元でちょっと誤解があるところがございまして、里親はこの期間の制限の対象ではないということをぜひ徹底していただければなというふうに思います。 次に、実親家庭へ里子が復帰するに当たって、実親に対する改善教育のような例えばプログラム等は何かございますか。お伺いをいたします。

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 まだ十分にそれが活用されていない部分があるという御説明もございました。 これから里親をふやしていくということですよね。実際は、より家庭的な養護に移っていく。施設から家庭へ、あるいは家庭的なところへ移っていくという中にあって、実親へ復帰する場合の、今のようなプログラムもそうですし、移行のときの体制、そして大事なのは移行した後のフォローアップについて、十分に、何もないのではないかという指摘が実は地元でございます。 これから施設か…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 実際には、里親、平均で約四年だというデータを見たことがあります。まだ小さい子供を預かって、そして、例えば小学校三年生のときに実親に戻して、そして半年間はそうやって見るといっても、その後まだまだ成人するまで長い期間があります。この子たちをどうするかということを行政だけで見るというのは大変厳しい、難しいところはあると思います。ぜひ、そのフォローアップ体制をしっかりとその他の、まさに養護施設なのかそういった既存の機関なのか、知恵を…

国民民主党・無所属クラブ2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○稲富委員 非常に高い目標で、機械的な数字達成というふうにならないように、ぜひ、今御答弁いただいたように、地域事情に応じて御対応いただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○稲富委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案、日本共産党提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案、野党四会派提出三法案について討論を行います。 ミー・トゥー運動が世界じゅうに広がりを見せ、世界共通の課題としてハラスメントの根絶が求められています。日本国内においても、職場でのいじめ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、ふるさと納税についてお伺いをしてまいります。 四月十日に各自治体からの申出の期間が終わりました。そこで、申出書の提出についてです。何件あったのか、まずお伺いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 そこで、これからなんですけれども、資料の一枚目でございますが、申出から指定に対する手続の中で、類型一、類型二ということで分かれてくる。指定対象期間が一年四カ月の団体と、一年四カ月の指定が適当でないと認められる団体、まあ四カ月の団体というふうに分かれてくるかと思いますが、これからの指定の内訳はどうなるのか、それぞれの線引き、一と二の線引きはどういうことになっているのか、お伺いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 指定されない、不指定の場合もあるということ、そして、一、二は、これから、今検討しているということ、慎重に検討するということでございました。 その中で、実際に制度が施行、動き出した後に、このふるさと納税の基準一から三つございました。適正に募集を実施すること、そして返礼品が三割以下であること、そして地場産品であること、三つありましたが、前回、当委員会で私も議論させていただきましたけれども、この中で、さまざ…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 続きまして、このふるさと納税について、当委員会でも先日も他の委員さんが質問されていましたけれども、特別交付税が四市町村については減額という措置がございました。 今後も、このふるさと納税によって多額の寄附を集めたということをもって特別交付税の減額ということがあり得るのかどうか、その理由と、あり得るのかどうかを大臣にお伺いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 今後についてはこれからということで、どちらとも言えないということかと思いました。ありがとうございました。 次に、ちょっとテーマをかえまして、生活者としての外国人の受入れについてお伺いをしてまいります。 私の地元であります福岡には外国人が非常にふえております。平成三十年十二月末で三万七千百三十名で、この五年間で約一万人、外国人がふえている。その中でいうと、ベトナム、ネパール国籍の外国人が非常にふえており…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 百十一団体に対して、整備費三十七、運営費六十二団体ということでございましたが、交付金の種類は今御説明いただきました。その予算の規模と消化状況、そして、今おっしゃっていただいた数でいうと、百十一団体が対象であるにもかかわらず、運営費であれば半分、整備費であればまだまだ、百十一に届いていないわけですけれども、なぜこれは活用されていないのか、その理由、課題についてお伺いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 おおむね二次募集を含めると八割程度の団体が交付対象になるであろうということでございました。 これから、とすると、残り二割の団体は、おおむねですね、これはまだ活用しないのではないかということですが、これは、生活者の視点からすると、地方自治体の方はどうやってこのワンストップの窓口をつくるかというのが極めて大切なことだと思うんですけれども、これは総務省にお伺いしますが、今後どういうふうにこの体制をつくってい…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 これは、何でこのワンストップが大切かということなんですけれども、やはり外国人からするとさまざまなお悩み相談が必要だということの中でいうと、私の地元でいろいろヒアリングすると、最もやはり大きな課題というか外国人が抱えている課題は、在留資格の要件に関する相談であるということでございます。 例えば、仕事がなくなってしまった、あるいは会社がなくなった、それはもちろん在留資格そのものにかかわることだからです。と…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 そこで、この窓口についてなんですけれども、もう一つ大切な点がございまして、これはあくまで外国人との共生のために外国人のお悩み相談あるいはよろず相談をやるということはそうなんですけれども、一方で、生活者としての外国人と接したときに、地域からのお悩みも実は同時にあります。ごみ出し、騒音等々です。 それについては、実は相談をする窓口がないということです。なので、本来であれば、これ、今回の交付金の公募要領にも…

国民民主党・無所属クラブ2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○稲富委員 ありがとうございます。 済みません。これは冒頭、きのう質問取りのとき申し上げていなかったので、お答えいただきましたが、済みません。 ただ、結局、各自治体において検討するということであれば、やはりこれは困るわけです。やはり、外国人に対する施策、外国人に対するお悩み相談はそうなんですけれども、地域が抱える、外国人と共生する際の相談窓口も同時に私はここで設けていかないとこれは共生にならないということなんですが、その視点が非常に欠け…