稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第7号
○稲富委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○稲富委員 私は、自由民主党、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、日本維新の会及び社会保障を立て直す国民会議を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 体罰によらない子育…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 きょうは、政府と、そして議員立法提出者に質問させていただきます。 まず、ちょっと順序を変えて、児童虐待防止強化法案についてお伺いをしてまいります。これまで当委員会でも随分と議論を重ねてまいりましたが、重なる部分もありますが、大事な点でございますので、改めてお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、児童相談所の設置についてでござい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 政府案では、先ほど大臣からもありましたけれども、「政令で定める基準を参酌して都道府県が定める」ということになっておりますが、その基準とは何か。あるいは、その検討状況についてお伺いをいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 その基準の中に人口は入りますか。それと、いつごろまでにその基準を設置するということは言えるでしょうか。現時点で結構ですが。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 済みません。大体いつごろまでにこの基準を設けるかということもお伺いをいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 できるだけ早く、ぜひお取組をお願いしたいと思います。 次に、中核市、特別区への児童相談所設置についてお伺いします。 議員立法提出者にお伺いします。義務化をする目的そして背景についてお伺いをいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 政府に伺います。 さまざまな財政措置等を含めて、児童相談所設置について促進をする案を、これから基準を含めてつくっていくということが政府の姿勢かと思います。しかし、こういったさまざまな事件、そして今回の法案に際して、結局のところ、児童相談所をこれからふやしていく意思が政府としてあるのかどうか。我々は、必要だ、要するに、ふやすべきだと思っています。ただ、最終的に都道府県が決めると幾ら言っていても、ふえるか…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 都道府県に児童相談所を設置するということは法で明記できるわけです。だから、やろうと思えば法律に書ける。ただ、地方公共団体からの意見があってできない、法律には書けないという御答弁かもしれません。 ただ、私がお伺いをしたいのは、これだけ多くのことがあって、そして今国会でこれだけ大きな法案として扱い、そして政治家としての大臣に対して、ふやす意思があるのかどうかということを再度お伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ぜひ、これは必要だと思いますので、政府としてもお取り組みいただきたいと思います。 引き続き、保護者の支援の拡充についてお伺いをします。 議員立法提出者にお伺いをします。 政府は、児童虐待防止対策の抜本的強化を閣僚会議で三月十九日にまとめる中で、保護者支援プログラムの推進ということをここでも書いております。しかし、議員立法提出ということで、これを法定する、法に書くということでございますので、その目的、背景をお伺いいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 保護者の支援拡充、これは極めて大切なことだと思います。ぜひ、政府におかれても積極的にお取り組みいただきたいと思います。 続きまして、情報共有、そして、先ほど大西委員からもありましたけれども、引継ぎ等についてお伺いをしてまいりたいと思います。 結愛ちゃんの事件があった後、子ども虐待による死亡事例等の検証結果というのが専門委員会でも平成三十年十月に出されております。その中においては、「問題点」として、転居…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 政府におかれては、与党と今の議法の方で、何とかここの点は、やはり引継ぎの点を切れ目のないようにしたいということ、これがないといつまでたってもこのような事案がなくならないという意思を、ぜひ各党間で話し合って、いいところで私は結論を見出していただきたいと思います。 そして、政府におかれては、情報共有については、当委員会でも鰐淵委員が情報共有の大切さについて質問されたことがありました。 そこで、改めて伺いま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 情報共有、そして児相間の引継ぎ、これがやはり防止するための肝の部分だと思います。ぜひしっかりとしたお取組をお願いします。 そして次に、児童虐待防止対策及び社会的養育の予算についてお伺いします。 昨日の参考人の皆様の陳述、恐らく共通していたのは、予算が必要だということ。人、物、金ということでいうと、人とお金の部分が必要だということ。いろいろな意見があったにもかかわらず、そこはほぼ全ての参考人の皆様が共通…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 予算としては、毎年百億円から百五十億円、この五年間ふやしてきているということでございます。 そして、その中で、内訳を見ますと、平成三十一年度予算で見ますと、千六百九十八億円の中で児童入所施設措置費が千三百十七億円なので、約八割を占めているということで、児童虐待等の支援事業というのは、あくまで千六百九十八億円の中の十分の一の百六十九億円に限られているということ。 これは大臣にお伺いをいたします。 先ほど…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 大臣、ぜひ全力を挙げてよろしくお願いいたします。 それでは次に、里親委託についてお伺いをいたします。 資料の一枚目でございます。先ほどありましたけれども、社会的養育ビジョンがあって、これからは施設から家庭へということで里親委託率を上げていくということが決まって、各都道府県が推進計画を今年度じゅうにつくるということを前回の本委員会で御答弁いただきました。 この表を見ると、新潟市と堺市では、里親委託率が随分と開きがございます。こ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 ありがとうございます。 先ほど大西委員からもありましたけれども、ここは数字ありきではなく、地域の事情に応じて、施設から家庭へという流れを一律じゃなくやっていくんだということを、先ほどもそうでしたけれども、前回、当委員会でも御答弁いただきましたので、その点はよろしくお願いいたします。 次に、里親制度の周知啓発についてお伺いします。 資料二枚目でございますが、日本財団が二〇一八年一月に公表した「里親」意向に関する意識・実態調査と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○稲富委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、単独世帯についてと、あと社会的養護について質問させていただきます。 まず、単独世帯について、先月の四月十九日に、人口問題研究所から、日本の世帯数の将来推計、都道府県別のものが発表されました。資料一枚目でございます。 そこで、この単独世帯については、当委員会でも実は三度目なんですけれども、今回は都道府県別のデータが出たというこ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○稲富委員 次に、都道府県別ということで、お手元の資料でもごらんになっていただけますように、かなり都道府県別にばらつきがございます。都市圏ではやはり単独世帯がふえているなと言えるかもしれませんし、その他、都道府県別からわかるばらつきについてどのように分析をされているか、お伺いをいたします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○稲富委員 ありがとうございます。 この単独世帯がふえていくという問題については、当委員会三回目ということと、実は私はその他の委員会でも、厚生労働委員会にとどまらないということで、内閣あるいは総務委員会でも質問してまいりました。 それで、これからちょっと大臣と議論をさせていただきたいんですけれども、これから長生きになってそして未婚化が進んで、二〇四〇年には四割単独世帯になる。今御説明にあったように、二〇二五年には全ての都道府県で単独世帯…