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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 今大臣の方から述べていただいたんですけれども、道路法の改正によって道路管理者の新たな責務というか機能が生まれるわけでありますが、このことが駐車問題、交通渋滞などの問題に関しての機能的、効率的なかつまた経済的な視点での対応になるかと思うんですね。このことは法改正によって割合と取り組みやすいかなと、そう私も思うわけであります。 問題は、後半の駐車場法の方の改正の問題で、都道府県、市町村に関する都市計画法上の駐車場整備に関してより…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 今の局長の、本当に駐車場整備から始まって総合的ないわゆる町づくり、都市空間の利用、そういうことまで大きく広がっていく視点でのそういうふうな物の見方は私は極めて重要だと思うんです。問題は、私も同じ視点に立つわけでありますが、今述べたことがどうしたら地方自治体において実効性が担保できるのかということが日本の都市計画における共通の問題点であるわけなんですが、これは極めて難しい問題でもあると思うんです。そこをまず今回はどのように対応…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 多分今局長が述べている物の考え方の方が五十年後、百年後は正しいんだろうと思うんです。というのは、これから本当に地方の都市が権限においても財源においても自治というものを持って、そして日本国憲法の地方自治制度の理想が実現されていくような時代が生まれた場合には、まさに今局長が述べたような視点での物の見方、そういうことがむしろ建設省の中央機関のやり方ではないだろうかなと私も思うんですね。 ただ、それはどちらが正しいかは歴史が判断する…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 今道路局長が述べられたように、この問題はまだまだ日本の現状の都市計画の中で早急に実行していくというのは難しいことかもわかりませんけれども、極めて重要な問題提起をこの制度は含んでいると思うんです。先ほど申し上げた都市のあり方、私たちの居住のあり方、こういうことに関してまでこの問題は多分大きな課題を提起していくんじゃないかなと思うんですね。建設省の中では藤川課長さんあたり一生懸命研究しているようでありますから、ぜひともこの辺の物…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 わかりました。 そうしますと、パーキングメーター以外にこれからいわゆる路上駐車帯というようなものを幹線道路にも設けていくということになるわけでありますが、現実にこの制度はかなり進んでおるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 極めて重要な施策だと思いますので、特に商店街などがあるようなところで道幅が広くまた歩道などがゆったりとれる、そういう場所においては非常に自然な形で路上駐車帯が生まれて、これは多分長くても三十分ぐらい、もしくは短ければ二十分ぐらいの駐車だと思いますので、必ずや中小企業の商店街の方々には好評を得られると思うんですね。これはぜひとも地域の方にこの施策が十二分に展開できるような推進方をお願いしたいと思うわけでございます。 さらに、こ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 私の身近な例を挙げてお聞きしたいんです。 私は水戸出身です。水戸で実は南町という地域があるんですが、水戸は、御存じのように国道五十号というのが一本ぼんと水戸の町の中を走っておりまして、馬の背のような台地に存在するわけであります。そして、国道五十号は大体道幅が歩道も入れまして四十メートルから五十メートルぐらいございます。この商店街にはもう過去二十年ぐらい駐車場がないということで大変商店街の方たちは苦労をしているわけなんですけれ…

日本社会党・護憲共同1991/04/23

120参議院 建設委員会 第8号

○種田誠君 今局長からのお話で一つのイメージが浮かんだわけなんですけれども、まさに水戸でも平成八年に、答弁にありましたように、大きなトンネルが水戸の中心街を抜けるわけでありますが、このトンネルによって逆に中心街の商店街が過疎化してしまうのでは困りますので、できるならばこのトンネルから引き続いて五十号の下の駐車スペースに入ってこれて、そしてすっとおりて商店で買い物ができるとか商用が足せる、こういうふうな新しい仕組みが生まれると町の活性化に…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 昨年度の湾岸戦争以来、日本の国際貢献ということが極めて問題視されてまいりました。今日PKO法案なども極めて重要な課題になっているわけでありますが、少し視点を変えまして、国際貢献ということについて外務大臣にお伺いしたいと思います。 私は、二月二十五日から三月二日まで、自民党の福田宏一先生に団長になっていただきまして、超党派でバングラデシュの第五回の総選挙の監視活動などをしてまいりました。そこで、在バ日本大使館の多くの皆さん、そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 この選挙監視活動についてもう一点だけお伺いしたいと思うわけであります。 実は、五月の十二日にネパールで第一回の民主的な選挙が行われることが予定されております。私どもバングラデシュで活動しながら、福田先生などにも同席していただいて、アメリカのNDIチームらと意見を交換いたしました。その際にも、ぜひ日本の国会議員の方々が中心になって、また多くの民間の方と一緒に選挙監視活動などを手伝ってもらえないだろうか、こういうような要請を受け…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 南西アジアの担当の方には大変な御協力をいただくことになると思いますが、やはりアジアにおいて国会議員が先頭になって、みずからジープに乗ってその国々の隅々を駆けめぐる、そして民間の国民の方と一緒にやる、極めて重要なことだと思うんです。そして、そのことがやはりPKO法案などを支える、国民全体が国際貢献という形の中に参加していける道を開くことになると思うんですね。そういう意味で、ぜひとも外務省もこの問題に関しましては、アメリカやヨー…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 そこで、このNGOへのODAの上積みということによって、人材の育成また人的な貢献というようなことがさらに推進されるわけでありますが、そういう中で、今ここで政府の方においてもODAのあり方、供与基準、そういうものを見直そうというようなお考えがあるようでありますが、実際自分の足でアジアの国々を、国民の方々と接しながらいろいろ日本の海外援助の点を話し合ってみますと、これまでの日本の援助が、道路や発電所や先ほど申し上げましたように橋…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 まあ指摘によりますと、ドイツにおいても一九六〇年代までは日本の今日のODAのような形態で、かつ省庁などのかかわりも、何か日本の援助のあり方と極めて似ていたと、こういうようなことも言われているようであります。一九六〇年代でありますが、そのドイツにおいてもその後援助体制も一元化されて、そして人材の育成やいわゆる技術協力、こういう点にウエートが置かれてきているわけであります。もちろん日本の海外援助も近年このような傾向をとっているわ…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 このジュートパルプという企画は、今申し上げましたように、バングラデシュにとっては今後の国の消長を決するような極めて重要な企画にもつながるだろうと思うわけです。そういう意味で、ぜひとも十分なる御配慮をお願い申し上げたいと思います。 そしてさらに、冒頭申し上げましたが、今アジアでは先ほど申し上げたようにネパールで、またインドでも総選挙が行われる。随所で民主化の新しい流れが生まれてくると思うんですね。そういう意味で、外務省において…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 私は、実は千葉理事さんに十分間だけ時間をいただきました。と申すのも、一昨年国会に送っていただいて、その決算委員会において幾つかの質疑などをしてきたわけでありますが、この時点でぜひ内閣総理大臣に、決算審議のあり方、そしてまた会計検査院のこれからの課題などについて理解を示していただきたい、そういうことで時間をいただいたような次第であります。 先ほど、決算に関する総理の考え方などについては委員長質問にもありましたが、御承知のように…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 昭和六十二年度の決算を見ましても、実は会計検査院からの指摘で二百九件、百七億円余のむだ遣いなども、これはしばらく前の新聞等に報道されているとおりでありますが、このことについても実はかつて土光さんが、会計検査院の直接の審査というのは八%ぐらいだ、それでもこの数百億円というむだ遣いなどが出ておるので、これが一〇〇%的確な検査ができたらば増税など要らないんじゃないか、こういうことを発言されたというふうなことを聞いたことがあるわけな…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 さらに、これは本来国会の問題であろうかとも思われるんですが、やはりこれについても総理の基本的な考え方、このことがこれからの決算審議などにも大きく影響するだろうと思われますので、ぜひお伺いをしたいところであります。 聞くところによりますと、私どもよく決算部会を開くんですが、衆議院の決算委員会に行きますとほとんど出席者がいないんだというような話も聞いております。非常にむなしく、形式化されて決算委員会が進められておると。そういう形…

日本社会党・護憲共同1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○種田誠君 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 ただいま大臣の方から説明がありました生産緑地法の一部を改正する法律案について、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 平成三年の一月二十三日の都計審などを受けまして、今般生活環境の確保、そして農地の保全、さらには宅地の供給という視点から本法案が改正 になるということに関しては、私自身今日の大都市地域における住宅供給の需給が逼迫しているという現況から考えまして適切なものであろうかと思うわけであります。しかし問題は、今日ま…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 今局長の方で述べられたように、私も大都市地域において保全すべき農地と宅地化すべき土地というものをはっきりと区別をして、その目的に沿って十二分に活用するということは極めて重要な課題だと思うわけであります。 そういう中で、問題は、今言葉で明確に区分をしてと、こういうふうに私たちは言えるわけでありますが、そうは申し上げましても、東京その他の大都市においてこの作業は極めて困難な作業を伴うものだろうということも予測できますし、法の趣旨…