種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 研究費に関してもまた施設に関しても、文部省の皆さん方が最大限の努力をして大学の要請にこたえようとしているその姿勢や経過は私も十分に理解をしていきたいと思いますし、また、してきたつもりでありますけれども、その結果、現在例えば東大の工学部あたりでことしの博士試験に受験をして合格した方、私の伺ったところ百二十一人中実に四十三人が外国人留学生になってしまっている。率として三五・五%の方が外国人であるという、年々日本人が博士号を取る方…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 やはり昔は、まあ私も余り知りませんでしたけれども、末は博士か大臣かとか、こういうふうなことが子供の夢であった時代もあったし、ぜひ大臣の方も将来の夢になるような政治改革が行われてほしいと思いますし、やはり博士になるということが子供の夢であって、それがまさに実際教育制度の中でもフォローされていくようにしていってほしいと思うんです。 実は、こういう財政的にも施設的にもかなり厳しい中でもかなり努力をしている大学の先生方もおると思うん…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 まさに今おっしゃるように、大学みずからできる内部での改革を進めていくというのは極めて重要なことであると思います。しかし、実はそこにおる先生方から直接話を伺うところによると、一生懸命努力している、だけれども努力には限界がある。今までやってきたけれども、これから将来同じようにやっていけるかどうか自信がない。予算の面においても、もうこれ以上自分たちの個人でやる努力は限度なんだという、いわんや建物の新設などということは、研究施設の新…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 先ほど科学技術庁の方からの説明がありましたように、途中で研究計画を断念するとか縮小するとか、今まさに必要とされている超電導の材料研究部門での研究が劣ってしまっているとか、こういうことはもう総務庁においても十二分にわかっていることだと思います。このような事実の前提に立って、今までの結果がすべて悪いとは申しませんが、そういう今までの行政の進め方の中においてこのような結果が生まれてしまったということも事実だと思いますので、その辺を…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 全般の御説明はよくわかりました。財政事情が厳しいということは私もわかっておるんですけれども、そういう中でも、先ほど来文部省の方や科学技術庁の方やそれぞれの方々から御答弁があったように、大学や研究者の機関が今大変な事態に陥っておるということをぜひとも文部省においても考慮してもらいたい。 とりわけ、実は日本の高等教育、大学教育や研究機関に対する公費負担というのは先進国から比べると極めて少ない額になっておるという、GNP比で言うと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 ぜひお願いしたいと思います。 最後の質問ですが、冒頭私が申し上げましたように、アジアの選挙の民主化などのために駆けずり回ったわけでありますけれども、そこで私が知り得た重要なことがありますので、このことについて外務省の方などの報告を受けたり、官房長官のお考えなどを伺いたいと思います。 バングラデシュでの選挙監視、ネパールでの選挙監視、いずれもそこの地域に入ったところ、アメリカのNDIという第三セクター的なというかNGOというか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 今日、国際協力の一環としてPKOなどの問題がクローズアップされているわけでありますが、私は、そのことも重要でありますけれども、もっと大切なことは、より多くの国民が国際貢献に参加できる、そういうふうな機会と組織をつくり上げていくことも極めて重要だろうと思うんです。そういう意味で、今申し上げましたアメリカの制度などは極めて有意義なものと思われるわけであります。 官房長官におきまして、今後の日本の国際貢献のあり方としてのこのような…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○種田誠君 どうもありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 私は、冒頭昭和六十三年度におけるLODAの件について、若干質疑をしたいと思います。 昨日の千葉委員、本日午前中の渕上委員からも、ODA検査に関しては詳細な質疑がなされてきたわけでありますが、六十三年度におきまして、ODAKにして、特記事項という形ではありますが、検査の目が入ったということに関しては、私も会計検査院の皆さん方の御努力に敬意を表するところであります。しかし残念なのは、ODA予算が極めて大きな規模になり、今日世界一…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 外務省の方にお伺いしたいと思いますが、外務省の方では、先ほど申し上げましたように八二年度から実施しております評価報告書、ここには具体的な国名や事業内容、さらには問題のあった場合の原因、対策、そういうことも表記していると思うんですね。これはどうして会計検査院ができなくて外務省はできるんでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 その趣旨はよくわかりますけれども、私が問題提起しておるのは、会計検査院の特記事項という形での指摘にしても、より具体的に国名や事業内容、さらには原因や対策や、そういうこともはっきりと明記した上で今後対応していただきたい。主権の問題、調査の限界の問題、これはもう前から何回も何回も国会で議論されていることであります。しかし、そのことが大変大きな課題になっているわけでありますから、もうそろそろ外務省も検査院も、国民の視点に立ってOD…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 私が質問する前に大蔵大臣が首を横に振られてしまったので残念なんですが、まさに今外務大臣が述べられたとおりだと思うんです。今本当に日本のODAを被援助国の皆さん方の目的にかなうような援助たらしめるためには、人的なスタッフをどう整えていくかということだと思うんです。私からもぜひとも、日本のアジアにおける途上国からの信頼を高めるためにも、大蔵大臣においてぜひ来年度予算においては高い次元での御決意をお願いをする次第でありますが、御見…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 まあ大蔵大臣の申されることも一方でよく理解できるわけでありますので、そういうことを理解した上で、なお一層の御尽力をお願い申し上げたいと思います。 次に、バングラデシュは、四月三十日夜十時らしいですが、来襲した風速六十五メーター、高潮が七メーターから十メーター、防潮堤にぶつかった波が竜巻のようになって五十メーター以上巻き上げたという、こういうふうなサイクロンによりまして、現在国土の三分の一が罹災をし、一千万人以上が大変な状態に…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 外務省におけるこの罹災発生後の今日までの支援状況、そしてとりわけ国際緊急援助隊の今日の活動状況について御報告していただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 そうしますと、五十名の隊員の皆さんは全員チッタゴンの方に所在しておるのでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 援助隊の皆さん方のまさに危険を冒しての活動に関しては、本当に心から敬意を表していきたいと思います。 問題は、今述べられたようにチッタゴンから食糧を運ぶという一つの形態が考えられている。次には、食糧が確保されたものですから新たに建築資材などをということでありますけれども、今回のバングラデシュのサイクロン被害に関しまして、日本以外の海外からの具体的な援助、これがどうなっておるか、手元に資料がありましたら述べていただきたいと思うん…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 まさに世界的な形での協力体制がとられているわけでありますが、むしろ今回の災害に関しましては、これからが大変な事態に向かっていく、とりあえず飢えをしのぐということが何とかできるという態勢が今ようやくできたということだと思うんです。まだ家もない、橋もない、道路もない、あらゆるインフラが欠落している、そういう状態の中で生活の立て直しということを行っていかなければならないわけであります。 聞くところによりますと、チッタゴンの港も大分…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 率直に申し上げまして、私も日本の自衛隊が持っている、例えば道路をつくったり橋をつくったり電柱を仮設したり、まさに災害の復旧に対する技術、能力、団結力、しかもみずからの自給自足態勢で行うという、こういうことに関しては高い評価を私もするところであります。問題は、日本のこれまでの政治の中における自衛隊の存在に対するもろもろの考え方がございますので、にわかに自衛隊の海外派遣というのは、これは困難なことだろうと思うんです。むしろ、国会…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 国会の方に提起していただければ、私どもも真剣に討議をしていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、直接サイクロンの被害の問題ではございませんが、実はこのサイクロン被害に対しまして日本のNGOがバングラデシュで大変な今努力をしております。一つ名前を挙げれば、シャプラニールという団体がございますが、この団体、実は日本が送っていただいた浄水器、これを日本大使館から十万個預かりまして、村々の家庭に一軒…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○種田誠君 ぜひとも、NGOによるODAというのはアメリカにおいても欧米はおいてもかなりの部分を占めているという現状にもあります。・日本も、必ず近い将来、私はそういう形での形態がとられていくのではないだろうかなとも予測もしておるものですから、NGOの充実というものを図ることも極めて重要ではないだろうかと思うわけであります。 その意味で、例えばアメリカなどにおいてはアメリカのNDI、NRI、IFESとかいう幾つかの民主的な団体が、政府と民…