種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 私が伺っておるのは、きょう発表になっておるのは、ほとんど一日の間にそれだけの利ざやが生まれそれを補てんに回しているというケースのものが発表になっておるというんです。これ、伊藤忠の場合も同じですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 そうしますと、この伊藤忠商事の行為にしても同じ行為だとすれば、例えば先物の国債を朝売って夕方貫い取る、買い戻すと、こういう形でなされたんだと思うんですね。そうすると、この行為は会社にとって社長がこれを容認するということは得をする行為なんですか、それとも損になる行為なんですか、一体どっちだと社長は考えたんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 今のこの伊藤忠の取引形態などについて、これは証券会社は証取法五十三条で、大蔵省の方に大蔵省令の様式に従って損得の勘定などについてすべて、しかも詳細に報告を毎営業年度ごとにしなきゃならないんですが、そういうことの中に、今のような商取引というのはどういう形で載っておるんでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 八九年の十一月の三協エンジニアリングのときにも、いわゆる営業報告書の虚偽記載ということが問題になりまして、その容疑も立ったと思うんですよ。ただ、余りにも古いということで、そのことは立証が難しかったわけでありますが、やはりこの営業報告書に率直に今回の伊藤忠商事の取引形態が反映されていなければ、今回出してある九〇年の三月期に出した営業報告書も内容が虚偽記載と、こう言わざるを得ないわけなんですよね。 そうなりますと、これは証取法の…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 そうしましたら、この点についても後日捜査並びに大蔵省などにおいて取り扱われるようになるのだろうと思います。 さらに、先ほどいわゆる先物国債にしてもワラント債にしても取引として売り買いがあったということなんですけれども、これは結果として社長は会社にとってはいわゆる利益になった、なるだろうと判断したということですけれども、問題は、商法とか証券取引法上の犯罪というのは、トータルとして三年、五年のサイドで会社にとってプラスになるかマ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 大和さんの場合、アメリカに子会社がございますね。このアメリカの子会社に対してアメリカのSECから過日問い合わせがあって、それに対して八月の二十六日に詳細な回答を出したということですが、この問い合わせと回答の中身を簡単にちょっと述べていただきたいと思うんです。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 終わりの方になってきましたけれども、一つ確認しておきたいこと。大和証券は暴力団関係においては口座は持っておりませんね、これが一つ。 もう一つ、今回の補てん行為に関して大蔵大臣もまた総理大臣も、できれば損害を補てんされた会社の補てんは自主的に還元してもらいたい、そういうふうな考えを持っておるということ、証券会社の社長として、そういう立場に立って行動をとられることの考えはございませんか。 二つお願いします。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○種田誠君 終わります。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 今、櫻井議員の方から、アジアの外交問題また日本海を取り巻く経済問題などについての質疑があったわけでありますが、私はきょう午前の同僚議員の質問を聞いておりまして、総理、外務大臣にはアジアの人たちの声が届いていないのかな、今アジアでも世界の民主化の流れに乗ってまさに主体的な市民が人権や経済の自立、こういうことを真剣にまさぐっているときであります。まさに日本の戦後の責任処理をもう一度見直しをしなければならない。また、アジアの外交に…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 それでは、外務大臣にお伺いいたします。 シンポジウムの中で、韓国の与野党の国会議員十一名が十一名、韓国の世論や裁判などの成り行きを踏まえまして日本に対して個人の人権侵害に対しての救済をお願いしたい、求めたいという発言がございました。そして、私どもが訪韓しております十七日に李相玉外務大臣がこのような談話を発表いたしました。先ほど外務省のアジア局長さんは前の方だけしか言わなかったんですが、後ろがあるわけであります。「韓国政府とし…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 私は今、海部総理、外務大臣の見解は見解として賜りたいと思うんですが、この盧泰愚大統領さらには韓国の外務大臣の発言をまとめるならば、韓国政府として決して問題が完全に清算されていないというふうに受けとめざるを得ないんではないだろうかなと思うわけであります。先ほども外務大臣は、政府対政府の間においては一切問題はございませんというお答えでした。問題は、政府対国民の間において問題があったかないかということを、すべてこれを韓国政府と国民…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 それでは、今日、韓国はもとよりアジアの諸国においていまだ戦後清算が済んでいないということで、人権救済の視点からのこの民衆の声に対して日本政府はどのようにこたえていくというお考えでしょうか。
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 私も今外務大臣が述べられた一つのアジア政策に関して理解を示す部分は多々あるわけでありますが、問題は、日本のこれからの国際貢献にしても、さらにはまた日本のアジアにおける諸活動にしても、アジアの民衆の方々の理解をもらって、まさに大きな感謝の評価をいただけるような形でなければならないと思うわけであります。 大事なことは、この戦後処理の中で、西ドイツにしてもカナダにしてもアメリカにしても、最近においてはソ連も東ドイツも、民衆に対する…
第121回 参議院 予算委員会 第3号
○種田誠君 最後に、ぜひとも今外務大臣が述べられたような視点でアジアの民衆の心をつかまえる外交をこれからも展開していただきたいと思います。 終わります。(拍手)
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 きょうは、法務省並びに裁判所の方々に質問をいたすわけでありますが、私、実はきょうの質問に先立ちまして、昨日の午後三時半ごろ、上野公園の西郷さんの銅像の前あたりで見聞してまいりました。何週間か前の週刊誌に、イランの方々がたくさん集まっておるというようなことが載っておりましたので、外国人の問題に関してきょう質問する前、ぜひとも自分の目で確かめようと思ったわけです。 私が行った時間帯は三時半でした。実は西郷さんの周りには二人ぐらい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 それでは、なぜこういう現象が起こっているのかということに関して、担当の方でちょっと詳しく御説明願いたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 ちょっと答えが消極的だと思うんですが、私がきのうたった三十分現地にいただけで、そこで彼らにちょっと話しかけてどういう答えをもらったかといったら、まず私は、あなた方はどういうビザで来ているんですかと言ったら、観光ビザで来ています。皆さんそうですかと言ったら、全部そうですよと言っていました。じゃ、なぜここにいるんですかと言ったら、仕事を待っているんです。だれから仕事が来るんですか。仲間から仕事が来るのを待っています。もう一つは日…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 私も、一体この問題にどういうふうに対応してどのように解決したらいいんだろうかなと、実は質問する今の時点までなかなか結論が見出せないんです。多分法務省の方でも非常に難しい問題だと思うんですね。イラン人の方が百人いようが二百人いようが、別にいること自体に関して、これはもう、あなた方はいちゃいけませんよとか、なかなか言いにくい問題だと思うし、現実にそこに犯罪が起こっているわけでもありませんので、警察の方でもなかなか動けない。先ほど…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 そういう中で私が考えて、ひとつこういう方法はどうだろうかなと思うんですが、このことももろ刃の剣だとは思いますが、バングラデシュに対して、パキスタンもそうでしたけれども、査証免除協定に従って措置をとっておった。ところが、バングラデシュやパキスタンからの不正入国が余りにも多発したために、一昨年ですか、査免撤廃をした、こういうふうなことが行われました。その結果、もろ刃の剣と申し上げたのは、今バングラデシュから日本に来るのにはやみの…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○種田誠君 それでは、次の質問に移りたいと思います。 五月二十二日の読売新聞、やはりそのころの毎日新聞、相変わらず不法就労が多発しておって平成二年度では三万人近くが摘発をされたと、こういうふうなことで、入管法改正から丸一年がたったけれども減らない不法就労、こういうふうな報道が五月中下旬ごろ多方面でなされていたわけでありますが、今日の日本での外国人労働者の就労状況、入管法改正以降どのように変わってきたのか、その辺に関して、数字なども織りま…