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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 ありがとうございます。 まさに私も今局長が述べられたとおりだと思うんですよ。ただ、ここで重要なことは、昭和三十五年の八月十二日判決もございますから、その意味では決してトータルとしての損得を前提に犯罪を考えるようなことがないようにぜひお願いをしたいと思うんです。 さらに、今告発、告訴のことが出てまいりましたものですから続いて伺いますが、暴力団関係、東急株売買に関して暴力団関係の一連の犯罪について、現状の捜査状況はどうなっており…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 今、証取法百二十五条が一つの容疑であるということでございます。この構成要件は本当に難しいのでなかなか大変だと思いますが、日本の新しい証券秩序をつくるためということで御努力をお願いしたいと思うわけであります。 もう一つ、刑事事件に関して、関西の尾上縫関係の事件がもう既に起訴になっておるんですけれども、これに関して一体余罪その他は現在捜査されておるのかどうか伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 この件についてもぜひとも、先ほど申し上げましたように、犯罪が成立して厳しく処罰されるということによって社会の公正が実現される、正義が取り戻せるということでありますから、大変だと思いますが、総員努力の上ぜひ頑張っていただきたいと思います。 そして最後に、これは大蔵大臣にも伺いたいわけでありますが、まさに今回のこの一連の事件を見できますと、日本の暴力団その他の不当な不公正な団体が証券・金融界にもここまで入り込んでしまったのかとい…

日本社会党・護憲共同1991/09/06

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

○種田誠君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 私は、日本社会党の種田誠でございます。 ただいま山岡先生の質疑を伺っておったんですが、冒頭社長よりおわびの言葉がありましたが、私はこの社長の言葉が非常に何かそらぞらしく、申しわけございませんが聞こえてしまいました。と申すのも、同じことを社長は八九年の十二月二十六日、マスコミを前に申し述べていると思うんですね。そしてそのとき山岡先生の質問に答えたように、業務改善委員会をつくって対処してこられたわけでもあります。そして、実は社長…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 私は、今までのような形で何ぼ国民の前に謝っても証券業界の公明さというのは確保されないんじゃないかと思うんです。 と申すのも、大和証券はまさに現在こそ四大証券の中で第二位のランクを得ているわけでありますけれども、それまでの間にたくさんの外務員を含めた全社員の熾烈きわまりない競争があって、そういう中で今日の地位をつくってきたんだと思うんですが、まさに先ほど来もちょっと話に出ておりましたが、昭和五十年代から営業成績がぐんぐん上がっ…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 八九年の十一月二十六、七日ごろの新聞の記事によりますと、まさに今私が述べたようた形で報道がなされているわけです。そして、このときの事件はまさに三協エンジニアリングという会社を使っての、これは飛ばしとか引っ越しとか言われるような手だての損失補てんであったわけでありますが、このことに関して、先ほど来のような反省があるならば十二分な解明手段をとってこられたと思うんですが、これがどうして起こったかということに関して大和証券としてはど…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 これは、後の今回の損失補てんにもつながりますから、また伺いますが、二十六日に大蔵省の通達を受けまして、そして大和証券の場合にはあわせて大蔵省の方から業務改善命令も出ているわけですね。これは社長自身が受け取ったわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 社長自身はこの通達と命令を二つ受け取ったと。そうしますと、この命令と通達を受けて社内で何らかの協議をしましたか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 その社内における集まったメンバーというのは例えば取締役会とか、さらにはもっと上の団体があるならば、機関があるならば、何らかのしかるべき機関でしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 そうすると、社長を初め重立ったメンバーは、まず今回の大蔵省の通達の内容、損失補てんはやってはいけないということ、営業特金は緊急に整理をするというふうなことは周知をしたわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 証券界では、四大証券の社長が大蔵省の証券局長と定期的な懇談会を持っておるということでありますが、その懇談会に社長はこれまで出席しておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 八九年の十二月には社長懇談会は開かれておりますね。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 その懇談会で当然大蔵省からの今回の通達の中身というのが話されると思うんですが、そういうことはあったんでしょうか、なかったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 さらに九〇年の一月、二月、三月と毎月あるわけですから、社長懇談会はもとより、株式本部長と大蔵省との懇談とか、さらには副社長と大蔵省の懇談、こういうのは毎月一回開かれるわけですから、一カ月の間に三回、四回と社のだれかが大蔵省と懇談を持っておるわけですので、この八九年の十二月から九〇年の三月までの社長懇談会の中で、一切この通達の実施の仕方とか通達に関する内容などについて懇談会で話し合われたことはありませんか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 まさに情報の交換だから、今ここでどうも株が急落しそうだと、また急落したと、一体証券業界として今回のこの相矛盾することを求める通達に対してどうしようかという真剣な話し合いをしてこそ当たり前であって、しなかったらそれは逆に業務を全く考えていないという不謹慎な立場になると思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 記憶にないと言われてしまえばやむを得ないんですけれども、ただここは私、社長もこれから証券業界を真剣に立て直そうという考えを持っておるんなら、こういうことこそはっきりと国民の前に明らかにしなきゃならない、私はそう思いますので、このことだけは社長に今ここであえて述べておきたいと思います。 それから、問題は、今回の大蔵省の通達に関して、先ほど山岡先生の質問で、平成二年以内に特金を解消していこうという方針だったけれども、大和の場合は…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 大和さんの今の心意気はいいんですよ。ただ問題は、私がさっき伺ったのは、社長も今どこからか耳に入ったかわからないけれども、平成二年のうちにその一任勘定なり営業特金などを適正化していこうと、こういうふうな方針があったと言う。ということは、どこかから社長の耳に入っだということは、社長より上といえば証券業界の集まりか大蔵省しかないわけですよ。そうしますと、大蔵省の方からこの二律相反する問題に関して、営業特金の方はできる限り適正に早め…

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 それはいいんですが、問題は私は、その特金を、一任勘定をやめていこうというそういう中で、当然暴落の中で顧客先の損失を補てんしなきゃならないという、こういう話というのは、社内であなたはどなたかから相談を受けたり、またどなたかと相談をして対応したかということです。

日本社会党・護憲共同1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○種田誠君 きょうの毎日新聞に、大和関係ではトヨタ自動車に関する補てんについての一つの取引事例が出ております。先ほどこれ、山岡先生が伺ったとおりです。 これと同じように、私、実は過去の大和さんの資料などを見せていただきましたら、伊藤忠商事関連がかなり損失補てん額としては大きいわけであります。この伊藤忠商事に限ってちょっと伺いたいと思うんですが、伊藤忠商事九億三千万、クレフィンという子会社約十億七千八百万、それだけの補てんを受けているわけ…