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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/09

120参議院 科学技術特別委員会 第4号

○種田誠君 エネルギー問題、環境問題、共通する課題でもあります。世界全体の視点に立ってこれにどのように対応していくかということをぜひとも科技庁においても一層進めていただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 ただいま西野委員の方から、第七次五カ年計画における大きな特徴点である中小市町村に対する普及率のアップ等々について、質問があったわけでありますが、私も第七次五カ年計画における急務であります関連する施策について質問をさせていただきたいと思います。 昨年の六月十二日の当委員会におきましても、私は、下水道整備、下水道のあり方に関するイメージを変えていく必要があるだろうと。下水道と言われますと何か厄介なもの、不利益な施設、そういう形で…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 今も幾つかの具体的な新たな施策なども述べられておったわけでありますが、その中で、今述べられた圧送式というか圧力式というか、この下水システムがかなりモデル的にもう実行されておるというようなことも伺っておるわけでありますが、特に地方都市に行けば行くほど起伏の多いところ、また集落が点在するというような傾向が当然出てくるわけでありますから、そういう地域においての効率的な下水道の普及というのを図るためには、今述べておられたような新たな…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 オランダなどでもこの圧力式というのは積極的に取り入れられてもう実施されているということでありますから、より積極的にこの方式などは取り入れていくことが今日的な課題にこたえることになるかと思いますので、さらなる研究と一日も早い実施をお願いしておきたいと思います。 さらに、先ほど来代行制度などについてのお答えがあったわけでありますが、実際の技術者の研修、約二万人ほどが研修を受けられておるということでありますが、果たしてこの二万人ほ…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 地域の特性を十二分に考慮しながら下水道行政を進めなきゃならないということになりますと、技術者の技術ということもますます大きく求められるものがあると思いますから、ぜひ今のような視点に立ちましてより一層の力を入れていただきたい、このようにお願いを申し上げるところであります。 さらに、今回の第七次五カ年計画において中小市町村などに対する下水道の整備と同時に、新たな意味での下水道処理排水の質の向上とか、それから下水道に関する多目的な…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 今局長が述べられた一つの特徴でありますが、このことについては、先ほど申し上げました昨年七月の都計審におきましても、これからの下水道は、まさに下水道が持っている特別な資源というかエネルギーというか、そういうものを十二分に活用すべきだろう、こういうふうなことも強く要請されているところでもあります。 そこで、実はきょうの朝日新聞の社説などにも載っておったんですが、やはり今後のエネルギー需要が大幅に伸びるだろう。そういう中で化石燃料…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 高度処理によって生まれる新たな水、まさにこの水を有効利用していくことによって河川や湖沼の浄化、さらには私たちの親水意識の高揚、そういうものが新たに生まれてくるわけです。 今述べられたような形で進められることは結構なんでありますが、むしろこのことに関しては建設省よりも各地方自治体の方が積極的にこの問題を一層早く確立したい、こういうふうな声があるやにも聞いておるわけであります。ことしになっての新聞などを拝見しても、石井先生の地元…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 今局長が述べられているように、普及もしなきゃならない、さらには高度処理をしてその排水を多目的に利用しなきゃならない。戦後急激に社会資本の充実を求められる、こういう時代でありますからこれは大変な課題だと思うんですが、ぜひその辺のところを、下水道のいわゆる確立ということの目的がそこにあるわけでありますから、お願いをしたいと思うんです。 そのことについてもう一点だけ伺っておきたいのは、特定水域高度処理基本計画策定費というのが本年度…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 そうしますと、先ほど都市局長の方からあったように、なかなかこの高度処理を行っていくことは大変だと思うけれども、今部長が答弁になったように、そういう中でも基本的な計画策定の方向を進めていきたい、こういうふうな考えがあるということですね。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 次に、いわゆる資源化、エネルギー再利用、そういう点について伺っていきたいと思うんです。 下水道が普及される。当然大量の汚泥が発生する。この汚泥の処理について、今全国の自治体はもとより広域的な下水処理場においてもその取り扱いが大変な状況になっているということが、マスコミなどにおいても述べられてきているところであります。 そういう中で、この汚泥の現状というか、また排出量それからこの汚泥に関する今日的な対策、この辺がどうなっておる…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 これから今後の汚泥の発生量と対策の見通しはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 六三%ぐらいが埋め立てに使われて二割強が今もおっしゃっておったように再利用されておるということでありますが、これがまさに今後も大幅にふえていくだろう、そういう中で再利用が二割ぐらいだという話で、コンポストとか多分建築材とかその他に利用されているんだと思います。 この辺についても実はむしろこれは現実問題として自治体が非常に困るわけですから、そういう意味ではいろいろな試みを今進めていきたい、こういうふうなところで各地方の自治体が…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 ぜひとも積極的に取り組んでいただきたいのですが、それが余りにもばらばらな取り組みであってはいかぬと思うのです。やはりこれから量がたくさん出てくる、しかもこれは技術的にもいろいろな難しい問題も伴うとなりますと、ある程度これは計画的に、しかも先ほどちょっと局長から述べられておったんですが、ある場面においては一つの下水道だけで全部やるということはできないものですから、ある程度の広域的な取り組みが必要だと思うんです。そういう意味では…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 エースプランが一定の役割を果たしておるということは昨年の六月のこの委員会でも伺ってきたわけであります。第七次五カ年計画の中にも大きく位置づけられたことは評価すべきことだと思うんですけれども、もう一つ、先ほど来局長が述べておられる中では、都道府県が積極的にこれらの総合的な意味での計画を立てるようなそういう方針というのはないのかということなんですが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、下水処理場の汚泥処理などをしますと極めて高い温度の熱が排出されるというふうなことから、幾つかの自治体などにおいても、また建設省などにおいても、これはまだモデルケースだとは思うんですが、下水処理過程の中での地域冷暖房とか温水の供給とか、こういうことが試みられているようなんですが、昨年十月の新聞報道などによりますと、文京区などでもこういうふうなことでの熱利用ということが始まったという…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 先ほど下水処理に伴って発生する熱や温水やガスというものを多角的に活用していく、そういうことによって省エネやエネルギーの再利用をするという必要性がこれから大きく求められてくるだろう、こういうことを述べたわけなんですけれども、例えば新しく千戸とか二千戸の住宅地を造成する場合、これから発想を転換してその町の中心に焼却炉だとか下水処理場だとか汚泥処理場だとかそういうのを位置づけまして、上は公園に利用して、そこから出てくる冷暖房は全部…

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 もう一点、その点でぜひこの席で伺っておきたいんですが、昨年の六月にも私ちょっと聞いたんですけれども、そのときに、できれば今国会あたりに法案を改正していきたいというようなこともちょっとあったんですけれども、いわゆる下水の管渠を利用した光ファイバー、このことが一つ課題になっておると思うんですが、これに対しての取り組みは今どうなっておるでしょうか。簡単な答えで結構ですが。

日本社会党・護憲共同1991/04/02

120参議院 建設委員会 第5号

○種田誠君 今局長からお答えがありましたように、この下水道をいろんな角度から再点検してみますと、これは不利益なマイナス施設じゃなくて、むしろ我々にとってはなくてはならない施設であるし、もしかしたら新たな資源を生み出す施設かもわからない。 そういうふうな視点で大きくイメージを転換して、そうなってきますとこれは町づくりのための重要なポイントになるわけですね。そしてさらに、これは電気事業法だとかガス関係の法律だとか、いろんな法律とのかかわりが…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○種田誠君 ただいまの法案に対する第五次の都市公園等整備五カ年計画について伺いたいと思います。 過去の公園の歴史をちょっと振り返ってみますと、日本では一八七三年(明治六年)の太政官布告、これによって最初に浅草とか上野、この周辺の遊観の地と言われているところが公園として名づけられた。こういうことから始まったようでありますが、その後一九〇三年には日比谷公園がつくられ、そしてまた新宿御苑の一部にフランス式の庭園がつくられた、こういうことがどう…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 建設委員会 第4号

○種田誠君 実は、先ほど申し上げたヨーロッパにおける公園の歴史にしても、百五十年の間のある時期にとにかく一生懸命施策を展開してつくり上げているという、こういう過去の事実があるわけです。公園というものは、特にそこが生産の手段でもないわけですから、あってもなくてもいいように思われる。そうしますと、ある時期に一気に欧米が取り組んだように、取り組めるときに真剣に取り組まないとこのような公園の整備ができないという、これが一つの過去の教訓じゃないか…