種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 今児童公園の整備はかなり力を入れてきたということで、私も数字などを見せていただくとその実績が把握できるわけですけれども、それにしても、先ほど申し上げたように西ドイツは二十年の間に八万カ所の児童公園をつくっているわけですね。日本はこの二十年の間に約四万五千カ所です。その辺の取り組みの違いなのか、それとも何か施策の違いなのかはっきりはしませんですが、そういう二十年の間にも差があったという、その辺のところも今日やっぱり事実として認…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 恐しいのは、一九九六年から二〇〇〇年の間に今度三平米を達成しないと国際公約を果たせないわけですね、もちろん国際公約を果たすよりも、まさに我々国民が快適な公園というものを私たちが使用できないわけです。ですから、そういう意味ではこれは建設省は大変なことに今取り組もうとしているなと、こういうような位置づけにあると思うんです。 そこで、私ちょっとこれは残念な結果だと思うんですが、昨年の新聞を拝見していましたら、八月八日付の毎日新聞で…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 諸般の事情は十分理解できますが、先ほど申し上げたように大変な数字の達成に取り組もうとしているわけですから、まあ五兆円と言わず今後ともいかに予算をふやすかということにぜひとも専念してもらいたいと思いますし、大塚建設大臣も、来年度予算編成時期まで大臣をやっておられるとするならば、ぜひその辺のところをお願いしたいと思うわけであります。 次に、先ほど地区公園の整備というのを力を入れていきたい、こういうふうなお話があったと思うんです。…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 地区公園、これは私どものところにある資料では平成元年三月現在で九百八十二カ所、うち八十カ所はカントリーパークでありますが、この地区公園、率直に言いましてこの五カ年計画ではあと何カ所ぐらいふやすのか、そういうことについて局長の方で述べることができますでしょうか。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 先ほど局長の方で大体一区画というか、公園が対象になる人数としては、そうすると四万人ぐらいが一つの地区公園を使用する対象になるということですね。単純計算で日本の都市計画区域の中に人が何人いるか。一応一億二千万のうちの一千万弱ぐらいが多分都市計画の対象になると思うんです。そうした場合に、四万人で割ったら少なくとも何千という単位ですね。例えば二千以上の単位になると思うんですよ。そうすると、今九百八十二で約半分です。そういうのを大体…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 その点についてはぜひ努力をしていっていただきたいと思うわけであります。もちろん、公園についてその他たくさんの公園が今建設省では施策を展開されているので、地区公園に限らず多くの力を入れてもらいたいと思うんです。 そこで一点、私五年前の会議録をちょっと拝見しておりましたら、青木理事が実はこの都市公園の問題について五年前にこの委員会で質疑をしているわけであります。そこでそのときにも青木理事は指摘をしておるんですが、都計審の答申は防…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 今の問題は、一つの計画を実行していく上では極めて重要な問題だと思うからこそ、多分答申で五年前にも今回も措置を促しているんだと思うんです。 大臣、先ほど来私は西ドイツの児童公園のゴールデンプランの話を申し上げました。これは二十年間の間にトータルの予算もおおよそ決めて、個数まで決めちゃって、そして一気に二十年間の間につくり上げてきたわけですね。ですから、今局長が述べていた、目標達成のために特に地区公園などに力を入れるという場合、…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 ぜひよろしくお願いをしたいところであります。 そして、実はこの公園の事業を大きく進める上でも国民の理解を得なきゃならない、とりわけ自然とか緑、そういうものとのかかわりにおける人間の生活の必要性、関連性、必然性、そういうものをやはり広く広めていくこともこれは重要だと思うんですね。 そういう中で、実は私の地元の茨城県で平成五年には緑化フェアが予定されているわけであります。そして、この緑化フェアは、実は百五十年前につくられました偕…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 今大臣の言葉の中にもあったんですが、公園というのはその時代の文化の象徴とも言えるわけですね。その文化がやはり長い歴史、水戸の公園の場合には百五十年の歴史の風雪に耐えて今日私たちにすばらしい景観というのを与えてくれているわけです。そういう視点で公園行政に取り組んでいただきたいと思います。 そして、今回の緑化フェアの件で一、二点お伺いしたいんですが、平成五年の三月二十五日から行われるわけなんですが、今回のこの緑化フェア、先ほど申…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 この緑化フェア、今の局長の答えにありましたような形でぜひ進めていただきたいと思うんですが、その緑化フェアに委員の先生方にもたくさんぜひ来ていただきたい。来ていただくのはいいんですが、もしそのある時期にちょっとした雨が降りますと、このメーン会場の中心部分が実はすぐに水が出てしまう、道路が通れなくなってしまう、ちょっと大雨だというと車を投げ捨てて逃げなきゃならない、そういうふうな地域にあるわけですね。したがいまして、多くの委員の…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○種田誠君 偕楽園という一つの大きな公園があって、千波湖を取り囲む何と三百ヘクタールの大公園です。アメリカのセントラルパークが三百四十ヘクタールですから、それに匹敵する公園がつくられる。その中での緑化フェアである。今局長が述べられたこの道路問題さえ解決すれば多分万全にいくと思いますので、ぜひともこの道路問題に関して、しかも道路をつくるだけではなくて、公園の中を走る道路だ、こういうふうな視点から最良の配慮をお願い申し上げまして、時間が参り…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 ただいま議題となりました法律は昭和四十一年に制定されております。その後今次まで五カ年計画を継続してきたわけでありますが、結果として昨年度も一九七五年以来最悪の交通事故死者一万一千二百二十七人を数えております。法律が制定されて間もなくの昭和四十五年をピークといたしまして、その後交通事故による死亡者は減ってはきたわけでありますが、それが残念ながらここ数年前より増加傾向に回りまして、先ほど述べたような昨年の数字になっているわけであ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 昨年度、警察庁さらに建設省において西ドイツの方へ出張いたしまして、西ドイツにおける交通事故対策などの調査をしてきたやに伺っております。 まず、なぜ西ドイツの交通事情の調査に行かれたのか、そしてそこで得てきた成果はどういうものであったのか、さらに西ドイツのいわゆる交通安全対策がどのようなシステムになっておったのか、両省庁から出張しておりますので、簡単に述べていただきたいと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今両省庁の方から御答弁があった中で、事故の総合的な分析、データの蓄積、データベース化を図っている、こういうような答弁があったわけですが、実は私過去の議事録を拝見しておりましたらば、昭和四十一年に我が党の先輩議員の村田秀三さんがこの法律をつくるときに、日本の警察はしっかりした捜査記録を持っておるんだからこのようなものを今後の事故対策のデータとして分析の対象として蓄積しなさい、そしてそれを類型化して参考にしていくべきだろう、こう…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今約五百項目余りに関して昨年の夏以降調査分析などを始めたというのですが、警察は今日までたくさんの交通事故のデータを持っていると思うんです。先ほどの答えにありましたように、それが日本の場合はいわゆる犯罪捜査の上でだけ使われてきたんだ、こういうことでありますが、これを今後の事故の分析に利用するためには、例えば個人をある程度匿名化して分析していくとか、こういうことは可能なのでしょうか。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 今述べているモデル的な意味での分析ですけれども、これを手がけている省庁は、警察庁だけではなくて、厚生省、運輸省、建設省、総務庁、消防庁、たくさんの省庁がかかわっております。問題は、これから日本で継続して総合的な分析をやっていくということになれば、これは警察庁だけでできますか。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 同じく西ドイツでの調査において、先ほど述べられた幾つかのさらに学ぶべき点があるということですが、私が建設省の藤川課長さんの報告書を拝見しておりますと、西ドイツにおいては、救急医療体制にしても交通安全教育にしても、かなり日本の現実の制度を凌駕している状態で交通安全の体制がとられているというふうに書いてあります。例えば救急ヘリコプターはほぼ全土をカバーしており、これによって、二十年前と比較して救急隊員の現場到着時間の平均時間は約…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 先ほどの警察庁の局長の答えにもあったんですが、まさに救急活動になりますと、これは消防庁だとか厚生省だとか、他の省庁の所轄になってしまうわけですね。西ドイツで交通安全対策がスムーズにいっているのは、やはり交通省という一つの省があって総合的に対策を打てるという状態になっているわけです。 問題は、これはマスコミでも最近とみに指摘されているわけですけれども、今回の交通安全対策をもう一度総合的にやり直そうとした場合にはよく言われる縦割…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 先ほどのまた西ドイツの点を申し上げて恐縮なんですが、西ドイツには民間交通安全評議会(DVR)というのがあって、そこでさまざまな運転者の訓練プログラムなどを実施している、こういうふうなことも報告をされております。それとの関係で、実は今度茨城県に常陸那珂地区に自動車安全運転センター中央研修所なるものが生まれるということでありますが、この自動車安全運転センターというのはどのような機能を持って、そこで何をやっていこうとするのか、ちょ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○種田誠君 そうしますと、この中央研修所において、今まで我が国では経験できなかったようなドライバーとしての新しい試み、体験、そういうことが研修を受けられるし、これはそうしますとかなり希望者には応じるという形でやるんでしょうか、それとも例えば運転免許の更新とか何かそういうかかわりの中で行うんでしょうか、どういう形で行っていくんでしょうか。