種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 日本の都市計画法、都市計画、私は決して欧米に劣らぬ理念とかいろいろなメニューをそろえておると思うんですね。西ドイツのFプランやBプランにも劣らぬような施策も都市計画には取り入れられているわけであります。しかしながら、日本のこれまでの土地利用に関しての都市計画というのが遅々として進まないという、こういう現状にあったことも間違いないと思うわけであります。 そういうふうな歴史的な過去の背景があるものですから、ぜひとも今局長申された…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 今局長が述べられた点は極めて重要な問題を幾つか提起しているわけでありますが、私は、その辺のところを現実に実効あるものとするためには、もちろん農家の方々の主体的な判断ということが極めて重要なものではありますが、やはり地方自治体の積極的な施策の展開、地区詳細計画とか、先ほど出ましたけれども、さらには市町村を仲介としての土地区画整理事業などの適切な遂行とか、こういうものが自治体の積極的な支援のもとに展開されないと、農家だけの主体的…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 次の質問に行く前に一点だけちょっと、いわゆる生産緑地として指定される対象になるのかならないのかということを伺いたいと思うんです。 都市部の農家において、例えば屋敷周りのタケノコなどが大分とれる竹林、それからその他古くからある大きな樹木など、数は少なくなったといえどもまだまだ屋敷周りの林を持っているんですが、こういうものは生産緑地の生産という言葉と直接かかわる言葉じゃないのかもわかりませんけれども、農家という立場からみれば、間…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 ぜひとも農家の屋敷周りの竹林その他の林なども、今局長述べられたような視点で、まさに都市の緑化のためにも極めて重要な役割を果たすわけでありますから、税制上もそれが何らかの手だてがつくられるような視点に立って、長期的に保全されるようなそういうふうな努力を一層していただきたいと思うわけであります。 そして、次の質問ですが、私これまでの生産緑地指定後の自治体における買い取りというのをちょっと調べてみましたら、極めて今日まで少なかった…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 それから、これは過去のケースで、法が改正になりますから余り参考にはならないかとも思いますが、これまで全国で十七件ほどの土地が、十七件が生産緑地指定後に買い取りがなされてきているようであります。しかし、買い取り後のいわゆる生産緑地の利用目的等においてどうもその法の趣旨に適した形で効率的になされていたようには思えないわけなんですけれども、今後生産緑地を自治体が取得するということになった場合に、建設省としては基本的にはどういうふう…
第120回 参議院 建設委員会 第7号
○種田誠君 時間もそろそろ来るわけですが、最後に、今回の生産緑地法の改正によりまして、今後見通しとして、生産緑地の指定というのは大幅に指定がなされましてその法の目的を十二分に達することができるのかどうかということで、一体どの程度の土地が生産緑地に指定されるだろうか。そして、それは十二分に今回の法改正によって、また宅地として供給される土地について良好な宅地になっていくだろうか。その辺のことに関する総体としての御意見と、また大臣の決意などを…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 今日、地球温暖化、またオゾン層の破壊、さらには酸性雨による森林の破壊、こういうことが世界的な重要関心事になっております。そして、このことは日本国民ばかりでなくて世界的にも十分に認識をされつつある今日であります。そしてまた、不幸にしてさきの湾岸戦争におけるもろもろの環境に対する影響は極めてゆゆしき事態に今至っているわけでありますが、そういう中で今般平成三年度予算の中に科技庁として地球温暖化解明予測の総合推進ということでグリーン…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 今答弁があったわけでありますが、まさに宇宙の観測から地球全体の観測まで極めて幅の広い行動となるわけであります。しかも、この問題に関しては一年や二年で解決するものではないと思うわけでありますが、答弁にもあったように、各省庁との調整などを図りながらその成果を積み上げていきたいという答弁もあったわけであります。それは昨年、多分地球環境保全関係閣僚会議におきまして、地球温暖化防止の行動計画というのが閣議決定になっておる。この関係の中…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 私が最近読んだ書物の中に、地球の全体を覆っている汚染を減らして、しかも同時に私たちが予定しているような経済の成長を遂げていく、こういうことが可能になる唯一の道はまさに生産や消費に係るさまざまな技術の徹底的な転換を図っていく必要があるだろう、それは私たちが二十世紀につくり上げた技術ではなくて、まさに新たな二十一世紀にふさわしい技術でなければならないだろう、こういうふうにも言われている。そういう言葉の中に、何か現代技術が持ってい…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 先ほど申し上げましたように、今回のグリーン・プラネット・プロジェクト、これは地球環境保全関係閣僚会議において決定された地球温暖化防止の行動計画の一環としても位置づけられるということでありますので、これについて環境庁において現在地球温暖化防止の行動計画がどのような立場に位置づけられておって、どのような対策を現実に講じようとしているのか、お答えを願いたいと思います。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 この地球温暖化防止の行動計画は極めて重要な政策の展開だと思うんですが、今環境庁の方からもそして科技庁の局長の方からも、他の省庁との連係プレーが必要である、こういうようなことが述べられておるんですが、聞くところによりますと十八省庁、大変な省庁がこれにかかわっているということであります。そういう中での連係プレーをとって一つの成果をつくり上げていくということは並み大抵のことではないと思うんですが、実際はどういう形で総合的な行動計画…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 この地球環境温暖化防止の行動というのは、決して日本ばかりではなくて国際的にも協力を要求される、また協力をしていかなければ解決できない問題だろうと思うわけですね。 そういう意味で、この取り組み主体がこれでいいのかどうかについてはまた後ほど伺いたいと思いますが、国際的な視点においてこれらの行動計画をさらに具体的に実行しようという形で地球再生計画というようなものが通産省において計画されているようでありますが、通産省の方にこの地球再…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 今答弁がありましたように、まさに新しい技術の開発、そういうことを踏まえながら地球再生計画を実行していくということになりますと、当然これも五十年、百年という単位を基礎に置いての計画であって、新しい科学技術の同時的な開発を行いながら実施していかなければならないものだろうと思うわけです。そういう意味で一層の、本来ならば科学庁などとこの計画をつくること自体の中においても連係プレーをした上でこれを行っていくべきではないだろうかなと、ま…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 ぜひ今述べたような視点で強力な推進をお願いしたいと思うわけであります。 この地球温暖化防止行動計画を遂行する上で私たちは新たな技術の開発を求めつつも、現実的に一定の期待される経済成長を図りながらこれらを達成しなきゃならないという極めて困難な中にあるわけでありますが、そういう中で当面する二酸化炭素等の排出のより少ないエネルギーの供給構造を形成していこう、そういうこともこれまた今強く求められているところだと思うんです。 さらには…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 単に立地を困難にしているということではなくて、新聞報道などによりますと、もう今日的状況においては通産省が立てた二〇〇〇年における発電能力五千五百万キロワットというのは達成は困難であろう、このために、電力業界においては土地に余裕がある既存立地点での開発や石炭や液化天然ガスを燃料とする火力発電所の建設ということで今日的状況をクリアしていこう、こういうふうなことも述べられているわけでありますが、その辺の状況についてはどうなんでしょ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 先ほどの岡部委員の質問にもありましたけれども、美浜の事故などの発生によりまして、原子力発電に対する国民の認識はより一層厳しい状況に向かわざるを得ないような状態に今置かれていると思うんですね。そういう中で、今答弁されたように、さらに理解を深めると申されても、そのことだけを繰り返しても国民の理解は深まらないと思うし、具体的にこのようなエネルギー政策を立てている以上、どのような形でこれを確保しようとしているのか、もう少し具体的に述…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 そうは申してもなかなか現実の設置というのは困難であろうかと私は思うわけであります。そういう意味で、逆に今後の電力のいわゆる需要をどのように抑制していくかとか、さらに原子力にかわるエネルギーの開発をより強力に進めるとか、そういうふうなことを早急に行っていかないと、全体として必要とされる総エネルギーの需要にこたえられない、こういう事態にも陥らざるを得ないような危惧を持つわけであります。 そういう意味で、今回のエネルギー総需要の見…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 それでは、先ほどの地球再生計画、向こう五十年、百年という形での計画を立てた上での新たな技術開発に伴うエネルギーの供給なども位置づけられているところから、もう一つ伺いたいと思いますが、現在科技庁の方で研究開発を進めている高速増殖炉の開発の今日的な状況、それから今後の実用化という方向への課題とか問題点などについて述べていただきたいと思います。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 そうしますと、実際に国民に電力を供給するまでにはまだしばらく時間を要するということ、さらには技術的にも解決しなきゃならない問題が幾つかあるやにも聞こえるわけでありますが、そうなってきますとなおさら、地球温暖化防止行動計画を行いながらエネルギーを供給していくというのが極めて重要な課題とならざるを得ないわけであります。 これらの問題は実は、単に地球環境保全関係閣僚会議という席において環境保全をどう図るべきかという視点を超えて、も…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○種田誠君 最近の新聞に、原子力の平和利用促進ということで、東南アジア諸国へOECDの中の原子力機関であるNEAが安全性の確保や先端技術面での協力をするための検討に入った、こういうふうな報道がなされております。私も、技術先進国が背負わなきゃならないエネルギー開発に関する課題というのは極めて大きいと思うわけであります。 とりわけ、アジアの途上国などにおいてまだまだ技術的な解決によってのエネルギーの確保ができない諸国においては、国際的なエネ…