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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 16 を表示
建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公団の場合は、新規の三万戸と宅地造成とかその他の事業を加えまして、新規に着手しまする事業の総額が三百三十七億でございますが、その資金が三十四年度中に必要になる資金は七二・六%であるというので、二百四十五億が組まれておるわけでございます。なおそのほかに同じような意味で、前年度の事業で三十四年度になってから資金を要するものが百四十二億あるわけでございます。合せまして三百八十七億、そのほかに自己資金が三十五億ございます…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 三十四年度と三十三年度は、そういうような方針で組まれてございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 住宅金融公庫の方は、三十二年も三十三年も三十四年も同様でございます。年度内に要る資金と年度を越して要る資金とを分けて組まれておったわけでございます。 それから公団におきましては、三十二年度は、こういうようなことでなしに全額が組まれておったわけでございます。しかしながら御承知のように公団住宅におきましても、三十年度の年半ばに発足いたしまして、非常に工事がおくれておったわけでございます。そこへ持ってきまして、三十二年…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 年次をさかのぼったものにつきましては、ここに資料を持ち合せてございませんので、後日資料を整えてお出しいたします。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 事業予算進捗率をはかる方策でございますが、御承知のように、公団住宅に、おきましても、漸次進捗率をあげて参りまして、ぜひこのおくれを取り戻したい。本来言えば、年度内の工事は、年度内に今部遂行して入居できる姿になるのが、最も現想的なことでございますので、鋭意それを目標に、おくれを取り戻しつつあるわけでございます。 そういうような意味から、三十二年度におきましては、公団住宅等も、比較的に戸数をふやしたわけでございますけ…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 清掃費でございます。千四百万円は、清掃費でございます。それで、補助対象の戸数は一千戸になっております。建物を買収する費用と建物を除却する費用でございまして、補助率は二分の一になっております。建てる方は、先ほど申しましたように第二種公営住宅の主として中層耐火構造のものを建てるわけでございます。 それから先ほど、多分昭和二年ごろであったと思いましたが、制定されました不良住宅地区改良法で、文語体の法律が今も残ってござい…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) お答え申し上げます。 不良住宅地区改良につきましては、従前は、先ほど申しましたような理由で、建物に三分の二の国庫補助があった方が、事業主体としましては有利ではないかということで、公営住宅の第二種中層耐火構造だけをやっておったわけでございますが、不良住宅地区改良も、都市の再開発というような面から、試験的な段階を飛び越して、だんだんと拡充していかなければならないという目途のもとに、この清掃費を要求したわけでございます…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) これは、全国の事業主体と、今打ち合せ中でございます。まだ確定にはなっておりません。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 三十四年度の、この清掃という言葉が悪いそうでございますけれども、清掃費の要求をいたしました場合には、もちろん全国の要望をとりまして、一応の大体計画を立てたわけでございますが、その計画の実施戸数そのままが計上されたわけではないわけでございます。 従いまして、緩急の度合い等を考慮し、なお事業主体の要望等をさらにこの計上された予算のもとにおいて、再検討をしつつあるという段階でございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 資料を整えましてこの次の会までに提出いたします。

建設技官(住宅局長)1959/02/04

31衆議院 建設委員会 第4号

○稗田政府委員 三十四年度の住宅関係予算につきまして御説明申し上げます。お手元に「昭和三十四年度住宅対策費」という四、五枚とじた表がございますが、それに従いまして御説明申し上げます。 公営住宅は四万九千百十五戸でございまして、百十五戸と申しますのは、災害公営住宅でございます。三十三年度の方に四万七千百九十三戸というのがございますが、この百九十三戸も、災害公営住宅でございます。従いまして一般公営住宅対策としましては、四万七千から四万九千と…

建設技官(住宅局長)1958/12/18

31衆議院 建設委員会 第2号

○稗田政府委員 ただいまの第一点は、国の公営、公庫、公団、三本立ての住宅対策におきまして、政府できめておる用地費の単価が実情から離れておるのじゃないかというような御質問に承わったわけでございますが、現在まで、公営住宅あるいは公団住宅におきましても、用地費の単価がかなり窮屈な単価であるということは、われわれも存じておるわけでございますが、ただ一般の需要供給による値上りそのままの用地価格でどんどん用地を買収していくというようなことが、また用…

建設省住宅局住宅建設課長1957/03/16

26参議院 建設委員会 第14号

○説明員(稗田治君) 公営住宅の単価が低過ぎて地方の事業主体から苦情が出てくるのではないか、また実際にどういう状態であるかというような御質疑の趣旨と承わりますが、もちろん公営住宅の坪当りの単価というものは、そうゆるやかなものではないわけでございます。非常にぎりぎりの価格を出してあるわけでございます。ただ、一方、公営住宅は補助事業でございますので、大臣の定める建設基準でいろいろ設計上制約はございますけれども、なおそこに設計の自由度というも…

建設事務官(住宅局住宅建設課長)1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稗田説明員 公営住宅法の八条によりまして、災害が起きました場合、風水害等の場合は、一つの災害で五百戸以上滅失しましたとき、火災の場合は一つの火災で二百戸以上滅失しました場合、それから各地方公共団体の行政区域内で存在しまする戸数の一割以上滅失しました場合、こういった場合が公営住宅法の八条の適用になるわけでございますが、そのときは滅失しました戸数の三割を限度といたしまして、災害公営住宅を建設する場合に国はこれに対して補助する義務を持ってお…

建設事務官(住宅局住宅建設課長)1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稗田説明員 八条適用の場合は、問題ございません。

建設事務官(住宅局住宅建設課長)1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○稗田説明員 住宅金融公庫の災害の場合の措置でございますが、公営住宅法によりまして八条が適用になった場合に当りましては、住宅金融公庫の方でも、滅失しました戸数の二割ないし三割を特別ワクといたしまして罹災者の方に優先的に割当をしているわけでございます。それで今の融資の率でございますが、法律は木造は八割、それから鉄筋コンクリートのものは八割五分となっているのでございますが、現在はそれが五分ずつ少い融資率を平常の場合はやっているわけでございま…