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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1959/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設省住宅局長1959/02/12

31参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(稗田治君) 先ほど申しました、大都市等におきましては、第二種の公営住宅でございましても、二千円から二千五百円程度になる場合がございまして、そういう大都市の低額、ごく低い所得の方々は、大体都市の密集部に住んでいる場合が非常に多いわけでございます。職業あるいは生活条件等からいきまして、なかなか郊外に家を建てても移り得ないという方々が多いものでございますから、そういう方を入れる中層耐火構造を建てまして、非常に地価の高い所でございま…

建設省住宅局長1959/02/12

31参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(稗田治君) 三十三年度の増築資金につきましては、ほとんど出払ったような形でございます。

建設省住宅局長1959/02/12

31参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(稗田治君) 新たな新規需要増のことでございますが、三十二年度はこれを二十二万戸というように見込んでおるわけでございます。三年度におきましては二十万九千戸、三十四年度は十九万六千戸、これは災害等の関係の滅失戸数がだんだんと減ってきておるわけでございますので、少し漸減してきておるわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/12

31参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(稗田治君) 三十三年の当初におきましては、これを二百八万戸というように数えておるわけでございます。三十三年度の建設計画が予定通り終りますれば、三十四年度の当初におきまする不足戸数は百七十七万というように数えておるわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 住宅局関係の三十四年度の予算につきまして御説明申し上げます。 お手元に配付してございます横とじの長い表になっておるのがございますが、その資料に基きまして御説明申し上げます。公営住宅でございますが、三十四年度は四万九千百十五戸でございまして、予算総額は百十六億一千八百万円でございます。ここに百十五戸という端数の戸数がついてございまして、これは三十三年度にも四万七千百九十三戸というふうに端数がついてございますが、この…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 三十四年度の計画も大体従来から、三十二年度から五カ年間でおおむね住宅事情は安定させよう、という基本方針に基きまして策定せられたものでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 五カ年計画の大体の構想は、三十二年度を起点といたしまして五カ年間で、大よそ安定できるようなところまで持っていこうというので、三十二年度に政府計画住宅が十九万九千戸、その後は国民の所得の増に応じまして漸増して、三十六年度の事業を終えれば若干不足戸数は残っておるけれども、大よそ大体の住宅難といいますか、不足戸数の解消はできるのではないか、というような大ざっぱな立て方になっておりまして、三十三年度、三十四年度、三十五年…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公営住宅は公営住宅法によりまして三カ年計画がございます。それで三十四年度は第三期三カ年計画の二年度に当るわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公営住宅の三カ年計画も、大よその住宅の安定をはかるという意味で、その線に沿って十五万七千戸という三カ年計画が立てられておるわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公営住宅の三カ年計画でございますが、第一期、第二期の計画におきましては、百パーセント達成すべく努力いたしたわけでございますが、残念ながら財政上等の理由もございまして、実際の成績の達成率は第一期が六九%、第二期が九二%ということに相なっておるわけでございます。で第三期公営住宅建設の三カ年計画につきましては、第一期、第二期の公営住宅建設三カ年計画に引き続きまして、百パーセント完成を目途として鋭意努力するという考えでご…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 五カ年間で住宅事情をおおむね安定させるということになっておりまして、それでは大体その見込みがどうかということでございますと、三十二年度におきましては政府計画住宅が十九万九千戸、なお民間の自力による建設が約三十万戸、合せて五十万を計画したわけでございます。それで直後国民経済の伸びに応じて住宅建設を増加させていくということになっておるわけでございますが、三十三年度におきましても、政府計画住宅は前年度通り十九万九千戸に…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 民間自力建設の建設戸数の推定につきましては、建築の動態統計がございまして、それで全国における着工する住宅戸数を統計にとっておるわけでございます。そのうちから政府計画住宅等を差し引きまして、残りが民間自力建設の住宅ということに相なっておるわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) ただいま手元に資料がございませんので、いずれ早急に資料を整えましてお届けいたします。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 宅地造成につきましては、先ほど申し上げましたように、住宅金融公庫の宅地造成におきましては、面積を三十三年度に比べまして三倍の四十五万坪というように事業量を拡大したわけでございます。 なお公団におきましての宅地造成でございますが、第一期事業の三百万坪を完成しまして、第二期事業につきましては、従来実施しております二百二十五万坪の事業に引き続きまして実施しまして、新たに七十五万坪の造成に着手する計画でございます。このほ…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 不良住宅地区改良関係の一千戸の清掃費につきましては、買収費と除却する費用が千戸分としてそこに千四百円組んでおるわけでございます。それで建てかえる費用はどうかということになりますが、これは第二種公営住宅の、その土地にあった形のもの、場所が中心部であれば中層耐火構造というようなものを建てるわけでございます。で、組んでございます清掃費は買収費と除却費だけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 大部分は敷金でございます。敷金を運用するわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公団住宅の自己資金は御承知のように、公団住宅は分譲住宅と賃貸住宅の両方をやっておるわけでございます。それで分譲住宅の分譲代金の回収があるわけでございます。そういうような費用と敷金の運用というようなことになるわけでございます。

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 現在公団でやっております分譲住宅は、大部分が特定分譲になってございます。ごくわずかが一般に売り出される分譲になるわけでございます。特定分譲と申しますのは、御承知のように、事業会社が社宅等を公団の方に建ててもらって、それを分譲代金で自己所有にだんだんしまして、社員にはそれを低家賃で貸しておるという形のものでございます。それが大部分でございまして、一般分譲にやっておりますのは、ごくわずかな戸数を既成市街地の再開発とか…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公庫、公団等につきましては、先ほどお配りしてございます資料の備考欄でございましたように、三十三年度におきましては、新規の事業は住宅金融公庫におきましては五七%の充当率でございまして、四三%が繰り延べになるという考えで組まれたわけでございます。それから公団におきましては、同じく三十三年度におきましては、充当率が五七%でございまして、四三%が繰り延べになるというわけで、当初予算が計上されたわけでございます。 しかし御…

建設省住宅局長1959/02/10

31参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(稗田治君) 公庫の方でございますか……。 公庫の方は、六〇%充当率を見ておるわけでございます。御承知のように、公庫住宅におきましては、建設の融資でございますので、どうしても公庫自体が建設するものでないものでございますから、事業の進捗を促進するというには、結局申し込みを早くとるという以外には手がないわけでございます。そういうわけで、もちろんこの充当事が六〇%では足りないというような状態が非常に望ましいわけでございますけれども、…