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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設技官(住宅局長)1959/12/10

33参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 住宅地区改造法案におきましても、改造地区として指定されました所につきましては、建築規制はかけるつもりでございます。

建設技官(住宅局長)1959/12/10

33参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) その土地の使い方としまして最も合理的な使い方であるという、低さばかりでなしに全体の容積率といったような形で制限をいたすつもりでございます。

建設技官(住宅局長)1959/12/10

33参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 計画局とも十分連絡調整をやることにいたしまして、一応形としましては別な法律になるわけでございますけれども、実施にあたりましても、なおそごしないように十分お互いに協力して、やっていくつもりであります。

建設技官(住宅局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○稗田政府委員 開拓地におきます入植者の住宅の問題でございますが、これにつきましては、農林省の方で、入植する場合に住宅並びに営農資金の補助等もくるめまして、私額ははっきり存じておりませんけれども、補助金をめいめいの入植者に出しましてやっておるわけございます。 そこで問題は、その住宅の補助金等が営農が成り立つまでの暫定的な意味で補助されていると思いますが、非常に単価が低い。そこで、数年たちまして営農状態が非常に軌道に乗って、どんどん利益を…

建設技官(住宅局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○稗田政府委員 建設省としまして、現下の住宅難を解消するというので、政府施策住宅の建設戸数等を大体予定を組みますが、その中に建設省が直接関係をいたしております公営住宅であるとか公団住宅、公庫住宅というのは、直接密接な関係があるわけでございますが、そのほかに政府施策の住宅の中に、その他住宅といいまして、例の厚生年金の見返り融資等によるものを毎年三万戸程度あげてございますが、その中には、農林関係の入植者住宅の戸数も入っておるわけでございます…

建設技官(住宅局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○稗田政府委員 入植者の住宅につきまして、従来からも農林省の関係当局と十分打ち合わせはいたしておるわけでございます。そこで一番問題になりますのは、たとえば先ほど申し上げましたような不良住宅化しましたものを、これを公営住宅の建設という形で救済したものも若干ございますが、その場合にも、一番根本的に問題になりますのは、やはり農村の住宅でございますと賃貸性というものが若干薄い。従って、公営住宅であるとか、公団の賃貸住宅といったような形では、本筋…

建設技官(住宅局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○稗田政府委員 先ほど農村住宅の賃貸性につきまして申し上げました理由は、家賃の支払い能力について申し上げたのではなしに、本来農村の住宅というものは、貸家として供給するのでなしに、持ち家として供給した方がより適切ではないか、農村の一戸々々の開拓者の住宅についてでございますが、やはり貸家として居住者が変わるという場合は少ないのじゃないかというところで、賃貸性につきまして多少疑念を持っておるわけでございます。そこで、来年度の予算の実施にあたり…

建設技官(住宅局長)1959/12/09

33衆議院 建設委員会 第6号

○稗田政府委員 従来から開拓者住宅につきまして、いろいろ建設省として農林当局と打ち合わせしてやっておりました分も、一応モデル・ケースという程度の範囲を脱していなかったわけでございます。それで、なおわれわれ建設省としてこの問題を取り上げる場合には、場所のいかんにかかわらず、不良住宅である、従って不良住宅を撤去しなければならない、で、撤去された居住者を公営住宅に特定入居させる、こういう考え方でいっておるわけでございます。特に開拓者という考え…

建設省住宅局長1959/12/04

33参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(稗田治君) 御指摘のように年々都市における宅地は値上がりして参っておりますので、今日住宅建設の隘路には用地の収得難というのが大きなネックになっておるわけでございます。来年度の予算におきましては、住宅金融公庫の宅地造成資金のワク等を相当拡大して、全国の都市周辺の宅地造成を増進いたしまして、宅地事情を緩和したいというふうに考えておるわけでございます。 なお、住宅公団の区画整理による宅地造成事業も第三期計画を続行して参るように考え…

建設技官(住宅局長)1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○稗田政府委員 月賦販売に関します建設省の指導監督の立場でございますが、この月賦住宅会社には大体二通りございまして、最初に積立金を取りまして、それから住宅を給付するというやり方のものと、事前に住宅を建設いたしまして、これを売買いたします場合に月賦制度をとっておる、この二通りあると思います。新聞等にもしょっちゅう広告の出ております電建であるとか、殖産とかいうものは、この前者の方の積立金の方式をとっておるものでございます。それから今お尋ねの…

建設技官(住宅局長)1959/12/02

33衆議院 建設委員会 第4号

○稗田政府委員 宅地建物取引業者の登録しておりますのは二万五千名ほどあるわけでございますが、そのうち月賦住宅に携わっておる業者の数は、現在のところはっきり把握してないわけでございます。それからなお今回の事件につきましては、ただいま埼玉県の方に照会中であります。

建設省住宅局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(稗田治君) 高潮あるいは出水等のおそれのある地域につきましては、ただいま地方公共団体を指導しておりますのは、建築基準法の三十九条によりまして、災害危険区域というものを地方公共団体の条例で推定できるようになってございます。それから、なおその災害危険区域内の建築物については、所要の必要な規制が行なわれるように条例でこれも制定できるように三十九条に定められておるわけでございます。で、残念なことに、基準法が施行になりましてから、この…

建設省住宅局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○政府委員(稗田治君) 災害危険区域関係の条例の制定は、私が存じておりますところでは大阪府の条例だけであったということは、非常に残念に思っているわけでございます。大阪府におきましては、昭和九年の室戸台風とその後ジェーン台風と、二回の高潮の経験をふんでおりましたので、こういうような条例の制定も行なわれたわけでございます。そこで今回の災害を二度と繰り返さないようにというわけで、地方公共団体を指導して参りたいというわけで、十月の二十六日付かと…

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) 農信連について、住宅金融公庫の取り扱い機関として契約を締結するようにというお話だったと思いますが、これにつきましては、農信連の手続といたしましては、農林省と大蔵省の承認をまず必要とするわけでございます。その承認を得たのちに、住宅金融公庫の方から建設大臣に契約締結の伺いが出てくるわけでございます。まだ手続中でございまして、建設大臣の方には金融公庫の方からはまだ申請が参っていない状態でございます。

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) まず貸付の進捗状況につきまして、御報上申し上げます。

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) いや、前回の数字が、日にちがかなりさかのぼっておりましたので、非常におくれた数字を申し上げましたので、二十二日現在の状況が判明いたしておりますので、御参考までに申し上げようかというわけでございます。認定申請件数は約三万七千件でございます。処理件数というのは、この認定書の発行でございますが、約三万五千でございます。貸付申請は、二十二日現在で窓口に出てきておりますのが七千五百九十三でございます。承認伺いの出ております…

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) 建設省としましても、金融公庫としましても待っているわけでございます。

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) 住宅金融公庫の災害復旧住宅の補修関係の貸付についてのお問い合わせでございますが、先日もお答え申し上げましたように、補修資金は四万円から十五万円程度まで、いろいろ損害の程度によって段階があるわけでございますが、毎月の償還の月額が大体補修の場合は二千円程度というように償還期限が考えられておるわけでございます。場合によりましては、これを千円程度までに引き下げるようにも計算をするわけでございます。従いまして、補修の場合に…

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) 債務保証の損失に対して、国が、これを将来融資なりあるいは穴埋めの、何と申しますか、補助金と申しますか、そういった資金を出す気持があるかどうかということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、住宅金融公庫の資金そのものが、相当低利、長期の資金になっておりまして、政府といたしましては、その低利、長期の金を作るために相当財政的な努力も払っておるわけでございます。従いまして、その損失を補償するために、国がまたこ…

建設省住宅局長1959/11/25

33参議院 風水害対策特別委員会 第17号

○政府委員(稗田治君) 住宅金融公庫におきまして、一律的に窓口の金融機関等を通じまして指導しておりますので、いろいろ、機械的な一応の基準というのを定めておきませんと、統制がとれないものでございますから、償還金額の六倍といったような一応の基準は定めておるわけでございますけれども、これを承認する承認しないという最後の判定につきましては、承認するものは窓口で扱わしておるわけでございます。不承認になるものは、住宅金融公庫の支所の方に全部申達させ…