稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 住宅金融公庫は一応金融機関という制度になってございますので、これはあくまで低利長期の住宅資金を貸し付けるという目的で作られた機関でございます。なお、この低利長期の資金を作り出すために、毎年国としては低利資金のほかになお産投資金等をまぜまして、逆ざやのような形で運営されておるわけでございます。従いまして、国としましては規正の低金利の貸付を行なわせるということで、相当これには力を入れておるわけでございます。補助金と違…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 抵当権が設定されますのは補修資金でなしに建設資金の場合だけでございます。補修資金の場合には、保証人の制度によっているわけでございますが、この場合におきましても、先ほどの保証人の所得の限度でございますけれども、これも一応機械的な水準としてはそういうことを、無理のない、支払能力の判定として定めたというわけでございまして、個別的にいろいろ事情のある方には金融公庫がみずから、金融機関の窓口を借りずに、よく事情を聞き、判定…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 前渡金の関係でございますが、現在の取り扱いは、建設の場合に市町村が保証契約をいたしました所は、一応市町村の方で、建築に取りかかるということが見届けていただけるという前提のもとに、六割の前渡金を渡しておるわけでございます。今後まあこの前渡金の制度につきましても十分われわれも検討いたしたいと思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 住宅の建設の資金を貸し付ける場合に、地主の承諾書をとっておるわけでございますが、これは民事上の問題を引き起こさない措置としてはやむを得ないことと考えておるわけでございます。 なお、お申し述べのございましたように、罹災都市借地借家臨時処理法によりまして、元の借り受け人と地主との間にいろいろの問題があるかと思いますけれども、その場合には、もしその人に貸していただけなければ、建てた建物はその人が優先的に借地人として入れ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 建設省といたしましては、民事上の問題を引き起こすような、地主の承諾なしに建設資金を貸し付けるという意図はございません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 先ほどお答え申したように、国の災害時における住宅対策も、金融公庫一本で進んでおるわけではないわけでございます。災害公営住宅も建設をいたしてございますし、また応急的な仮設住宅もこれは災害救助法によって建設が行なわれておるわけでございます。応急的な仮設住宅につきましては、もちろん耐用年限は二年というようにきめられておりますけれども、一応二年の間はそこに居住できるような住宅を建てるわけでございます。そういったいろいろの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 今次の災害につきましては、建設省といたしましては住宅関係の特例法案も立案いたしまして、御審議にあずかっておるわけでございます。従来の災害公営住宅の場合には、滅失しました戸数の三割というのが原則でございましたけれども、今回はそれを五割に引き上げてあるわけでございます。 なお、第二種住宅の補助金につきましても、三分の二の補助金を四分の三にまで引き上げて公営住宅の特例を開いておるわけでございます。なお、産業労働者住宅に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 私が民事上の問題を引き起こすという観点から、一応承諾書を必要であると考えておると申しましたのは、決して家主なり地主の立場を擁護したというつもりではございません。これは実際問題としてそういう措置をいたしますと、間々平地に波瀾を引き起こすような問題が多く惹起されるであろうという考えに基づいて申し上げたものでございます。家主なり地主の立場につきましては、罹災都市借地借家臨時処理法等の関係もございますので、そういう観点か…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) ただいまのところは、先ほど申し上げた通りでございまして、そういうような運びに至っていないわけでございます。将来の問題としては、十分研究いたしたいと思います。 なお、災害公営住宅の建設ばかりでなしに、本年度の一般の公営住宅も罹災地にも建設いたしております。これの入居関係につきましては、罹災者を優先するようにというような指導をいたしておりまして、これは公団住宅等におきましても同じような取り扱いをやっておりますが、やは…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 十分研究さしていただきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) よく研究いたしまして、結論を出しましてお答え申し上げます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 第二条の関係でございますが、最初に申しておりますのは、災害を限定しておって、なお「産業労働者住宅あるいはその他の住宅」に居住していた従業員に貸し付けるために、事業者が建設する場合というので、一応これは産業労働者住宅の災害の特例を限定しているわけでございます。それからそのあとの「当該災害により産業労働者住宅又は事業場に著しい損害を受けたものに対し、」と申しますのは、今次の災害で被害を受けなかった産業労働者住宅を供給…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 最初のところに書いてございますのは、必ずしも産業労働者住宅が滅失した場合ばかりでなしに、その他の住宅でございますね、その被害につきましても、一応入れておるわけでございます。それで、あとの方で申しておりますのは、「産業労働者住宅又は事業場」ということになりますので、産業労働者住宅以外の社宅も事業場の損害に含めておるわけでございます。損害の著しかった事業者に対しましては、支払期間の延長、償還期間の延長ないし据置期間を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) たとえば、前段の「その他の住宅」と申しますのは、社宅でない場合もございます。自分の工場に通勤しておる工員が普通の借家に住んでおる。そういう場合も含めて卒業労働者住宅を建てようというものには、この特例を与えようというわけでございます。ただし、しかしながら事業会社等におきましても、いろいろ今回の災害で打撃の受け方が千差万別でございますので、著しい損害を受けた事業会社には、償還期間の延長、据置期間を設けるという特例の道…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 前段の方に「産業労働者住宅その他の住宅に」というので包括して書いてございますので、今お問い合わせのような意見が生ずるかと思いますけれども、産業労働者住宅を所有しておって、産業労働者住宅が今回の災害で滅失したということは、当然その損害の額によっては著しい損害ということになるわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) ここで「その他の住宅に」というのを非常に節用を広げて書いたものでございますから、「その他の住宅」というのは、一般の民間の借家に入っておる工員が、建物が流失したために家がなくなったということを含めて書いてあるわけでございます。それでこういうような二つに書いてあるわけでございます。もちろん産業労働者住宅が滅失しておれば「著しい損害を受けたもの」ということに入って参ると思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) いずれにしましても、この特例を受けます事業者というのは、四行目に書いてございます条件が満足されなければいけないわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) 四行目に書いてございますのは、「産業労働者住宅又は事業場」ということになっておりますので、産業労働者住宅だけの著しい損害ばかりでなしに、その方の損害はなくとも、事業場に著しい旗雲があれば、やはり該当するわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) その「主務大臣の定める条件に該当し、」と限定いたしました考え方は、産共労働者化宅の資金の貸付の場合、従来からややもすれば大企業だけに偏する傾向があるということを、まま外部から批判されておるわけでございます。従いまして今回の特例におきましては、大企業に偏しないようにという意味で、この「主務大臣の定める条件」という条文を入れたわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○政府委員(稗田治君) この「定める条件」の内容でございますけれども、この特例法が施行になりましてから、産業労働者住宅の建設の申し込みが出て参るわけでございます。それらの全般の申請者をまとめましてから判断する、こういうわけでございまして、今仮定して、こういうような場合というようなところまで進んでいないわけでございます。