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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設技官(住宅局長)1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○稗田政府委員 二千戸の改良住宅でございますが、これは鉄筋のアパートの分が一千戸、それからブロック構造、コンクリートのブロック構造でございますが、簡易耐火構造の二階建のものが一千戸、合わせて二千戸でございます。それから規模は公営住宅の第二種の規模と同様でございまして、畳の部屋としましては六畳に三畳、それに台所、便所、物置といったようなものがつく規格のものでございます。補助率は第二種公営住宅と同様に三分の二でございます。それで一つの地区に…

建設技官(住宅局長)1960/02/26

34衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○稗田政府委員 第二種公営住宅には、もちろん木造のものもブロック構造の平屋のものも、それから二階のものも四階のものもございます。それで公営住宅の入居者は、御承知のように一般に公募して、住宅困窮者を公平な立場で選考して入れる、こういうことがまず原則になっておるわけでございます。しかし特例といたしまして、不良住宅の撤去に伴う住宅困窮者には、優先入居ができるように相なっておるわけでございます。従いまして、その地方公共団体におきまして、今の分散…

建設省住宅局長1960/02/25

34衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稗田政府委員 建設省の住宅関係について、予算関係を申し上げますると、本年度は不良住宅地区の改良事案に二千戸、項目を新たにいたしまして計上いたしてあるわけでございます。この改良住宅の建設に七億八千万円の補助金を計上してございまして、なお古い住宅を買収し除去する清掃費でございますが、これが千九百万円計上してあるわけでございます。このうち同和対策関係に、改良住宅のうち千百戸を充当いたしたいというように考えておるわけでございます。金額にいたし…

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 住宅金融公庫の一般の個人融資の貸付額のうちに、災害用として若干ワクをよけてあるわけでございます。そうしまして、大災害でなくとも、貸付することが適当であるというような場合には、そういった特別ワクのもので貸付をやっておるわけでございます。なお、災害が非常に大きくなりますと、先ほど申し上げました災害復興住宅の貸付資金を災害地に全部貸すようになるわけでございます。

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 ただいまお尋ねのございました住宅難世帯の所得階層分布、それに見合った政府の住宅供給が行なわれておるかどうかという点でございますが、大体三十五年度の賃貸住宅の計画におきましても、住宅難世帯の所得階層分布に見合ったように計画を立てておるわけでございます。と申しますのは、第二種公営住宅は一万六千円以下ということでございますけれども、普通平均の家族は四人と考えられますので、家族の控除を入れますと一万九千円以下でございますが、それ…

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 地代家賃統制令は、御承知のように政令でございますけれども、ポツダム宣言の受諾に伴っていろいろ勅令が出ました。その関係の政令でございますので、これを改正または廃止するという場合には、法律と同様に法案を提出しなければならないということになっております。

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 地代家賃統制令は早晩廃止すべき段階に達しておるとわれわれは考えておるわけでございますが、これは昭和二十五年に改正になりまして、昭和二十五年七月十日以前の建物、あるいは以前に建てた建物が建っておる土地、そういうものだけに限定されておるわけであります。しかも住宅の延べ坪数は三十坪以下のものであり、二十五年七月十日以後に建てましたものは全部統制がなしに自由でございます。今日は二十五年七月からその後約十年もたってきておるわけでご…

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 ただ方向といたしましては、地代家賃統制令を撤廃すべき方向に向かっておるというふうに考えるわけでございますけれども、いろいろ影響するところもございますので、私といたしましては時期その他につきましては、十分検討いたさなければ判断が出て参らないと思うものでございますから、今その時期かあるいは一年あとかといったような点につきましては、まだ結論を得ていないわけでございます。

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 宅地の高騰を抑制する策といたしまして、現在政府で行なっておりますのは、安い宅地を造成いたしましてこれを供給していくというので、需給を緩和していくという意味で、日本住宅公団の方で宅地造成も三十五年度におきましてもさらに従来よりもワクを広げましてやっておるわけでございます。なお、住宅金融公庫の方でも新しい宅地造成を、昨年に比べましてやはりこれも相当ワクを広げてやっておるわけでございます。なお、どうしても、需要と供給との関係で…

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 私承知いたしておりますのは、旧市内かどうかはちょっとただいま忘れましたけれども、平均階数は一・六階というように記憶いたしております。従いまして今後宅地の高度利用ということは十分まだ余地があるのではないか、さような考えから中高層の耐火建築物の融資あるいは住宅公団の施設付住宅というようなものを、今後大いに伸ばしていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 公庫の個人貸付につきましては、現在は大体三回申し込めば必ず当たるというような状況でございます。従いまして一回か二回かははずれていただくようになるかもしれませんけれども、実際には申し込んでからそう夢のようなことを期待するということでなしに、建設の準備にかかっておっても間に合うというような状況でございます。 なお先ほどお話の中に月賦住宅会社のことが出ましたけれども、私たちの方でいろいろ御要望の点もございましたので調査をいたし…

建設技官(住宅局長)1960/02/24

34衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○稗田政府委員 まだ確信のある具体策というところまでは検討が済んでいないわけでございます。しかしいずれにいたしましても、国の財政資金だけにたよるということでなしに民間の資金あるいは個人の資金といったようなものを活用する方法をぜひ考え出したいと思っております。

建設省住宅局長1960/02/23

34参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(稗田治君) できるだけ調査いたしまして提出いたします。

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 公営住宅建設の三カ年計画の達成率の問題でございまするが、ちょうど三十五年度は第三期三カ年計画の最終の年度でございます。第三期の公営住宅の三カ年計画の計画戸数は、総戸数で十五万七千戸ということに相なっているわけでございます。それで三十三年度に約四万七千、三十四年度に四万八千戸、これは四万九千戸でございましたけれども災害の関係で補正をいたしまして、詳しく申しますと四万八千十七戸に補正をされたわけでございます。それで三…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 不燃率の上昇の点につきましては、三十五年度におきましても十分考慮をいたしたわけでございます。それで三十五年度の計画といたしましては、木造以外の構造の占める割合は、改良住宅と公営住宅と合わせまして五万一千戸の中に、不燃構造が占める割合は五三・九%ということになるわけでございます。これは三十四年度におきましては五〇・四%であったわけであります。なお、そういうように毎年若干ずつ木造の占める戸数を減らして参っておりますが…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 計画局の方で都市施設の整備に伴う都市改造法案につきましていろいろ案を練っておるわけでございますが、これはもちろん住宅局とよく打ち合わせをしてやっておるわけでございます。従いまして、住宅局の方でただいま準備しておる住宅地区改良法案とも競合するところはないように省内で整理をしてございます。 なお、その道路の拡幅に伴います背後地の建築物の建てかえ等につきましては、住宅局といたしましては、中高層の耐火建築物に対する金融公…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 不良住宅地区改良事業の方は、不良住宅が集団しておる区画を取り上げまして、それを健全な住宅団地に建てかえていく事業でございます。実際問題といたしましては、現在不良住宅地区とわれわれが対象に取り上げようとして考えております所の居住者の収入というものは、非常に低い階層でございますので、それで三分の二の国庫補助の住宅を建設して、もとの居住者の希望者を収容するという立て方になっておるのでございます。従いまして、ほとんど大部…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) 二千戸の配分につきましては、ただいま事業主体の方のいろいろ要望をとりまして打ち合わせ中でございますけれども、二千戸のうち約千百戸程度は同和関係の地区に振りむけたい、こういうように考えております。この同和関係の地区におきましては必ずしも都市計画の区域内ということには相なっておらないわけでございます。個々の取り上げる地区につきましては、ただいま事業主体の要望等を集めて打ち合わせ中でございますので、まだ個々に決定はいた…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) あとの九百戸は一般のスラムの所に当てるわけでございます。御承知のように建設されておる客観的な情勢から申しますと、同じような種類の地区でございますけれども、御案内のごとく同和と称する関係は大体関東から以西の方の所で、そういう呼び方で区別されておる所はほかにはあまりないわけでございます。同じような状態でございますけれども、東北の方には同和という問題は提起されていないわけでございます。従いまして、そういった一般の民間住…

建設省住宅局長1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(稗田治君) その用語につきましては由来するところ非常に微妙なところがあるかと思うのでございますけれども、内閣に同和閣僚懇談会というようなものもございますし、また同和対策協議会というものが内閣に設けられておりまして関係閣僚が相寄りまして、その対策につきまして各省それぞれ分担するところを受け持つようにということで進めておったわけでございます。従いまして一応そういった言葉を使わざるを得なかったわけでございます。