秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 それはそれで、アメリカが守ると言っているんですから、核に介入したような政治発言であったとしても、アメリカが仮にそれを認めているんだということで、非常にある意味で大胆な政治行動であったと、こう言わざるを得ないわけです。 そして、そのことからさっき申し上げたようなことを私は引き出しているんでございますが、佐藤前総理がノーベル賞を受賞をされたわけでございますけれども、このノーベル賞受賞というあの環境、あの場面の中で、核の問題につい…
第75回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 具体的なステップをおとりになることが課題だということは、それはそうだと思うのだけれども、やはりこういうものをフォローしていかれるということまでは考えないという理解でいいのですか。
第75回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 結構です。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 私は、今度のラロック発言ですね、あるいはまたサイミントン委員会の報道だとか、それに関連して新聞記事が一ぱい出てきた、そんなようなことから核問題についての常識の資料みたいなものが出たと思います。資料でございます。核の問題幾ら真相をきわめるといっても、壁があることは事実です。しかたがないことだと思います。だけども、いろいろな常識というものがわれわれは形成されるから、そういう常識の見地に立って、きょうは二、三お尋ねしたいのだけれど…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 これもまあ常識しか言えないと思うのですけれども、しかし、常識というのは非常に大事なことで、政治は常識から出発しなきゃいかぬと思うが、七艦隊も核武装を一般的にしている、ソ連の極東艦隊もしている、片っ方がすれば片っ方もするという状況だと思うのですが、これはどうですか。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 そういうことだと、今度の横須賀入港、ミッドウェーの入港に端を発する今度の論議の問題なんですけれども、結局問題は、日本列島の周辺に米ソの両艦隊が戦術核を持ってパトロールをしているということが日本にとって危険なのであって、入港した分が危険なんだということではない。はたしてしからば、このうしろ側に米ソ両艦隊が戦術核を持って遊よくしているという事実に対して、われわれは三原則を持って対応しておってもあまり意味がない。そのこと自体に非常…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 疑いを持つというのは、要するに、まずたぶん米ソ両艦隊は核武装しているんだということであるならば、それは非常な危険なものである、われわれの身近な危険なものであるということになるんだけれども、しかし、それは安保体制の問題、核抑止力の問題、世界の現状のワク組みの中でわれわれとしてはどうにもならぬ、発言ができない問題なのか。しかし、最近の核の発展というか、時間の流れの中で今日に到達した時点で一戦術核も相当のものになってきておる。戦術…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 もちろん核についてわれわれはだれでも乏しい知識しかないんですけれども、やっぱりわれわれにとって形成されていく常識という立場で考えたときに、おそらくラロック発言というのはペンタゴン中枢部の少数説だと思うんですよ。しかし、少数説の中にもやっぱりわれわれが教訓として読み取るものもあるかもしれない、あるんじゃないかという問題は、いつぞやヨーロッパで小型な戦術核を引き揚げた例もあるんですけれども、やっぱり戦術核は一生懸命つくっているよ…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 ちょっと前後して申しわけないのですけれども、参考のために、戦略核の問題で、今日の状況というものは米ソともたいへんな充実をしている、競争もしている。試みに、いわゆる軍事衛星といったようなものが、昔はなかったけれども、いまはどのくらい一体飛んでいるのか、ちょっと防衛庁。
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 軍事衛星一つ例をとっても、戦略核の体制というものはたいへんなものだと思う。この軍縮の問題、核兵器の軍縮の問題、いま外務大臣おっしゃったように、やはり非常に大事なことだと思うんだけれども、もっと手近なこと、さっき私が外務大臣にお尋ねするのはそういう背景、いまの軍事衛星をはじめとしてポラリス潜水艦、ICBM、そういった戦略体制というものはぱっちりできている。しかもまだ競争している、非常に残念なことだ。しかし、かっちりできていると…
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○秦野章君 国会も当然、その核防条約批准にあたってはきびしい条件を考えるということは当然でございますけれども、やっぱり外交あるいは米ソ、国連総会という、そういう次元の問題として持ち上げていかないと実はあんまり効果がないんだろうと、こう思うのでございます。これは重ねての要望になりますから、それでいいんでございますけれども、私は、核防条約の問題は、はしなくも今度の問題と関連をせしめて考えることのほうが大事なんだと、やっぱり本質的につながるん…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 お尋ねの警察官に対する協力援助につきまして、御承知のとおりこれは去る昭和二十七年の警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律という、この法律によって給付がなされておるわけでございますけれども、お尋ねの村越さんの場合について具体的に申し上げますと、この法律に基づいて現在の最高額が出ておるのでございますが、この最高額の金額では百七万あまりでございます。この積算の基礎は、警察官が公務災害と同じような災害で死亡したというよ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 いままで全然ほったらかしにしたという——実現していなかったということは、おしかりを受けるということにもなろうかと思いますけれども、年々努力はしたのでありますけれども実現をしておらなかったということは、私どもとしてもたいへん遺憾に思っておるわけでございます。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 三十六年からの統計が手元にございますけれども、まず昨年で申しますと、警察官の要請によって協力して倒れたという者が二名でございます。負傷した者が十七名でございます。それから警察官が現場におらぬで、現行犯人がおったということで飛んでいって災害にあったという人が、昨年は死亡はございませんで、負傷が十五名でございます。 それから、この法律によって、事務的に私どもが扱っておりますけれども、人命救助が入っております。この人命救助の関係…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 先ほど申し上げました根拠は、現在の最低七百円、最高千円という額は、ベースでいいますと三十六年のベースが基礎になっております。三十七年から実施されておるわけでございます。そのベースというのは、結局これは便宜的な問題だったと思いますけれども、警察官の給与の最高額というのは警部級のところ、最低額というのは巡査級のところというようなものをとらえて、それを基礎にできておるのでございます。そのことが前提になっておりますので、それに対し…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 国家公務員の場合には、本年七月災害補償で年金が導入されました。したがいまして、お説のとおり協力を援助した者の補償につきましても年金を導入したい、これは何とか実現したいというふうに考えて検討しております。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 一般的に申し上げまして、御説のとおり、遺憾ながら警察官協力援助に関する法律が二十七年にでき、その前はなかったわけでございます。全般的に立ちおくれておったという感じがしないでもないのでございますが、あれこれ弁明しても始まらぬと思いますから、今後とにかくお説のような方向で努力をするということしか私どもとしてはないように考えております。
第52回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○秦野説明員 御説のとおり、最近特に警察官の受難が目につくのでございますけれども、まず警察官の拳銃携帯の問題でございますが、従来もときどきそういう議論があちこちから出るわけでございます。われわれも耳を傾けて、そういう議論が出たときにも十分検討しておるわけでございますが、現在の日本国内における治安情勢を考えますと、警察官、特に外勤警察官の拳銃携帯という体制をくずすということは、かえって治安情勢を悪くするという判断を結論的にはしておるのでご…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○秦野政府委員 二十二日の事案のことを申し上げるために、若干その前の経過も御説明を申し上げて御質問にお答えしたいと思います。 早大事件は御案内のとおり、昨年の十二月ころから学生会館の管理権をめぐって、学生と大学当局との間に意見が対立をして紛争を続けておったのであります。本年に入りまして、学費の値上げ問題が起こりまして、そのことで結局一月二十一日から全学ストに入ったわけでございます。ところが、ストに突入してあと、一部の学生は各学部の建物内…
第51回 衆議院 法務委員会 第11号
○秦野政府委員 二月の十日の事件以後、今日まで逮捕者は二百二十名でございます。そしてこれは全部身柄とともに検察庁に送致いたしまして、それぞれ検察庁の係のほうで処置をされているわけでございます。この二百二十名の逮捕者のほかに、なお若干名の……(坂本委員「何名ぐらいですか」と呼ぶ)なお捜査中でございますのではっきりした人数は申し上げられませんが、指名手配をした者が三名ございます。そのほか若干名、なお捜査を続けておりますから、逮捕者の出るとい…