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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 福島という人が総司令部の嘱託をしておったかどうかという事実については、私どもは全然存じておりません。ただ、お尋ねのこの人物が情報の仕事をしておるということについては、そのような事実はございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 景武台機関というようなものは、私どもとしては聞いたこともなければ、そういう存在がもちろんあるということについては全く関知しておりません。私どもの想像するところでは、これは本人が言っているのではなかろうかというふうに推定をしているわけであります。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 日時ははっきりいたしませんけれども、警察庁に福島という人が来たことは事実のようであります。しかし、その際にいま御質問のございましたような趣旨のことについて承認をするとかというようなことは全くないというのが私どもの今日まで調べた結果でございます。警察自体としてはそういうようなことは全くないということでございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 日がはっきりしておりませんけれども、三十五年の十一月ごろ、福島という人、この人は、さっきもお話がございましたように、いわゆる情報の仕事をしているわけであります。いろいろな話をしに出入りをしているという事実があったようでございます。しかし、こういういわゆる情報を持ってくるというような人は、私どものところへはいろいろあるわけでございまして、そういうものの取捨選択というか、整理をし選択し、とるべきものはとり、とらざるべき…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 全然その人は警察に出入りという関係はございません。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) この渡辺という人は、警察庁と出入りというような関係は全然ないのでございますけれども、第一線の関係におきましては、実は昭和三十三年の八月に昭光丸という密輸容疑の事件がございます。それから三十四年五月に天神丸という密輸事件の容疑がございます。この二つの事件がいずれも渡辺という人物が被疑者になった事件でございます。この事件を現地の境港警察、ただいまお話しの警察で知っておりますから、そういうことでもちろん被疑者として取り調…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) いま手紙の詳細を持っておらぬのですけれども、私の聞いておるところによりますというと、この手紙は、いわゆる漁業合作と申しますか、そういったような計画もあるので、それを実行していくんだという趣旨のものであります。もちろん、密出国をするんだとかなんだとか、そういうことはなかったようでございますけれども、そういうかねてから渡辺が主張しておりますような漁業合作というような問題についての内容であったようであります。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) その点が私もちょっとわからないのでございます。これはまあ本人がどう言っておりますか、私も承知しておりませんけれども、何かしきりに漁業合作の名をかって情報工作的なことをやるようなふだんの行動がありますので、いろいろ出したほうではねらいがあったろうと思うのでありますけれども、確かに不可解な点がございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 景山あてにも速達郵便で手紙が来ておるようであります。その内容では、資金を送るというような趣旨が書いてあったようであります。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 経費を送るという手紙のようでございます。それで、いま、確かに御質問のように不可解な感じがするのですけれども、それまでに渡辺とこの境港署の警察官とは、まあ何とかして情報をとろう——向こうへ行くということであるならばこれはやはり事件でございますから、情報とろうという警備係としての情報への意欲がございます。そこで、まあ接触というものの過程の中ではやはりいわゆる捜査をしているというようなきびしい気持ちだけでは情報もとれませ…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 金額は書いてなかったそうでございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 先ほど申し上げましたように、顔見知りにはもう事件の関係でなっておるということと、まあ情報あるいは事件、そういうものを担当している警備係のほうとしては、また何かやるんだということで非常に警戒をしておる。やはり接触をして、何かやるという意図を探りたいという気持ちがありますので、宿屋へ来たときに、ちょっと出てこんかというような調子で出ていったというふうに考えられます。やはり接触をしなければそういう意図というものはわかりま…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) ただいまの私が申し上げたのはちょっと違うかもしれません。いま詳細をなにしますと、たずねていった前日に、渡辺のほうが署へ寄ったそうでございます。そのときに来ないかというような話があって、それで行ったということでございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) こまかな事実関係について外事課長からお答えを申し上げます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) その事実は、先ほど課長から申し上げたとおり、あるようでございますが、第一審の証人に呼ばれたときにいろいろ尋問がございまして、それに対する答えの中に、北鮮の話をしたとき、新浦へ行くのは違法なんだぞということを言ってないということを、私は調査したのですけれども、そういうことを言っております。そこで、控訴審の過程でだんだん明らかになっていかなければならぬ問題だと考えているわけですけれども、そういうことがございました。 そ…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) いままで第一審の裁判にあらわれた経過から見ますと、率直に申し上げて警察官の態度が不徹底だったと思います。しかし、事実は、北鮮に行くというようなことも証拠がないわけです。警察としては、どうも行くらしいという状況なんでございます。ただ、まあいまお話しのように、そのときに新浦へ寄るということを言ったといいますから、それが証拠といえば証拠ですけれども、その言い方の問題で、行ったらしかしそれはまあ違法なんだぞということを言っ…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 本部からそういうことを指示されておったという理由につきましては、何ぶんにもそういうことを過去において二回も計画を企てておるという実績がございます。このことはもう本人も知っているわけだし、もちろん県本部もそれを知っての前提でありますけれども、それ以上に非常に具体的に北鮮に行くのだといういわば証拠と申しますかそういうようなものはなかなかないわけでございます。したがいまして、確かに見方としてはいま少し積極的にやるべきでは…

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 勧告というか、要するにそういうことを言ったことは事実でございます。新浦へ寄るということはこれはもう事件だという趣旨のことを言ったということは事実のようでございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) これは、保管料は、普通の民間の会社で預かっておったようですけれども、やはり接触の過程でできるだけ世話をやいてやって、そのかわり情報を何とかとろうという、そういう気持ちのあらわれでやったことだと、本人もその気持ちのようですが、そういうことでございます。

警察庁警備局長1965/09/30

49参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 逮捕請求の準備と申しますか、疎明資料としては、景山部長の、先ほど申し上げました新浦に行くかもしれぬといったような渡辺の言動とか、そういうものがあるわけですけれども、それはただそれだけのことであって、それだけではやはり十分ではないという判断がなされたようであります。したがって、何というか、密出国というものが、十分な容疑というか、それを認定するには不十分である、そういうことで、予備罪とかなんとかあれば別ですけれども、や…