秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 具体的なただいまの御質問のお話については聞いておらぬのでございます。よく調べてみたいと思いますが、ただ私どもは交渉がいま始まっているから、いま進行中だから、したがって警察官の出動をどうのこうのする、控えるとか控えないとかいうことは、さほどわれわれの重大な関心ではないのでございまして、もっぱらそこに刑罰法令に触れるような事案が発生する可能性という観点に立って出動の問題をきめていくわけでございます。そういうことでやっておるわ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 私ども先般のような闘争が行なわれ、そこに不法な事案の発生が予想されるというような状況のもとにおいては、いろいろわれわれのできる範囲で情報をとるわけでございます。その場合に、私どもいろいろ、むろん私自身も幹部の人と会ったこともあるのですが、国鉄、国労の首脳部の方の中では、やはり刑事事件というようなものに発展するというようなことはわれわれの思うところではないのであって、そういうところまでいかないでひとつ大いにやっていくんだと…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 ただいまの具体の問題につきましては、よく調べて、われわれも注意すべきところは十分注意していかなければならぬというふうに考えます。 なおこの機会に、先ほど私が勢いのおもむくところと申し上げましたのは、たとえば列車を止めるというような挙に出る場合にも、おのずからそこに限度と申しますか、たとえば今度具体的な不法行為の例で出たのですけれども、ポイントの切りかえをしようとする者に対して、信号機に連なる線を足で踏んでこれをじゃまする…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 ただいまのお話の中に、私どもが十分戒心していかなければならない問題があると思います。ただ、あえて私どもの立場で申させていただきますと、大体今回の構内の立ち入り等につきましては、要請に基づいて警察官が入ってくる、あるいは事前の打ち合わせで入っておるということでございます。それから警察権の介入というものは、あくまでも刑罰法令に触れるような状況、あるいは生命、身体、財産、先ほどお話があったようなそういう条件を満たすときに初めて…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 警察の権限は何といっても人権に関する問題でもあるし、また、ただいまお話のような組合運動というようなものに関連して発動する場合には、一歩誤れば断圧とか非常に忌まわしい結果を招く点もあるわけでございます。したがって、私どもとしては、最小限度権利の使用ということを念頭に警察の活動を指導いたしておるわけでございます。特に普通の刑事事件でもそうなんですけれども、労使の問題になりますというと、御説のように、きわめてデリケートでござい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 ただいまの判例の詳細については、私らただいま承知しておりませんけれども、確かに労働運動に伴ういろいろな、われわれが警察権を発動するといったような事態というものを見ますと、千差万別で、まことにだあっと型にはまったというような事案はまれでございます。確かにむずかしいのでございます。それだけにまた、現場における判断等につきましては、慎重を期さなければならぬというふうに私ども考えておるわけでございます。そういう意味合いにおきまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○秦野政府委員 私も初耳なんでございます。よく調べまして問題を検討するほかないと考えておりますが、実際問題として警察官の職務熱心のあまりの行き過ぎというようなこともたまにはあるわけでございます。よく検討さしていただきたいと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(秦野章君) ロストウ氏来日の阻止闘争というものが全学連によって行なわれたのでございますが、二十二日の羽田着の際、それからいま二十三日というお話がございましたが、二十四日の米国大使館前における阻止闘争、この二つが大体私どもいま承知をしておる点でございます。 大体の経過を申し上げますというと、二十二日の分につきましては、かねて全学連ではロストウ来日阻止闘争ということで闘争参加を呼びかけて、ビラの配布とかその他動員を呼びかけておっ…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(秦野章君) 実は、私は、「アカハタ」の記事を読みまして、負傷したという事実を知ったわけであります。いずれにしても、そういう問題はやはり真相を明らかにせなければいかぬというので警視庁に命じて調べた結果、いま後藤君が説明したようなことなんですけれども、さらに申し上げますと、四台のいまの民間の車を学生集団が押し倒した際に、前面にいた学生の一人がうしろからの圧力によって転倒し、それで負傷した。この負傷者はすぐ警察の救急車で近くの蒲田…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(秦野章君) 空港ビル立ち入り制限、あるいは集会を禁止するというビラが張り出されて、そういう掲示があったことも事実のようであります。したがって、具体的な話し合いの内容をいまここで私知りませんけれども、警察の解釈としては、平穏な意思表示というようなことが保証されるという状況ならばともかく、先ほど来申し上げておりますように、実力でもって来日を阻止するといったようなことで気勢をあのフィンガーの上であげるということ、そういう人たちには…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 先般警察庁警備局長を命ぜられました秦野章でございます。どうぞよろしく……。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) お答えを申し上げます。 去る三月四日に告発文書を受けまして、富来連日捜査を続行しているわけでございますが、これが捜査の体制といたしましては、所轄の該当署に対しまして警視庁本庁から応援をいたしまして、現在十数名の陣容で捜査をいたしております。 ただいまお話しの物件の問題につきましては、警視庁の科学検査所に鑑定を委嘱いたしまして、専門の技術を持っている人にいろいろ検討してもらったのでありまするが、その結果、警視庁の科…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 警察庁に付置されておりますのは科学警察研究所というのがございます。警視庁には科学検査所で、大体似たようなことをやるわけですけれども、警視庁の犯罪捜査では、主としていろんな鑑定なんかをこの警視庁の科学検査所というところでやっております。警視庁の中に設置されております。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 警察庁の科学警察研究所の所長の意見も聞いたようでありまするから、問題はそういう物件についての鑑定をするに最もふさわしい能力のある者が一番適当であるという考え方であったと思います。そういうことで、警視庁の科学検査所にはそういう経歴も知識もある人がおりますので、結局警視庁の科学検査所にこの鑑定を委嘱したという経過になっております。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 場所は違ったところにございます。警察庁の科学警察研究所は三番町、警視庁の科学検査所は警視庁の中にございます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 警察庁の科学警察研究所の所長は、古畑さんという法医、科学警察の権威の方でございます。この先生に聞いたというふうに私は聞いております。したがって、いまお話しのように予算委員会のときの大臣の答弁云々のお話でございましたけれども、捜査機関としては、科学警察研究所ということを十分念頭に置き、そうしてまた所長の意見も聞いて、そうしてどこが適当かということで、最終的には警視庁の科学検査所にやらしたという経過になっておるわけで…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 警視庁の科学検査所には、捜査の開始とほとんど間もなく、三月の四日に委嘱をしているようであります。そうして警視庁の科学検査所でいろいろ鑑定をしたのでありますが、十二日に古畑さんに相談をいたしまして、そこで警視庁の科学検査所では十分これを鑑定する力がないということで、東京大学その他いま適当な鑑定の委嘱について折衝をしておるというような次第でございます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) けっこうでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) 何回検査というようなことを私も承知しておりませんが、これは科学検査所の専門の人がいろいろその間検討したのでございまして、回数とかそういうようなことについては、特にそういう性質のものではなかろうというふうに考えます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(秦野章君) その期間が長いのではないかというお話でございますけれども、長いか短いかという問題については、これはやはり専門的な技術者が担当していることでございますし、われわれとしてはそういう人を信頼して検査を委嘱しているわけでございます。