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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 16 を表示
警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 目下最終的に鑑定する人を物色している段階でございますので、したがって、鑑定者の名前をここで申し上げることは、できるならば差し控えさせていただきたいと思います。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 警視庁の科学検査所は、法医課と物理課と文書鑑定係と化学課というような分掌に分けられておりまして、職員は六十五名でございます。その中で物理課というのがございますが、ここでは電気とか銃器とかいうような鑑定をやっておるわけでございますが、このたびの物件につきましては、当然電気係が担当をしておるわけでございます。従来、警察庁の科学警察研究所もそうでございますけれども、警察の犯罪鑑識で電気の関係と申しますのは、大体、放火と…

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 三月四日午前十時三十分に口頭の告発がございました。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) これが荻窪の電報電話局長から警視庁の高井戸署に対しまして口頭でございました。そのあと午前十一時二十五分に告発状が提出せられたわけでございます。この際、例の物件と写真五枚というものを提出してもらったわけであります。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 高井戸警察署長に対しまして先ほど申し上げたように告発があったわけでありますけれども、宮本書記長の代表ということで三名の方が見えておりますが、その前に荻窪電報電話局長が——これは高岸さんという方ですけれども、署長に対して見えておるわけであります。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 告発状は、告発人が日本電信電話公社荻窪電話局長高岸中治さんで、告発の事実は、「昭和四十年三月三日午前十一時ころ、東京都杉並区上高井戸五丁目二千百六十九番地宮本顕治方前電柱から宮本方に引き込まれている宅内線に異物を取りつけて電話に雑音を生ぜしめて有線電気通信事業を妨害していることは、有線電気通信法第二十一条に違反したものである。」という告発事実でございます。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 告発人の氏名は、高岸中治という方です。これは荻窪電報電話局長であります。

警察庁警備局長1965/03/18

48参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(秦野章君) 口頭で高岸さんからございました。

警察庁刑事局捜査課長1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(秦野章君) ただいまお尋ねの具体的な事件としての新市の件の捜査の経過につきましては、まだ十分承知しておりませんので、一般的な問題としてお答申し上げたいと思うのですけれども、まず殺し屋という言葉なんですが、これは、実際にいわゆるやくざの世界などで、そういう言葉が使われておるかどうかというような点につきましても、まだ十分私どもわかっておりません。今お話がございましたように、テレビや映画の中とかいうもので私どもも散見することはあるの…

警察庁刑事局捜査課長1959/09/22

32参議院 法務委員会 閉会後第4号

○説明員(秦野章君) やくざ、いわゆる暴力団、こういうものの関係で殺人事件が起きますというと、そういう背後関係があるかないかということは、当然私どもとしては関心を持ちまして、そういう世界の殺人は、ともすればそういう形態のものが多いのでございます。そこで、暴力団の結局取締りの問題に関連すると思うのでありますが、ただいま警察といたしましては、特に暴力団の取締りに主力を注ぎまして、全国的に取締りを徹底しておるのでございます。盛り場とか、あるい…

警視長(警察庁刑事局捜査課長)1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○秦野説明員 お答えいたします。ただいまの御質問の所沢の事件は、十月六日の午前十時五十五分ごろであります。場所は、お話の通り、所沢市の中でございまして、被疑者は米軍の所沢の兵站廠の駐在所属でアンソニー・W・ブラッカードという二十二才になる兵隊であります。被害者は、やはり所沢の国際観光の運転手の斎藤義雄という者であります。この兵隊は約二カ月前ごろに、隊内におきまして同僚の米ドル七十五ドルを盗みまして、そのかどによりまして向うで処罰を受けて…

警視長(警察庁刑事局捜査課長)1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○秦野説明員 ただいまお話の広島の「かもめ」の事件は、今詳細ここに持って参りませんでしたが、警察としては捜査を完了いたしまして、検察庁に業務上過失罪で送致してあります。その後検察庁側におかれましては、たしかこれは公務中の車であったという向うからの公務証明を受け取っておられるというふうに報告を受けております。

警視長(警察庁刑事局捜査課長)1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○秦野説明員 この被疑者は、米軍側と現地で連絡をとりまして、協力をして当時の状況を調べ、かつ被疑者を取調べいたしまして、その結果、過失犯である、しかも業務上の過失であるというふうに認定をして、そして、その罪で送ったというふうに報告を受けております。

警視長(警察庁刑事局捜査課長)1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○秦野説明員 公務中の事件でありましても、公務外の事件でありましても、捜査の過程におきましては、両方が協力をしてやるという建前になっておりまして、日本側でできることはできるだけ捜査をし、また米軍の協力を得て捜査をした方が都合のいいものは向うの協力を得てやる、いずれにいたしましても、双方の捜査官が相協力して事件の真相を明らかにするという建前で当っております。

警視長(警察庁刑事局捜査課長)1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○秦野説明員 警報を無視したという点について、それが原因で事故が起きたという結果になるわけでありまして、その点に刑事責任があるわけであります。むろん警報を無視していいというような建前も取りきめもあろうはずはないのであります。その点について刑事責任が問われるわけであります。

國家地方警察本部警視長1949/08/22

5参議院 法務委員会集団的暴力行為に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(秦野章君) 極く簡單に申上げますと、実体法的なものの中にいろいろな行政処分的な権限も書かれることだろうと思うのです。そういうような権限は仮に書かれても警察の権限として貰わん方がいいのじやないかという点が一つ。それから今一つは、この暴力行爲等処罰に関する規程の中で多衆だとか、常習だとか、兇器を示すといつたようなものが一つの加重要件になつておるわけですが、まあああいつたような趣旨の規定も結局置かれることになろうと思います。何と申し…