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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
警察庁警備局長1965/08/11

49参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(秦野章君) 公安条例の制定、これは都府県をはじめ、自治体の中にその自治法規として制定されておりますところがかなりあるのでありますけれども、この公安条例が制定されました理由と申しますか、これはいわゆる集団行動が無秩序、無制限に行なわれるというようなことが、今日の、特に大都会の実情から申しまして、公共の上に非常に危険があるということが、こういうものが制定された一般的な理由になっていると思うのでありますけれども、公安条例が、御質問…

警察庁警備局長1965/08/11

49参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(秦野章君) ただいま申し上げましたように、公安条例がなくなりますと、いわゆる集団運動の何と申しますか、取り締まりというか、そういうものに非常に困難を来たすということを、ただいまいろんな角度から申し上げたわけでございまして、繰り返すことになりますけれども、いわゆる道路交通法だとか、あるいはまた、その他一般の法律でもって、あるいは特別法等を活用したところで、やはり先ほど申し上げましたように、たとえばデモが行くときに、危険なものを…

警察庁警備局長1965/08/11

49参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(秦野章君) お説のとおり公安条例に基づいて許可をするというたてまえになっておるわけでございますが、これは東京都の場合の公安条例の条文の中にも書いてございますが、いわゆる集団運動が公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる場合のほかは、これを許可しなくちゃならないということになっておりまして、つまり直接危険を及ぼすことが明らかに認められない場合は許可しなくちゃならない、許可することが義務になっておりまして、こ…

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 正確なところはちょっといま持っておりませんが、年間大体千件くらいであります。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 法律的には、刑法犯も含んでおりますし、ほかに特別法もあるのでございますが、いまちょっとその内容の資料を持っておりませんので、後日お答えをいたします。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 担当の者がいま来ておりませんが、手元の資料で申し上げますと、警視庁の政令できまった定員が三万八百六十でございます。先ほどの稲葉委員さんのお話のように、職員の内容をどういうふうに見るかで違ってくるのですが、これは警察官の定員でございます。このほかにいわゆる一般職員、警察権のない一般職員が大体三千数百名おったかと記憶しておりますが、そういうことでございます。他の世界の大都市、ただいまお話しの関係で比較してみますと、ニ…

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) いま担当の者がその点につきましてもおりませんので、後ほどお答えいたします。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) だれでも持てることになっておりますが、現実に職務についている者が全部そのときに持っているかというと、それはそうではなくて、やはり必要に応じて大体持っておる、状況により場合によって持っていない場合もあるということでございます。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) いまこれも担当がおりませんが、私どもが従来聞いておりますところでは、全部持つことができますけれども、これもやはり大体集中的に管理しておって、必要な状況が出たときに持たせるというふうに聞いております。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 詳細なところがわかりませんので、たいへん恐縮ですけれども、定員の問題、それから拳銃の問題等につきましては、担当の者があとで来るようにいたしますので、その節にひとつお願いをしたいと思います。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 催涙ガスとか、あるいはまた、装備ということになりますと車両、それから投石やなんかを受ける場合にこれを防護するための防具、そういったようなものが用意されております。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) これは刑事でも警備でも直接の担当じゃございません。担当の者が実は今日参っておらぬのでございますので、便宜的にお答え申し上げました。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 投石等の場合、私どもが実際警備関係で大体日ごろ被害者のような形になっております。そういうことで、投石等の問題はそうでございます。それから催涙弾などの場合ですと、先般の凶悪犯逮捕なんかにあたっても使われておるわけでございますが、これは例が非常に少ないので、警備だとか刑事だとかいうふうに必ずしも言えないと思うのであります。

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 警備の立場から申し上げますと、警備事件というのは、確かに件数からいけば問題にならないほど少ないのでございます。しかし、警備部門の仕事の性質と申しますか、機能と申しますか、これは犯罪が発生することを事前に予防する、たとえば警備実施なんかの場合にかなりの警察官が出るわけでございまして、デモの警備にしましても、あるいは災害とか雑踏警備とか、そういったような問題の場合にも、警察官の量的に出る数というものは非常に多いのでご…

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 直接のお答えにならぬで恐縮でございますけれども、警備、刑事の問題は、原則の扱いが全国同じようなものでございますので、全国的な観点で申し上げますと、こまかな数字がないのでございますけれども、大体お尋ねの予算の問題で申し上げますと、刑事のほうは補助金がございます。警備のほうは国費でございます。そこで、補助金のほうは、地方に参りますとこれが倍額になりますので、そういうことを十分含んで全体の総額を比較すると、大体二十二、…

警察庁警備局長1965/08/05

49参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(秦野章君) 先ほど申しましたように、予算の詳細につきましてはあとで資料をお出しいたしますか、いまお尋ねのことにつきましては、捜査費と活動旅費というふうに分けて、いわゆるお話しの情報収集費というのは捜査費のほうでまかなわれるということでございます。

警視監(警察庁警備局長)1965/05/18

48衆議院 地方行政委員会 第38号

○秦野政府委員 四月三十日の闘争の際に、私どもの判断では、確かに組合の上層部の方々などが刑事事件を起こすような方向にまでいかないようにという努力をされたことも、ある程度承知しておるのでありますけれども、全体的な情報を見ますと、やはりかなり不法行為にまで発展するであろうという情勢判断をしたわけでございます。むろんこれは地域により、拠点によってかなりの差はあるのでありますけれども、やはり結果的に見ましてもかなりの不法事犯が出たわけでございま…

警視監(警察庁警備局長)1965/05/18

48衆議院 地方行政委員会 第38号

○秦野政府委員 全国的に四月二十九日から三十日にかけての闘争の場に警察官が出動した人数は、個所で言いますと、拠点十四カ所であります。これは構内に立ち入って警察権を行使しております。しかし、その十四カ所で実際に警察官が職権行使をしたという人数は大体千五百くらいでございます。組合員の動員の数というものは、おそらく全体の拠点でいうならば相当の人数になったろう。私どもある程度の数字はあるのですが、正確なところはわかりませんが、かなりの人数になっ…

警視監(警察庁警備局長)1965/05/18

48衆議院 地方行政委員会 第38号

○秦野政府委員 四月三十日のような場合ですと、あらかじめそういう不法事案が発生するというようなことが予想されることでございますので、事前に国鉄当局とは各府県とも十分連絡をいたしまして、警察官の出動あるいは構内立ち入りにつきましては連絡、了承の上に立って、大体今回の場合は職権が行なわれておるわけでございます。ただ実際問題として、大ぜいの警察官あるいはまた公安職員というようなことで、末端に十分徹底しないというような場合もたまに見受けられる。…

警視監(警察庁警備局長)1965/05/18

48衆議院 地方行政委員会 第38号

○秦野政府委員 千葉県でございます。