秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 地震予知連絡会が、学者、研究者の意見をまとめて、そうして地震の予知ということを発表されたと、それはそれで一つの考え方ですけれども、この地震というものが予知をする場合にどのような影響を与えるか、ある程度の警戒を持たさにゃいかぬ、しかし不安になっちゃいかぬ、あるいはデマが飛んじゃいかぬ、いろいろな行政的判断が必要だと思うんですけれども、こういう学者の集まりの会合だけで発表しておったのでは、いささか行政の責任が免れているという感じ…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 それは、発表されたことは大変いいんだけれども、これは行政責任というか、行政庁が発表したのじゃなくて、学者のまあいわばクラブみたいな集まりが発表したということになっているんだが、これでいいわけですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 学者、研究者の方々、これはもう自分の学問研究の結果を発表されることは、個人的に自由であることは当然であります。しかし、予告警戒をするという段階になると、私は行政責任だと思いますので、いまそういうお話でありましたが、さっきもまあ答弁をする人がだれかわからないようなかっこうが出てまいりましたけれども、災害対策というものが大変あちこちにまたがるんですね。各省庁、九つか十ぐらいにまたがっているんだろうと思うんです。この問題について、…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 窓口一本化というのは、たとえば市役所の人とか県庁の人がそこへ行けば何でもかんでもわかると、そういう意味に理解していいですか。もしそうであったならば、いま大臣がおっしゃるように、十八の役所それぞれが膨大な予算を抱えています。一体その一カ所へ行って、そういうものが私はわかるわけはないと思うんですよ、もし国土庁が本当の一本化をやるならば、災害関係の予算を全部そこで集約する。配分もそこがやる。しかし、多分これは主計局の仕事になっちゃ…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 国土庁が推進をし、総括をされるということはわかるのですけれども、実際私もこの問題を調べただけでも痛感するのですけれども、中央災害会議をやっても、いろいろな連絡会合をやっても、それはいわゆる連絡の会合であって、要するに実態というものとちょっと別なんだという感じですね、しかも、役所というものは全く対等なんですよ、これ。国土庁も建設省も。いま建設大臣と国土庁長官は仲がよいからうまいこといくかもしれぬけれども、大臣はまたかわることも…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 海外経済協力も各省にずいぶんまたがっていますね。予算の編成では大蔵省が集約されていますけれども、その後の実践的な推進というもの、調整というよりも、むしろ政策実践にどういうふうにフォローしていく一かという、そういう観点から、私はぜひ必要だというふうに思うわけです。 なお、災害の問題について、去年の七月か八月に行管が毒物劇物の行政が非常にだらしがないという監察をしたことがあります。この顕著な点をちょっと説明していただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 行管にお尋ねしますけれども、監察をした後三カ月以内に報告を取ることになっていますが、その三カ月の報告はどうなっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 いやいや、聞いたところだけでいい。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 おおむね実施という、ちょっと頼りない話なんだけれども、非常に毒物劇物、言うならば有毒ガスといったようなものが工業地帯にはずいぶんあるわけで、これが非常に危険なものなんですけれども、これに対しては特別立法をいまやっているという話ですが、これはどこがやっていますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 石油コンビナート地帯防災法の柱になるようなことは一体どういうことと、どういうことですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 大変抽象的なんですけれども、たとえば、この防災というものは中央だけでできる問題じゃないし、むしろ地方の方が任務としては大事だ。市町村長などに新しい権限を付与するようなこと、内容にありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 どういう権限を付与するのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 市町村長は。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 それじゃいまと同じじゃないか。具体的に言ってください。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 震災というものが、大きなものがいますぐ来るとか来ぬとかという問題は、さしあたってはないように思いますけれども、やはり将来に備えるということは絶対に必要だと思うのです。結局、しかしそのことは、過密都市の大火災というものが、たとえば関東震災型の巨大地震が来たらちょっと手に負えぬのじゃないか。何人かは死ぬんだけれども、やっぱり十万死ぬところを五万にする、五万死ぬところを三万にするという、言うならば生命を救う政治の使命感というもので…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 いまのような対策では大したことはできないと思うんですよ。それで、建設大臣も衆議院の方かなんかでおっしゃっておられますけれども、避難道路といっても、これ、余り使えないんですよ、いざとなると。それから、いま貯水槽をつくっていると言うけれども、あれ、百トンでしょう、あんなの、小さなポンプで一時間やったらなくなっちまうんですよ。やっぱり百トンじゃだめなんですよ、百トンばかりじゃ。これも、ないよりはいいですけれどもね。品川、大田、川崎…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 五十一年度からできますか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 ヘリコプター、防衛庁。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 ヘリコプターの拠点は一体どこかね。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 立川なんかじゃなくて、京浜工業地帯ということになると、もっと近いところというか、オリンピックの代々木の運動場とか、市ヶ谷の自衛隊なんかじゃ二、三機しかおりられない。やっぱりもっとリアルな、現実的な計画というものをふだんとっておくと、十機や十五機はもうすぐいざとなればこっちへ来ておられるというぐらいのことをひとつ防衛庁は考えてもらいたいと思うんです。これはまあ答弁要りませんが、化学消防、水もいいけれども、やはり化学消防というこ…