秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秦野章君 じゃ、終わります。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 いま羽生さんから核ジャックという話が出ましたけれども、これは外務省の所管じゃないと思うんだけれども、日米の関係でアメリカ側からそういう発言があったということは、非常に私は日本の国内のプルトニウムに対する安全保障というものが、私の聞いている範囲ではやはりかなり危険じゃないか。プルトニウムジャックの危険というものを、やっぱり相当これは警戒を要するというふうに思うんですよ。これひとつ、アメリカとの関係もさることながら、日本の国内の…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 そういう事態があった場合に、たとえば情報をすぐ本省にも送ると、それで適当な通産に連絡することがあれば通産に連絡するというようなことでうまくいくというか、誘導するといいますか、それは当然のことですね。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 それで、そういうことと関連するんですけれども、今度外務省が二百何名か増員をなされましたが、あの増員の中で、増員の仕方といいますか、これどういうふうにされるんですか、五十年度。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 いま全世界に展開している大使の数というのは何名ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 この九十九名の大使は全部外務省の役人ですか。官僚ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 そこで宮澤さんに御所見を承りたいのは、私は、この百名近くの外交の布陣が世界に展開されている。大学を出て外交官になってずっと外交官だという人たちを大事にするということは当然のこと、それは結構なことです、大事にするということは。しかし、仕事によるわけですけれども、外交のような仕事の中で、今日また非常に国際的に大変な事態を迎えて、今度の三木さんの国会の冒頭演説でも外交がトップで、資源外交その他非常に強調されていますね。さっきエコノ…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 人材がおればというお話ですけれども、おらぬことはないと思うんですよ。だからおやりになるかどうか、積極的な姿勢を貫くかどうかという問題だと思うんで、私は役人をやってきましたけれども、やっぱり仕事によってはそんなにできにくいところもありますけれども、たとえば経済のさっき申し上げたような問題で、自信を持ってこれはいいとか悪いとかいう、法律権限で言うわけじゃないわけですよ、実際言って。あの人が言うんだからしようがないとか、そういう経…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 私は、最初に災害対策の問題でお尋ねをしたいと思うのでございますが、きょうは東大の地震研究所長の坪川先生に御足労をいただいておりますが、最初に、川崎を中心の京浜工業地帯の地震の予知の問題について、先生の率直な御意見を伺いたいと思うんです。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 そうしますと、いま調査を続行する結果でもってある程度かなりの結論が出ると、いまの段階では必ずしも地震に結びつくとは言えないと、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。 この地震の予知の問題について、最近二つの国際的なニュースがあるわけであります。一つは、ことしの一月号のアメリカのサイエンスニュースという雑誌に載っているものでございますが、カリフォルニアのホリスターという市の近くで六週間前に地震を予知した。これは米国の地…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 試みにロケット、つまり宇宙開発で使っている予算の額、本年度と過去五年ぐらいの。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 ことしは。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 地震の研究、これも恐らく学際的な研究で、言うなれば、ビッグサイエンスという立場で大変な研究が要るんだろうと思うんです。で、宇宙開発もそれぞれ大事な研究開発だと思うんです。これはすそ野の科学が発達する意味においては貴重だと思うんですけれども、やっぱり人命にかかわる、特に日本は地震国でありますから、言うなれば、科学としても目玉の科学ではないのか、国際的にもやはりそういう意味を持っていると思うのでございますが、いま説明によると地震…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 宇宙開発が大事でないと私は言ってるんじゃなくて、やっぱり地震というのは生命に関するし、また地震の科学というか、地震の学際的な研究というものはやっぱり科学をいろんな面でもって発達させるという意味があることはもう当然なんですね。だから、これは科学技術庁がさっきの答弁なんかじゃ、大体予算を要求する方があの程度では予算がふえるわけないわけですよ。私はもう、大蔵大臣そうおっしゃいますけれども、生命にかかわる科学というものであるならば、…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 さっき科学技術庁が、宇宙開発はよその国でもたくさん金使っているという話だったんだが、では地震ではよその国でどの程度使っているか、その資料があったら説明してください。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 坪川教授にちょっとお尋ねしたいんでございますが、日本列島の全体の地震予知といったような問題についてどういうふうに考えたらいいのか、また現状ですね、これをちょっと御説明願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 いまのお話を聞いても、やはり長期の努力をすると。地震の予知などとは夢のごときものであったと思うんですけれども、決して夢ではないということだと思うのでございます。そういう意味において、政府の努力を大いに期待をしたいと思うのでございますが、しかし、現状のようなことでは、川崎程度の地震でもどうも余りはっきりしないということだと思うんです。聞いてみると、この間のいわゆる川崎中心のあの地震についても、予知連の会合では、二十八人の研究者…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 二十八人の中で、圧倒的に、地震とは多分関係がないであろうということであったことは事実ですね。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 地震の予知連絡会というのですか、これは一体行政機関ですか、どういうものですか。
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○秦野章君 よくわからないんだけど、地震予知連絡会の会長は萩原先生ですね。