秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 それからこの共同声明の中にあるソウルと平壌間のホットライン、これを設けることに合意したということでホットラインはできたわけですけれども、これは動いてますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 さっき極東の安全の中で、韓国と日本のある種のやっぱりほかの国とは違った安全についての認識というものがある。また一面、非常に平和的統一というものを念願しながらも、そこにやっぱり軍事力というものを両方が持って相対峙するという、そういう緊張状態も続いているというでわけございますけれども、正直言って、軍事力がどうバランスとったと言っても、実質的にはそういうことだけで戦禍を防ぎ抜くということはなかなかむずかしい問題だと思うんです。だけ…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 そこで、日韓問題の基本的な方向といいますか、一番われわれが今後考えていかなきゃならぬのは非軍事的な韓国条項というもの、ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、そういうことに力を注ぐという意味において、まず一番最初に日韓の定期閣僚会議、これはいままで外務大臣のお言葉によれば、要するに前向きな、そういう会合を開く雰囲気が出たか出ないかというところだということであったし、その後、韓国の総理もこっちに見えたときにも、そういうことを前提に…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 時間は物事の解決に役立つから時間をかけたんだということではぐあいが悪いんで、本来ならばやっぱりもっとめりはりのきいた私は話し合いなり、何かあのころやっぱり私ども見ておって隔靴掻痒の感があったというふうに思うので、まあしかし、これ過ぎたことですから、どうかいま外務大臣おっしゃるように、やっぱりこれからの日韓関係は言うならば非軍事的韓国条項でいかなきゃいかぬので、そういう意味においては何でも話し合い、忠告もお互いにでき合うと、そ…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 外務大臣、だんだんそういう方向にいくべきだということになると、そのだんだんが何年するかわからないような話になっちゃうから、この問題というのは私は非常に重要だと思うのですよ。やっぱりお互いに経済協力を日本も税金を使ってやるのだし、また向こうもそれを貴重に使っていこうという志があるに間違いがないのでありますから、そういう共同の利益というものは、善意の利益というものは絶対あるのです。そういうことを前提にして、いろいろ問題はあると思…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 きわめて例外な場合に、いまのように何といいますか、特殊な技術的な問題とか何か、そういうだれでも納得できるようなケースというものも絶対ないとは言えないのかもしれませんけれども、いま外務大臣おっしゃったように、そういう世界の趨勢でもあるのだし、これはぜひ積極的にひとつそういう方向で努力をする、そういうふうに約束をしていただきたいと思うのです。いいですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 ちょっとくどいようですけれども、こちらが援助をする立場でありますから、別に恵むとかそういう意味じゃないですけれども、こちらがやはり貴重な援助をするのですから、そういう意味においては、条件とか方法について積極的な話し合いをするということは原則として可能じゃないんでしょうか、きわめてレアケースとして特異なものがあるかどうかという問題は、これは私もよくわかりませんけれども、そういう方向で、これは私は非常に重大な問題だと思いますので…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 ほかの国との比較において言ったらどういうことになりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 何名ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 そのほかあなたの方でやっている投資額で言った場合、お金で計算した場合に、ほかの国との比較でどうですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 留学生、いま日本語の問題、教材の問題とお話あったけれども、そういうこと以外に何かありますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 いろいろ細かく話を伺って恐縮なんだけれども、何といいますか、韓国だけじゃなくどこの国ともある程度やっているわけでしょう。韓国というものが特別やっているというわけじゃなくて、一番だから何名だと言ったら四十何名だと、たかが知れていますよね。要するに、全体のお金の額にしてどのくらいなんですか、こういった文化学術交流というものは。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 よその国全部がなくてもいいけれども、大体おかしいよ、そんな程度じゃ、大体のところがわからなくちゃ。いまわからなければしょうがないけれども、今度調べておいてくださいよ。国別に見たら少ないところと多いところと文句を言われるなんて、そんなこと言う必要はないんだ、国によって相手によって違うんだから。私はそういう統計ちゃんととることはちっとも差し支えないと思いますよ、とってみてください。それは資料としてお願いをしておきます。 それから…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 いま一つ申し合わせの中で、在日韓国人の福祉の増進につき外交経路を通じて必要に応じて適切な話し合いを行うという、そういう申し合わせがあるんですけれども、こういったような問題で何か進展があったんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 韓国にとっても内政の問題、日本にとっても内政的な問題で在日朝鮮人の問題があるわけです。日韓の外交を考える場合に、在日朝鮮人の問題というものをやっぱり抜きに考えるわけにはいかぬだろう。つまり、外交の幅というものが外務省プロパー以外の観点というものを除いては外務省プロパーの外交そのものも進展をしないというぐらいに考えていいのではないかと、こう思うのですけれども、そういう意味からいいますと、やっぱり少しおくれがあるように思うんです…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 政府の各部門にまたがりますので、ひとついろんな機会をとらえて、私も別の機会があればほかにも質問をしたいと思いますけれども、ぜひ実行に移していただきたいと重ねてお願いをしておきます。 なお、ついでと言っちゃなんですけれども、例の原爆被災者の問題、さっきアジア局長がおっしゃいましたけれども、これも韓国に一万人か一万足らずか、あるいはそれ以上か、あるということを聞いているわけですけれども、こういう問題についても、たとえば長崎の原爆…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 なお、いま一言。 いずれにしても日韓問題のみならず、朝鮮半島全体の問題というものが、時に危険な緊張状態になり、時にまた緩和されるという波のように動く、これは朝鮮半島だけの問題じゃないわけでございますけれども、そういう中で日本の外交が何といってもあそこから動乱が起きないようにということの配慮のもとにいろいろ御苦心をなさっておられることと思いますけれども、とにかく南北の共同声明でも、他国の干渉なしに自分たちだけで平和的統一をして…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○秦野章君 カンボジアの情勢が変わってきたということに関連して、再確認をする意味と、それからその後の消息と言いますか、そういうことに関連して、カンボジア地域でもって、新聞記者が圧倒的に多いわけですけれども、行方不明になった人たちの状況、これは時間がありませんから簡単に。私もある程度調べたんだけれども、いままで外務省も、一九七三年に、当時の外務大臣も、積極的な努力をするという外務委員会の、衆議院ですけれども、答弁があるわけです。しかし、そ…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○秦野章君 七二年の十二月に赤十字の国際委員会が名簿の発表していますね。まあいまカンボジアの、一応これから安定していくんだろうと思うんですけれども、外交関係なんかがいつできるかというようなこととも関連しますが、だんだん外務省のアクションがしやすくなってくるだろうと思うんです。直接でなくても、間接の手だてというものは、これは政治外交の問題というより人道的な問題ですから、やればやれるという問題だと思うんですね。それで、赤十字の国際委員会が名…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○秦野章君 調査を具体的にどういうふうにやるかという問題、むずかしいけれども、何かこう具体的にやらないとなかなかわかってこないと思うんですよ。そういう具体化の問題を、抽象的な努力ということじゃなく、具体的なやっぱり努力を今後していただきたい、こう思うんです。 それから一つだけ最後に、さっきの沖繩の問題なんですけれども、沖繩の問題というのは、私はいろいろ聞いておって感じたことは、これは最初米兵がぐれん隊みたいなことをやったと、結局これは警…