秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 要するに、対決が強まれば危険がもたらされるというのは、これはまあ当然なんです。やはり現状固定ということを強調すれば、またこれ、おかしくなりますけれども、しかし、いずれにしても急激な変化を現状に引き起こさないという配慮、そういう上に立って緊張緩和を図っていく、そういうふうにならぬと核軍縮も軍縮問題もできないのですから、私はそういう意味において、このアジアの周辺における、さっき戸叶先生もおっしゃっていましたけれども、やはり大国の…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 次に、台湾との関係でちょっと伺っておきたいと思うのですけれども、一九七二年九月までに、当時の日華間に存在した外交関係は、その後やむなく不幸にして途絶をしたわけでございます。しかし私は、経済交流あるいはまた人的交流を維持することは、双方ともやはり現在ひとしく必要とするところがあるというふうに考えるわけです。また、世界の多くの国々が台湾にある政府を今日なお中華民国政府として認めている。そして政治的あるいは実務的な関係を持っている…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 ついでに伺っておきますけれども、わが国は別として、国連に加盟をしている国を含めて、多数の国が台湾にある政府が中国の唯一の合法政府であると、こう、現に認めている。これらの国が青天白日旗を国旗として認識しているということに関連して、青天白日旗についてはどう考えておられるのか、この点もついでに伺っておきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 最後に、キッシンジャー長官が中国を去年訪問しだときに、ことしフォード大統領が、たしか秋ですね、訪中するという合意が成立したような記事が出ておりましたが、これについて何か政府は、これに関連して時期とか訪問、この問題を聞いておられますか。
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会公聴会 第1号
○秦野章君 小島先生にちょっとお尋ねしたいのですけれども、いまの状況でございますと、参議院の場合も政党というものを抜きにして選挙ができないですよね、実際問題として。理想としては政党にとらわれない方がいいということは確かにそうなんだけれども、現実問題として、もし政党に依存せずして選挙で出られる人というものはどういう人だろうということを考えてみますと、これはきわめて限られた人になっちゃう。そういうことを考えますと、直接選挙というものに何かこ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 ちょっと関連。いまの亘さんのお話しの経済外交の取引の関係でね、いろいろ煮詰めていって国会に持ってきたら最後にぺけになったというと非常に信用にもかかわる。信用にもかわるけれども、その経済協力というものは大変だめなものだという判断をするということもあり得るんだけれども、しかし、そういう内閣はやはりつぶさなければいかぬので、そういうことで煮詰めるべきじゃないか。というのはなぜかと言いますとね、やはり憲法の規定からいくと、国会は最高…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○秦野章君 ちょっといま一つだけ。まあ経済協力という問題が日本の場合は外交上の大きな柱というか、大事な——文化交流その他にも関連しますが、大きな問題となってくると思うので、言うならば政府の大きな仕事だと。これができないような政府はやっぱりだめなんだ、選び直さなければいかぬという問題に帰ってきてしまうような気がするんですよ。 そこで、それはそれで、私は意見が多少違うかもしれませんけれども、私は、政府の方も、きょうは外務大臣にもちょっとその…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 日韓問題の、きょうは何と言いますか、基本的な問題としてのとらえ方と言いますか、そういう観点から少しお尋ねしたいと思うんでございます。 日韓問題、日韓両国を取り巻く情勢というものも変化をしつつあることはだれも認めなきゃなりませんが、特に一九六九年のニクソンと佐藤総理との沖繩返還時における共同声明ですね。あれ以後におきましても、とにかく日中問題、いろいろな問題が展開をしましたし、一方ベトナムもああいうふうに変わって、いろいろな情…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 極東の範囲の中で特に韓国の安全は日本の安全だという、そういう表現というか、そういう認識というものが、ほかの地域とはニュアンスの違ったものであると、それだけを特に抜き出して言っているということについては、そういうふうな理解でいいわけですね。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 沖繩返還に関連しての佐藤・ニクソン会談の共同声明でありますから、この韓国の安全は日本の安全だといったことの意味の中に、やはりこの極東の現状、当時は、この声明の中にありますように、多少の緊張状態を確認していますが、そういうことを考えますと、この安全ということの中身の中には、軍事的な意味は全然入ってないというような解釈はできないと思うんですが、そういう理解でいいですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 私の言い方がまだ不徹底だったかもしれません。むしろ軍事的な意味がそこに安保条約に関連してあるんだということは、間違いないと思うんです。 そこで、いま南北朝鮮の問題が一体どのような緊張状態といいますか、そういうものにあるか。実は、われわれこの間、新聞で見るというと、北朝鮮側があそこヘトンネルを堀ったという記事が出てるんですが、これの認識は外務省としてどうですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 確認はされてないとおっしゃるけども、どっかで確認をするわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 いま外務大臣のお話しのように、韓国の安全は日本にとっての安全だという、そこに軍事的側面もあるという理解の上に立つならば、そういうことを前提とするならば、南北の緊張状態といったようなものについて、何だかそういうこともあるらしいとか、そういう情報があるようだという程度のことでいいですかね、私はいささか無責任だと思うんだけど、いま一度答弁してください。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 日本政府の問題でないことは明らかだけれども、こちらから連絡して、あるいはできるだけの努力をして、そういった事態というものがやはりもっと十分に確認されるという必要ありませんか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 そいつを、そういった国連軍司令部なり韓国の発表といいますか、そういうものを外務省としては報告を受けたというわけですか。新聞を見て知ったという程度ですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 防衛庁に伺いますが、南北の軍事勢力といいますか、そういうものをちょっとざっとでいいから、大体のところを。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 空軍というものが二百と六百ということになると、力のバランス、これは結局米軍が駐留する、国連軍が駐留するということでバランスがある程度とれているという見方ができるんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 米軍のことを考えれば、七艦隊その他太平洋の基地という問題があるわけですけれども、いずれにしても力のバランスというようなことが紛争とか戦争を抑止するという、そういうことは現在の世界情勢の中でどこでもあるわけですけれども、そういう観点から見て、防衛庁あたり力のバランスが大体とれているというふうに、なかなかこれむずかしいと思うけれども、軍人は練度の問題があるし、飛行機でもその他武器でも質の問題があるから、なかなか第三者、特に日本が…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 一九七二年の例の南北共同声明が今日でも生きていると、その後、あの声明の出た後いろいろ問題があったわけでございますけれども、あの声明が否定されるような状況はございませんと思うんですが、そういう解釈でいいですか、外務省。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○秦野章君 この共同声明の中で外務省が知っている範囲で、「南北赤十字会談が一日も早く成功するよう」に積極的に「協調することに合意した。」ということになってますが、これはその後どうなってますか。