秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 時間がありませんから、あと国家の安全に関連して、原子力関係の問題でちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 核物質の平和利用がだんだん進む、そしてまたこれは進めにゃならぬ、そういう情勢であることは、これは日本だけでないわけであります。いま話題になっているリビアでも、石油が出るリビアでも原子力発電をソビエトから輸入したとか、ブラジルが西独から何ぼ原子力発電機を購入したとかいう記事が出るような時代ですから、日本だって当然そういう方向…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 通産あるいは科学技術庁の関係で、まあ念押しみたいな話ですけれども、電気事業法と、それから原子炉等規制法ですね、この規定は明らかにもう時代おくれですよ、私見たんです、全部。と言うのは、これは、要するに、放射線防護とか従業員の安全とかという角度なんですよね。外部からの侵略、核ジャックとか、まあ何か国際テロみたいな、そういうものに対しては予想もしなかった時代にできたものですから、これはやっぱりどうしたって、国際的なガイドライン等も…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 最後に国鉄の問題をちょっとお尋ねしたいんでございますが、スト権問題が何かこう追い込められてきたというのか、煮詰まってきたというのか、政府も早急に解決しなければいかぬということをおっしゃっておるわけでございますが、総理は、国鉄総裁の諮問機関の国鉄再建委員会ですか、諮問委員会があって、総裁に対する答申なんですけれども、桜田さんが委員長でやったあの内容を総理はどのように評価されますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 この現状というものをどう見るかということ、これはだれでもわかるように、大変当事者能力がないわけですね。そしてスト権を持たない組合が、春闘だ何だと言うてほかの組合を巻き込んで、ゼネストのような闘争をやって、そしてまあ結局公労委の仲裁裁定の手続を経て問題は決着する、こういうことを、三十九年からぶっ続けに同じようなことをやってきたわけです。賃金は民間賃上げベースに追随して、結局、考えてみれば自主性も合理性もない、そのとき勝負の、言…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 当事者能力がないということと、管理者能力が云々ということをよく言われるんだけれども、この当事者能力と管理者能力というものが一体無関係であろうかという私は疑義を持つ。これは私も警備その他で現場でこう見ておって、とにかくまあ非常に労働運動とは思えないことがいっぱい行われる。それに対して警察権がどうのこうのじゃ、そうてきぱきとはいきませんよ、違法状態でも。しかし、この管理能力というものはあることはある。あるんだけれども、当事者能力…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 再建の具体的な進捗状況はどうなっていますか、再建問題についての、政府として。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 最後に総理に。 やっぱりスト権問題と再建問題というのは、確かにこれはもう一括というのか、むしろ再建が先決事項だというぐらいの意気込みでないと、この政治課題は片づかないと思うんですね。まあ五十一年度予算でどの程度芽を吹くのか知らぬけれども、とにかく逆さまな議論だと、いまの話は。スト権問題もこれは片づけなければしょうがないでしょう、これ。しかし同時に、再建問題をたなに置いてスト権だけ解決しても、果たして国民が納得し、労使が納得し…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 ちょっと簡単に。 協定以前の損害ですね、政府から見て漁獲の方法とか地域とか、いろいろ複雑な問題があるわけだけれども、政府から見て妥当な損害だと、しかも、ソ連側の漁業操業の故意過失による不法行為だと、こういうふうに明らかに認められる額は一体どれくらいですか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○秦野章君 今度協定ができて、ルールができて、そのルールに乗っかって協定以前の問題を裁いていこうと、その線に乗っかって協定以前の問題も糸口にしていこうという配慮ですね、それはわかるのだけれども、やはり協定以前の問題は協定後の問題とソ連側の受けとめ方がちょっと違うのじゃないかという感じもしないではない。もっとも私法上の損害というものは、協定があろうとなかろうと損害は損害なんだ、そういう問題について、協定ができたからそこでやっていこうと余り…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 ちょっと関連で。 いま最後の外務大臣の、言うならば所信というんですか、政府の経済援助についての姿勢といいますかね、こういうものについてやはりしっかりしたものがなけりゃならぬという、一つのこの法案の教訓があるだろうと思うんです、これができるかできないかわかりませんけれども。私はそういう点についてはいままでもそういう気持ちを持っておりました。これはぜひひとついまの所信を貫いていただきたいと思う。そのための具体的な、やっぱりいろい…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 いや、共通の面もあるんだよな、あるんだけれども、そう言われると私もいま一つ何というかな、疑問というか、立法府がちょっとタッチしてもらわなきゃいかぬということでこの領域に立法政策で法律をつくるという発想だよね、これは。だから、行政府がだらしなければだらしないように責任も追及し、何というか、立法調査権を用い、本来の三権分立のたてまえでやるというやり方もある。しかし、これは立法政策でこっちの領分にこう入れていこうということになって…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 私、ソ連との漁業協定の問題を中心に御質問するつもりでおったんだけれども、田さんからポイントのいいところをみんな質問されてしまいましたので、多少重複するかもしれませんが、少し時間を短くして、そしていま戸叶先生のお話にあるように、関連をして、やはりこの問題にどうしても波及して触れなきゃならぬという感じのする問題を二、三手短にお尋ねをしたいと思います。 まず、協定の問題で、第七条関係の委員会のあっせん、これは水産庁長官にちょっとお…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 実際問題として、いまお答えになった先例の実績は、つまり、あっせんとか、損害賠償をあっせんでやるといった問題について、実績はうまくいっていますか。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 水産庁にお尋ねしたいんだけれども、いわゆる損害賠償になるような事案で、いままで特に四十八年、四十九年に被害が多かったと。しかし、それにもかかわらず、とにかく相手がソ連だということで、言うならば未届け、潜在的な、泣き寝入りをしちゃっている、そういう被害というのはありませんか。これはないようになっているんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 さっき十二海里の問題が出ましたけれども、伊豆七島沖のいわゆる銭州というサバの産卵場ですね。ああいうようなところでトラブルが起きているんだけれども、あれは十二海里説になればもうほとんど解決するんじゃないですか。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 外務大臣に、ちょっと十二海里の問題で。先ほどいろいろやりとりを拝聴しておりましたが、衆議院の外務委員会等で前に外務大臣としては十二海里領海説を日本が採用するという方向にかなり積極的な発言があったようなふうに私らも受け取ったんですけれども、やや、その後情勢が後退をしてきたというような感じがいたしますが、その点いかがですか。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 今度のこの協定ができたことに多少関連するんだけれども、日中漁業協定というのはどういう状況になっていますか、交渉経過は。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 先ほど来、ソ連の問題——対ソ、対中ですね、そういうことを見ながらいろいろアジアの外交というものはなさっているんだろうと思うんだけれども、やっぱり日中漁業協定の目安がついたような方向があって日ソ漁業協定もでき上がったんではないかというふうに私どもは想像するんですが、つまり、その間政府はうまく善処したなあという感じもするんだけれども、そういう配慮もしながらやっているんだろうと言っても、そうだとそのまま返事をなさるかどうかは別とし…
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 いまのお話にストレートには関連しませんけれども、ソルジェニツィンが、最近の外電の記事なんですけれども、第二次大戦が終わって冷戦構造の中で第三次大戦が始まっている、アメリカの敗退というものは、この第三次大戦の終結なんだと、ソ連の勝利に終わったんだと、アメリカの敗退に終わったんだと、こういう評価というか、見方をソルジェニツィンがしているんですよ。これについてどう思われますか。
第75回 参議院 外務委員会 第17号
○秦野章君 ぽつぽつと、実は原理的には関連しているつもりなんですけれどもね。いま一つは、例の佐藤・ニクソン沖繩返還のときの共同声明の中で、いわゆる韓国条項ですね、これは大臣も国会においてしばしば繰り返してこの韓国条項を確認しておられますけれども、これは北鮮に対決する意味合いのものなのかという点についてちょっと意見を伺っておきたい。