秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 私がいま申し上げたようなことで資料を要求し、資料が来る。その中に政府高官の名前が入っているということもあり得る。しかし、政府高官名が、名前が入っているということは、これはやっぱり徹底的に刑事事件の疑いを持って捜査するという決意が政治姿勢だと、こう理解するならば、問題は、まあ私も正直言って、チャーチ委員会――まあ議会の証言が全部一〇〇%真実だというのも言い切れない問題があるだろうと思うんです。あるいはまた、その議会の証言以外の…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 資料にアメリカが条件をつけてくれはそれに従う。この条件の中には――アメリカでは現在、裁判所とか国会の委員会とか、あるいは国務省とか、それぞれ機関があるわけです。いずれの機関にしても、アメリカ側が条件をつけてきたらそれに従う、こういう予算委員会の総理の答弁なわけですが、それは資料をもらう方ですから、下さい、下さい言うのですから、条件つけると言えば条件つけてもいいから下さいということで、もらう方は弱い立場で条件には従う。これはよ…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 いま大臣おっしゃるように、わが国で十分検討するということの中に、検討してみた結果、アメリカのつけた条件について、日本として見て、これはまた公表の問題についてはこう考える、こうしたがいい、ああしたがいいというような自主的な立場で意見がもしあれば、それはまた条件をつけてきても、その条件そのものについて交渉する余地というものはあるという意味において条件は検討の余地があると、こう理解していいですか。
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 いまのお説は私も非常によくわかってきたんですけれども、予算委員会の答弁というのは、どこまで綿密と言えばいいかという問題はあるかもしれませんが、要するに、条件がついてくれば従わざるを得ないし、条件がなければ速やかに公開する、こう端的におっしゃっているものだから、いま宮澤さんのおっしゃったような方向なら私も理解できるけれども、そこにちょっとニュアンスの違いがあるというふうに、これは一般も思っているし、私自身もそう思っているので、…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 重ねて、条件に関連なくても、日本独自の立場でこの問題は善処していく問題だと思うので、何としてもやっぱり非常にむずかしい目標でございますけれども、事件を解明し、それから臭いものはやっぱり取り除くという法律的な扱いと、一方において人権を尊重するというこの易いは、非常にむずかしい問題ですけれども、両君の目的を達成しなきゃならぬというふうに私は思うわけです。 それから、このロッキード問題に関連して、このコーチャンの証人喚問というのが…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 確かに手続としては、いきなり証人喚問というわけじゃなくて、日本に来られるかどうかというそういう確認の上に立って折衝されたと、それは当然だと思うんですけれども、しかし、証人喚問ということで国会がまず決めて、そして外務省がその橋渡しというか、通告をおやりになる。ただ、外交折衝ということになると、やっぱり外交なんですから、外交は政府に属するんですから、しかし、衆議院が、国会が何決めても、それにはもういやおうなしに従わざるを得ないん…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 すると、どこの国民に対しても、そういうことを衆議院がやれば外務省は、はいそうですかと言っておやりになりますか。
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 話を変えてお尋ねをしたいと思うのですけれども、例のソ連の今度の党大会のブレジネフ演説の中の領土問題についての発言について、外務省は代理大使に注意を喚起されたということはわかりましたけれども、あのブレジネフ演説を見てみますと、何かほかの者にそそのかされて日本の一部の者が領土の不法な要求をしている、こういう言葉になっているんですね。そそのかされて不法な要求をしている。そそのかされなければ不法の要求じゃないのか、そそのかされたとこ…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 そうしますと、ブレジネフ演説の領土問題の日本の要求は不法な要求だと言っているけれども、その不法な要求だという、頭にそそのかされているという文句があることで不法な要求になっているんだと、必ずしも不法な要求じゃないんだと、こういう理解でいいんでしょうね。それでないと、いままでの交渉が死んだことになっちまう。そういうふうな信念でいくべきでもあるし、向こうはそう多分理解してやっているであろう。これは代理大使を呼ばれたときの感触その他…
第77回 参議院 外務委員会 第3号
○秦野章君 結構です。どうもありがとうございました。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 衆議院の外務委員会だったと思いますけれども、宮澤外務大臣の答えで、総理が東南アの訪問をどう考えているのかということについては、ASEAN首脳会議の済んだ二月以後にというようなニュアンスの答弁があったわけでございますけれども、非常に大きな国際会議を経て、特にヨーロッパ首脳会談なんかで貿易拡大その他、三木さんの場合には南北問題の発言もおありになったようだし、組閣一年たって考えてみると、フォード大統領も北京の帰りに歴訪されましたね…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 ちょっとすみませんが、時間がないので端的に。みると、日本はアジアというものに対して、将来もっともっとアジアとの結びつきを強化しなけりゃならぬ。そのためには、一度アジア各国を訪問をしたいという私は希望を持っておるんですが、御承知のように、国会がこういうふうな状態で、のべつ国会が開かれておるような状態ですから、国会の関係もございますから、まあ国会の一応終わったような場合でないと、いま国会中にアジア諸国を回るという日程は組めるわけ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 通常国会が終わった後という大体めどでございますか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 いまお話しのようなことで、当然訪問されるというスケジュールが出てくると思うわけですけれども、二十一世紀は南北問題だというふうな御発言も総理にはございました。この間のヨーロッパ首脳会談でも御発言があったようでございますけれども、例のワシントンのプレスクラブの発言も、新ロメ協定のような発想で国際協力というもの、多国間の国際協力を進めにゃいかぬといったようなこともわれわれも聞いておるわけでございますが、一方国連のUNCTADの決議…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 総論はよくわかりましたけれども、いままでもそういうことは何遍も繰り返されてきたわけです。そして日本も政府間援助、まだ〇・三%にもいかぬようなことではありますけれども、とにかくそういった援助もやるし、民間の経済協力というものもいろいろ問題はあるけれどもやってきたわけで、総論的なやってきたことに対するいまおっしゃるようなことじゃなくて、もっと具体的に何か新しい構想というものをお持ちなんでございますか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 総理はどういうふうにお考えになりますか。私は南北問題について新しい何と言いますか、これから大いにやっていこうという新しい心意気をもって臨まれる場合に、一番大事なことは、技術もやりたい、いろんな開発もやりたいということもさることながら、基本的には日本の高度経済を支えてきた、いわば発展途上国の資源を日本が買いあさったり、あるいはいわゆる経済進出の名においていろいろ不評を買った面があるんですよね。この傷跡を治すということが第一義的…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 どうも御答弁が、これからの価格協定的な発想なり、あるいは輸出所得をある程度補償するといったような方向での、それは結構だと思うのです。そういう多国間協力を進めていくというのは、まさにいまのパリの国際経済協力会議なんかの発想から必ず出てくるわけです。 それで、日本は一次産品についてはいわば議長の立場をとったという報道もあるわけでございますから、いよいよ責任が重いんだけれども、しかし、問題はこれからの問題と、スタートに当たって日本…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 私は、経済戦略物資と言いましたけれども、アメリカの議会あたりでは、言うならば本当の戦略物資ですね、すずみたいなもの、これはまあ二十万トンぐらい蓄えているという話があるけれども、日本ではやっぱり経済戦略的な備蓄といいますか、そういうものをある程度備えていくということが長期に立った場合には絶対必要だと思うんですけれども、そういった考え方、これを一つのセキュリティーという角度でにらむべきだと思うんですが、いかがですか。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○秦野章君 ロメ協定、新ロメ協定の方向というのも一つの国際協力の線、それもどうぞおやりになっていただいたらいいと思うんですけれども、しかし、いろいろ聞いてみると、やっぱりロメ協定も旧植民地とEC諸国みたいな関係があって、開発途上国一般がこれに賛成しているかどうかは、はなはだ疑問なんですよね。私はしかし、ロメ協定、商品協定、そういうものをある程度選択をしておやりになるということはいいんだけれども、重ねて私は最後に一つお願い――私の意見とし…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 去る八月の四日に起きましたクアラルンプール事件につきまして、私は結果的にはあるいはやむを得なかったと、そういう措置であったと思うのでございますけれども、その扱い方あるいはまたこの事件を処理した過程に若干の疑義がございますので、二、三お尋ねをしたいと思うのでございますが、最初に、いわゆるこの超法規的な措置の経過というものを御説明願いたいと思います。