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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 中間線のことはわかるんだけれども、その前提としての大陸だなの範囲を決める議論として距離基準、距離を基準にするんだという、そういう立場ですね、これはまあたな上げして共同開発にしたというかっこうですけれども、この立場というものを弱めたとか捨てたとかということではないかどうかという点だけ明確に。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 その立場をとっていること自体が、この共同開発の問題で南の方を協定したということが、ゆるめてはいないと、たな上げしたんだということで、ゆるめてはいないということですか。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 将来、つまりたな上げになっているということですが、将来、今度はその海底の領有権のような問題で争いが出てくる危険性はないですか。まあ五十年あるから大丈夫だといえば五十年はいいかもわからぬが、海底の領有権問題で問題が残されているわけですな。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 いま一つの観点は、いわゆる大陸だな、海底の問題に権利を主張すれば、いわゆる海中、つまり経済水域というものを避けて通るわけにはいかない。これは日韓大陸だなだけの問題ではないけれども、いわゆる経済水域ですね、大陸だなとは別の、海底じゃなくて海中、この調整については、結局さっきも大臣の話があったけれども、話し合いということしかないような感じもするのだけれども、そういう経済水域と海底領有権との調整みたいな問題について何か具体的な、こ…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 通産省にちょっとお聞きしておきたいのだけれども、東シナ海の石油資源というものについてはいろいろ説もあるようだけれども、可能性というか、どういう評価をしておられるか、南からずっと北の方にかけての、いわば東シナ海一帯の埋蔵資源ですね。大体通産省は現在どの程度見ているんだという、そこをちょっと説明してくれませんか。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 日韓大陸だなの締結、それからいま衆議院でいろいろ論議があるようですけれども、もしこれを日本が批准しなければ韓国は単独開発をやるというような新聞記事も出ているのですけれども、そういうことに対する何といいますかな、わが方の外交手段というか、あるいは法律関係といいますか、法律関係並びに外交手段、それからまた、批准を日本が仮にしなかったということになったら一体どういうことになるのか、日本の国益とかそれらのところをちょっと説明してもら…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 端的に言うなら、やっぱり日本は署名しちゃっているから、たとえば国際司法裁判所へいっても負けちゃうということなのか、そいつもあるかもわからぬということなのか。それからいま一つは、漁業補償でえらい損してしまう、つまり、これ批准しないと損ばかりで得は何もないということですか。国際司法裁判所あたりへいったら見通しはどうですか。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 日韓大陸だな条約の評価の問題でいろいろ論議があることも、衆議院でもいろいろ論議もあることも知っているんだけれども、二国間条約で日韓の問題をどう見るか、政治的な評価、これも全く反対の見方もあるし、それが政治的評価だけではなくて、政治経済的な評価というものを考えて、積極論も消極論もあるわけですが、そういう日韓大陸だな条約の二国間の問題もさることながら、最初に申し上げましたけれども、実は資源のない日本で、東シナ海というものは、考え…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 再確認ですけれども、今度の大陸だな条約それ自体の評価はいろいろあるけれども、一つの評価、つまり権益の区域の画定の方向というものの一つのパターンですね、いまおっしゃった。このパターンというものを将来貫くということにおいてこそ意味があるんであって、これ自体もさることながら。そういう理解でいいですね。

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 それでは問題を変えて、軍縮の問題等に関連するんだけれども、また、核防にも関連するんですけれども、核拡散防止条約というものが仮に国会でもそれが採決できて批准になっていくという段階になった場合に、これは仮定の議論なんだけれども、結局この核防条約を煮詰めるというか、論議していくために、あえて私は仮定の議論をするんですけれども、この間、私は代表質問をやったんだけれども、安全保障の問題で必ずしも満足するような答弁がなかなか得られなかっ…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 まあいろんな経験の上から、しかし、特にホットラインというものがやっぱり神話化への第一歩みたいな感じがするんですけれども、そうなってくると、問題はやっぱりむしろ危険な国ですね。まあ政治家というのは各国ともそんなにりっぱな人ばかり出ませんから、危いのも出てくるわけですから、そういう意味において私は核防条約は非常に大事だと思うのでございますけれども、仮に批准になったときにどういう手続になるのですか、これは。いろいろ声明を出したりな…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 その批准書の寄託国、いまお話しのようにまあ米英ソということですが、要するにこの批准に当たってですね、政府が、特に日本の場合は、まあ西独も批准したし、批准のときはいろいろ政府声明もあるんだけども、やっぱりいろいろ考えて訴えというものが必要になってくると思うのですが、これは非常に苦心の要るところだと思うのだけれども、やっぱり日本は日本の特殊な地位といいますか、そういうものを踏まえて、できるだけ、なかなか届かぬかもしらぬが、やっぱ…

自由民主党1976/05/18

77参議院 外務委員会 第6号

○秦野章君 軍縮体制はどうですか。軍縮委員会なり外務省なりの。

自由民主党1976/05/10

77参議院 本会議 第9号

○秦野章君 私は、今回提案された核兵器の不拡散に関する条約について、自由民主党を代表して、三木総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 本条約に反対する中華人民共和国とフランスは、その理由として、この条約自体が核軍縮への効果が乏しいということを指摘しております。特に北京政府は、超大国の核独占体制に反発し、アジア・アフリカ諸国までがみずからの国の防衛のために核兵器を保有することをむしろ歓迎しているのであります。このような中・仏両国の大…

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 いまのロッキード事件についての資料の要求をされて、政府に資料が入ってくるという問題なんですけれども、これは政府委員で結構ですが、資料の入手のルートといいますか、それはどういうことになりますか。

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 公開問題はまたあとであれするとして、その入手のルートですね。新聞によると、法務省の係員が行くとか、そういう問題もあるけれども、これは全部外交ルートで、外務省が集約して入ってくるというふうに理解していいんですか。

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 そうすると、アメリカに要求する資料ということの中に、捜査官か――これは捜査官も日本の政府ですから、捜査官が入手する資料というのは入らないということですか。

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 それはもちろん捜査の問題として取り扱われるんだけれども、向こうの政府の協力を得て捜査官が資料を得る、そのルートは、政府がアメリカに要求している資料とは別だと、こういう理解でしょうか。

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 外務省の意見ということよりも、私は政府がアメリカに資料を要求するという意味は、捜査資料であろうが何の資料であろうが、ロッキード事件に関する資料すべてがアメリカに要求した資料だと思うんですよ。これはいまのあなたの立場の答えとはちょっと違うかもしれませんけれども、大臣、閣僚懇談会その他の政府統一の立場で理解されているところでは、私が言ったような意味は間違っているかどうか、つまり、資料をアメリカに求める、このロッキード事件について…

自由民主党1976/03/04

77参議院 外務委員会 第3号

○秦野章君 捜査というか、いま資料要求という問題の中で、政府高官名が入っているとか入っていないとかということが問題になっている。この場合、そもそもロッキード事件の発端から考えて、要するにブラックマネーが流れたということでスタートが切られているから、そこで政府高官名ということになると、まあ常識的に見て、要するに汚職になる可能性といいますか、そういうものを含んでいるわけですよ。だからこそこれを徹底的に究明して、汚職になるものは刑事事件として…