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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 何年か前だったと思うんだけれども、四国沖で何か演習をソ連艦隊がやるという状況で、こちらが申し入れてやめたことがありましたね。——まあいいやわからないなら。 要するに、漁民の不安もいろいろあるかもわからぬから、そういう警戒の念を、必ずしも大きな心配ではないにしても、やはり日本国民の不安とか、何か気にかかるようなことについては当然それなりの配慮をしていくべきだと思うわけですけれども、これは余り刺激的なことを言って一層逆効果になっ…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 いつか東京都の式根島、神津あたりのところで領空侵犯があった、ああいうのはやっぱり認めないですか。

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 それは外務省を通じて抗議なりそういった事実を指摘してやっているわけですか、外務省を通じて。

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 返事が来ないというのは、しょうがないと言えばしょうがないけれども、やっぱりその都度その都度の事案について、抗議がなれにならぬようにして、原則をぴしっとやっていくということにして、まあそれはソ連のことだから、ちょっとわれわれとも哲学が違うし、自分の非を認めるということは余りしませんからね。絶対真理の信奉者というものは、すべて相手が悪いということになる可能性が強いのだけれども、われわれの心配するのは、漁船の問題でも艦艇接近の問題…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 この北方領土問題というものは、日本の姿勢というものはもう外務大臣からしばしば説明されているように、日ソ外交の中でどういう位置づけで日本が進めていこうかということははっきりしているんですけれども、ややそれと矛盾するような形のこういったソ連の言い分というものが、ブレジネフ演説以後、いまお話しのようにたびたび出るわけです。それで、北方領土問題というものが不当の要求であったり不法な要求であったり、ときには反ソ的でもあるというような、…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 中国、北京の来日する代表団が北海道、つまり北方領土の近くに行って返還問題を激励したり何かしているという、あれ何遍ぐらい行きましたか。

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 まあ現場に行ったときのあの発言とか、要するに意図みたいなものは大方同じだと思うんですけれども、イズベスチヤの去年の十月四日の「他人の後押し」という論文、文章がありますね。これ見ると、要するに北海道の——北海道のと言ってないが、まあ要するに日本の一部の人が北京の反ソ宣伝、反ソプロパガンダに舞台を提供しているんだという書き方で指摘しているんですよ。つまり反ソ宣伝のプロパガンダに舞台を、北京の連中、毛沢東主義者へ舞台を提供している…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 よくお考えはわかるんですけれども、問題は北京が中国の中でどう言おうとこれはまあいい。しかし、日本の国に入ってきて、そして現場に行ってまでおやりになるということ、これはやっぱり、それをほうっておくというのはどうでしょう。日本の国内問題ですからね、ある意味においては日本の国土の中の問題ですから。そういう問題についてはもう少し私は善処してもらうということは必要じゃないのか。それはちっとも遠慮することはない。反中的でも反ソ的でもない…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 もうやめますけれども、やはり何らかのアクションで、そういうことが行われないような方向に努力してもらった方が結局好ましいんじゃないか、やっぱりアクションが要るのじゃないか、どこでどうするかは別として、それはちっとも支障がないんじゃないか。むしろその方がベターじゃないかという気がしますので、これは要望でやめておきます。 それから、さっきソ連の艦艇のことを申しましたが、漁船の拿捕がやっぱり去年の同期に比べればふえておる。大方倍ぐら…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 私は行けなかったのですけれども、北方領土問題に関連して視察団が行って、先ほども報告がありましたが、この悲劇がやっぱりいつまでも続いていくということについて、いろいろ一歩一歩前進する、補償の問題とか、操業の委員会をつくったりして一歩一歩は前進しているようですけれども、基本的な課題はやっぱり拿捕問題というものはちょっと北方領土返還までめどがつかないというまあ悲劇ですね。だけれども、これはどうしてもそういうことでいかざるを得ないの…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 安全操業という言葉は確かに問題にされるし、必ずしもこの場合適当かどうかわかりませんけれども、とにかく向こうの領土へ行ってお金を払えばコンブをとらしてくれるという一つの先例があるから、コンブ方式とでも言って——安全操業なんて言わないでコンブ方式とでも言って、コンブ方式を魚に適用する。コンブはソビエトの人は食わないのか、食わなくたって、とって売れば同じことでしょうから。要するに、コンブ方式を魚の方に持ってくるというような努力を民…

自由民主党1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○秦野章君 きょうも衆参の総理の答弁を伺っておったわけでございますけれども、例の証人喚問の中止の問題につきまして、いま捜査が核心に入ってくる段階だから中止した方がいいという、そういうことに対する説明といいますかね、やはり一般的に聞いていてちょっと不十分だと思うんですよ。総理は帰朝後時間もないからお聞きになっておられぬかもしれませんけれども、やはり証人喚問というものを中止する理由は、捜査が密行主義だからというような程度では、ちょっとこれ、…

自由民主党1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○秦野章君 いま確かに技術論だから細かくなるのですけれども、よくこいつを総理も理解されないとやっぱり納得いかないんじゃないですかね。よくひとつ理解して、あらゆる機会に、もしどうしても捜査の重大な障害になるというおそれなら、国会が節度を持って遠慮をするということもやむを得ない、こう私は思うのですけれどもね。しかしそれは理解をさせなければだめだ、こう思うわけですよ。これは要望をしておきたいと思いますが。 総理にちょっと。私はもう時間がなくな…

自由民主党1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○秦野章君 時間がなくなりましたから一言だけ最後に。 ちょっと私どもにわかりにくいお話なんですけれども、証人喚問を控えてくれ、控えましょう——ロッキード委員会は存続しますけれども、それは限られた委員会として存続するだけですね。だから、国会を開くということがロッキードの進展と私は関係ないと思うんですよ。仮に国会議員に被疑者が出れば、国会中だってちっとも構わないんですから。むしろそういうことを余り顧慮されることが、政治と捜査というものに何か…

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 きょう最初でございますので、基本的なロッキード事件に対処する問題の中のごく一部の点をお尋ねして、いままでの政府のおやりになってきたことの、言うならば整理といいますか、考え方の、そんな角度からお尋ねをしたいと思います。 最初に法務大臣ちょっとお尋ねしますが、両院の議長の裁定でもって、「政府の措置は不充分であり、遺憾である。」と、こう裁定があるわけですね。法務省として、法務大臣として、検察当局の上に責任を持っておる法務大臣として…

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 そうすると、やっぱり政府の措置は不十分であるということの中に、法務大臣としての責任の立場でやっぱり不十分であるというふうに認識されるわけですか。もしそうであるならばいかなる点が不十分であったというふうにお考えになりますか。

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 そういうことならそれで私は結構だと思うんです。 次に、この事件が問題になってから公表の問題というのが一番先に出てきている。これは、総理がアメリカの資料を公表するとかせぬとか言ったようなことから公表という問題が大変クローズアップされたんですけれども、一体、公表という概念ですね、法務省あるいは検察当局として、公表とは一体なんだろうと、公表とは何かということをちょっとお聞きしたいと思います。

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 そうすると、たとえばマスコミが自分の力で取材をしてどんどん新聞に書くとか、いろんな捜査の過程で事実をつかむということはあり得るわけですが、そういうことに若干のコメントといいますか、そういうようなことも、これはデモクラシー社会の中に当然あるわけですけれども、そういうのは必ずしもここで言う公表とはその程度のことは言わない、こういう理解でよろしいですか。

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 結局刑事訴訟法の四十七条の問題に関連をするわけですけれども、この四十七条の規定ですね、「訴訟に関する書類は、」これは衆議院でもいろいろ議論がございましたが、また当局の答えもありましたが、改めてこの四十七条の訴訟書類の公開禁止の規定というものは、文言の上から言いますというと、書類の公開禁止というふうになっているわけですね。ところが学者の意見その他を見れば、書類そのものの公開禁止ということだけじゃなくて、四十七条には刑事司法の運…

自由民主党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 そのような解釈をする、つまりこれは一種の文理解釈を越えた解釈というふうに言われておる一つの論理的な解釈だと思うんですが、それにしてはいささかちょっとこう、説明がもうちょっと要るんではないかと思うんですがね。