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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 その次に法制局長官から、国務大臣の秘密を守る義務というのはどういうことになってますか。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 国務大臣も——総理大臣も同じことですね、国務大臣として同じ義務があると。 そこで、この法務大臣なり総理大臣の秘密を守る義務と、それから法務大臣がたとえば検察の業務を報告等でいろんな捜査の内容等をお聞きになる、総理も聞かれると——法務大臣からお聞きになると思いますが、それで秘密を守る義務というものがまたそこにあるわけですが、しかしながら、これは大臣と検察官という立場が違いますから、違うということを考えてもちろんいいわけでござい…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 法務大臣の判断と検察官の判断とが同じならこれは問題ないですよね。検察官は一定の基準でもって、さっきもお話しのように法益の均衡を考えて判断をして、これは外へ出すべきではないと、こう判断をした。法務大臣の方はそれはちょっと狭過ぎると、いまちっと国会答弁その他やっぱり外へ出さなきゃいかぬというような場合が私はあると思うんですよね。あると思うんだけれども、そのことはそれが程度の問題かもしれませんけれども、そこに問題になるのはやっぱり…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 法務大臣や総理大臣が四十七条の規定を踏まえて国政調査権に協力をするということになった場合に、その踏まえてというのが問題なんだけれども、四十七条というものを念頭に置く限りにおいては、検察官の判断とはあんまりかけ離れることはできないんじゃないかという感じがするんですね。そこのところをいま一度、これはまあある程度、ニュアンスの、要するに国会法の質問に対する答えだとか、その他国政調査権というものに対して協力をしていくということは、こ…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 国会正常化に関する例の議長裁定というものの四項ですかな、四項で、「政府は、事態の推移をみて、刑事訴訟法の立法趣旨をも踏まえた上で事件の解明に最善の協力を行うものとする。」というのがあるわけでございますが、この四項の「政府は、」というこの「政府」の中には検察官入りますか。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 そうしますと、この国会正常化に関する議長裁定が行われて四項ができたということで、いままで四十七条と、あるいは国務大臣の職務遂行に当たってのこの四十七条を尊重する、あるいは総理が尊重すると言ったような、そういう立場があったわけだけれども、この四項のために検察官も国政調査に協力をするんだと、政府もするんだということになって、この四項がなかったときの法律的なメカニズムというものは変わってきましょうかね。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 そうすると、この四項の「政府」というのは、法務大臣を通じて検察官も政府の一員だから入るとは言うものの、これは司法権の一つの独立に連なる立場もあるから、「政府は」というのはイコール検察官はという解釈は妥当じゃないですね、適当ではない、そう解釈していいわけですか。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 そもそも議長裁定というものの法的な性格といいますかね、これは法制局長官、どういうもんでしょう。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 この議長裁定の四項が仮になかったとした場合、あった場合となかった場合はどこ違うんでしょうか。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 なかなかむずかしいところなんだけれども、例の公開の問題がかねがね問題になっておったわけですけれども、公開の問題につきましては、私は、内容の問題とそれから方法の問題と二つに分けて考えなきゃいかぬと思う。で、内容の問題ということになれば、要するに不起訴の処分になったものをどの程度公開するかという問題でしょうね、起訴になったものは問題ないわけでしょうから。その場合に、この処分——公開の前にどのようなものがというときに一つ問題になる…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 あのね、たとえばいまお話にあったように、不確かなものは避けたいとか、つまりすぐに捜査の妨害になると言われるけれども、私はそんなことないと思うんだよ、そういう議論は。抽象論、一般論を言っているんだから。決して具体的なことを言っているわけじゃないんですよね。どの程度のものが公表の基準になるか、限界はどの程度かということの一般論というものが、捜査の途中だから影響するということはちょっと考えられないと思うんだけれどもね。 それから刑…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 刑事局長いいかな。

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 今度は公開の内容というよりも方法論の問題ですけれども、国政調査に対応して政府は協力して、これにいわゆる公開の態度を表明せにゃならぬわけですね。ある程度やっていかなきゃならぬ。立法府の、つまり国政調査権の行使に応じてやると、だからそういう意味においては、一ころ大臣のお答えも多少ニュアンスが変わったような感じもするんだけれども、統一見解というものを政府側から積極的に出すということはあり得ないわけですね、あり得ない。そうすると、国…

自由民主党1976/07/13

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○秦野章君 もちろん捜査の途中でなんてもちろんこっちも言うつもりはないわけで、一応一段落をした暁におけるその結末の資料でございますね。したがって、捜査の途中とか何とかということじゃなくて、その段階においてやはりある種の具体的な方法、形式というものを考えてそれに応ずるという形になるだろうと思うんでございますね。したがって、いまそれがどういう形かということは決まらぬだろうし、われわれもそれは研究せにゃなりませんけれども、そこで、それはそれと…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 国際情勢の中で、最近日本を取り巻く言うならば日本周辺の問題で、ソ連の艦艇が演習をやるとか、あるいはまた、いままでにないような艦艇の接近があるとか、測量が行われるとかいうようなことが新聞をにぎわしておるわけですが、なお加えて、ソ連の太平洋艦隊の極東方面の増強ぶりもいま報道されておるわけですけれども、われわれが平和国家に徹するということのために十分に客観情勢を認識するということが大事だと思うんですけれども、現実の客観的な情勢、状…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 たまたま、きのう日米安保協議委員会が開かれたようでございますが、きのうの会合で、新聞では朝鮮半島の情勢判断といいますか、これが討議されて、余り変化が旧来とはないような結論が出たというふうに出ていますけれども、いま防衛庁から説明があったような、そしてまたいろいろ報道されているような、日本海中心の情勢というものについて、朝鮮半島が論じられてそっちの方が論じられないことはぼくはないだろうと思うんだけれども、安全保障条約のもとに日米…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 一方、アメリカの第七艦隊は勢力を減らしつつあるというような報道もある。この点はどうですか。

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 そういう数字というか何というか、力のバランスといいますか、そういうバランスというものが極東地域にちゃんととれているんだということですか。

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 ついては、今度日米防衛協力小委員会を設置されたわけですね。それで、いわゆる安全保障という立場から、この日米防衛協力小委員会がどうしてできたか、どういうふうにしてこういう問題が出てきたかというのは、これもいままでもうちゃんとわかっていますけれども、こういう機会に改めて理念を外務大臣から、安全保障という立場に立ってこの委員会がその枠の中でいろいろ運用されていくわけですけれども、安保条約五条とか六条とかという問題に具体的にはなりま…

自由民主党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○秦野章君 軍事力の情勢というもの、大きな核戦力はともかくとして、日本を取り巻く先ほど来のソ連艦艇等における軍事情勢というものにもやはり対応していくことによって力のバランスというものが保たれるし、それによって戦争が抑止される。そういう観点から今後とも日米防衛協力の問題を進められると思うんですが、ついては、私は当然のことだと思うし、それは平和のためだということだと思うんだけれども、端的に言って、最近国民がやや心配していますからね、新聞なん…