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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 提案になったこの議案の、議定書の延長の問題に関連して、小麦協定というのを読んでみると、この中に一体日本としてのメリットは何があるのか、たとえば小麦協定を延長して、そしてその中で供給の確保ができるとか、あるいは価格の問題等について、そういった経済条項なんというものは全然ないんだけれども、その辺はどういうふうになっていますか。

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 この協定に入らなかったら、情報交換とかそういうことができないということなんですか。

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 これはいつごろそういった本格的な小麦協定はできるのですか。

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 いま一つ、食糧援助規約の延長の案件の問題で、これを読むと、食糧の援助といっても日本の場合は農業物資だということになっていますが、そういう権利を留保しているわけですけれども、援助を実施する場合に、相手の国とか援助の内容とかいうものはどうして決めるのですか。また、決めるに当たって日本もそれに参画してもちろん決めるのだろうと思うのだけれども、どこでやるのですか。

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 外務大臣、今度訪米されて、いろいろ新聞では見ているのですけれども、十日にフォード大統領が演説をして、非常に日本を何といいますか、重視する演説といいますか、そういうものを、太平洋地域の中における日本が大変かなめの地位にあるという趣旨の演説がございました。外務大臣が今度訪米された趣旨というものはわれわれも理解をしているわけですけれども、あのフォード大統領の演説といったようなものは、安保条約を締結している日本にとって、フォード大統…

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 キッシンジャーといろいろお話しになったという中で、ベトナム情勢というものをどういう判断をアメリカがしているのかという問題、日本の安全とどういうふうに関係があるのか。宮澤さんはアメリカに、ベトナム情勢にはもう見切りをつけたらどうかと言ったというふうに新聞に出ておるのですが、パリ協定、ジュネーブ協定というようなものの侵犯かどうかというような問題について、なかなか立場はデリケートだと思うのだけれども、まあ南側もああいう状態になれば…

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 あと一つだけ。 まあカンボジアのプノンペンから最後にアメリカの飛行機が一機飛び立ったのがまず終末みたいな感じがするし、ベトナムも何かこう運命がおのずから決まったような感じがするんだけれども、日本として何かこれからの外交努力というものは一体どういうものがあるのか。 それからもう一つは難民の問題ですね、どういう形の難民か、これはむずかしい面もあるかもしれませんが、やっぱりこれからの情勢の中では、難民救済といった人道主義に基づくア…

自由民主党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○秦野章君 その場合、援助の対象といいますか、内容とか、そういうものはどういうことなんですか。

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 きょうは小沢さんに、公害あるいは人為的災害、原理的には私はきょう進める議論では同じだと思っているんですけれども、行政の責任といいますか、国家の責任といいますか、行政作用と、それに基づく損害その他が出た場合の責任問題という観点から、いろいろお伺いしたいと思うんですけれども、きょうはひとつ環境庁長官でいらしゃいますけれども、内閣の一員として、国務大臣として、あるいはほかの役所にまたがるというようなこともあるかもしれませんけれども…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 私は、きょうは行政論と立法論を両方あわせ考えなければならぬという問題なんですけれども、行政の責任といった場合に、何でも損害を賠償するんだという意味じゃない。損害賠償も行政責任の中に入ってくるけれども、その他いろいろ、たとえば石炭でもって災害を起こしたときに国が融資をする。あるいは、ときには災害の場合に補助を出すといったような例もあるわけですから、その責任の表現の方法というものにはいろいろあるだろうと。国家賠償のように損害賠償…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 五十年度予算で確かに入っておるわけでございますが、この予算を出すというときにその前提になる責任論みたいなものが、やっぱりそういう責任の秩序みたいなもの、そういうものはいま各官庁とも、私はどうもいろいろ聞いてみて、十分できてない。これは今後やっぱり積極的に研究していただいて、交通整理していただくということがこれからの災害対策あるいは公害対策、環境行政なんかにはやっぱり一つの大前提になるのじゃないかと、こう思うのですがいかがでし…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 科学の進歩というものは大変すばらしいようで、また必ずしもすばらしくないという側面もあるわけですね。四大公害事件の場合を考えても、全く公害を予見しなかった時代があった。恐らく、これは工業権を与えたときの商工省か通産省、まあそういう役所の考え方も、そこまで考えていればもっと条件のつけ方も立法論としても行政論としてもあったであろうと。しかし、恐らく知的予見がなかったというのは企業も役所もみんなそうだった。そこに蓄積公害の問題がずっ…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 私をして言わしむれば、医学者はいろいろな学説を持ちいろいろな研究というものをしている。少数説が正しいこともあるし、多数説が最後に勝利することもある。これはいろいろだと思う。これは科学の独特のものですよね。科学というものはそういうものなんだ。そこで、あなたの言うことと違うのだ、これは。「カドミウムの慢性中毒によりまず腎臓障害」が生ずると断定しているわけだ。「次いで骨軟化症をきた」すと、こうなっている。そうした意見もあるという問…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 いやいやもういい。そういう細かいことは私もお医者さんじゃないからわからないんだ。わからないけれども、この文章が気に食わないんだ。なぜかというと、行政というものは科学の領域を侵してはいけない。科学はこうなっているけれども行政はここで決断すると。まず、裁判官と同じでなければいけない。裁判官はまさにそういう書き方をしているわけだ。なぜあなたは、「次の見解に達した」と書いてあるけれども、「本態と発生原因について」という本文の中で、「…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 どうもあなたは行政と科学を混同しているのだよ。大方なんというものは科学にないんですよ、科学的真理には。大方と言ったときには行政なんだよ。大方と言ったときは政治なんだよ。政治と行政には大方があっていいのよ。誤解をせぬようにしてくれよ。大方とか何とかというのは政治とか行政にあるべきなんだよ。なければいつまでたったって解決しないからだ。裁判だって大方でやったのじゃないか。それでいいんだというのよ。なぜこれは、まず腎障害ができるのだ…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 アメリカの環境保護庁の予算はどのくらいありますか。

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 人件費が含まれているというなら、人件費を除かなければだめだよ。除いて計算してごらん。

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 国際比較をする場合に、向こうが人件費が入っていたらこっちも入れなさいよ。そうでないと比較にならない、正確にならない。まあそれはいいよ、それで。いずれにしてもそれはおそらく四十分の一か五十分の一ですよ、日本は。それから科学陣、陣容が第一違う。あのアポロを上げたヒューストンの科学陣というものは、たとえばきのうはヒューストンにいたが、きょうはロサンゼルスの水質規制の陣容に入ったといったような、要するにああいう科学陣が公害技術に入っ…

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 そうすると、この断定的に書いてある文章、これは間違いだな、この部分については。

自由民主党1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秦野章君 それは非常に私は気に食わねえんだ、そういう議論は。厚生省見解であろうが裁判所の問題であろうが、基礎というもの、客観的事実というものだけが、本物かどうかということは非常に大事ですよ。大方などという議論を使っちゃいけないのだ。これは厚生省見解はあるけれども、その基礎にそれなら医学的なことを言わなきゃいいじゃないか。医学はまだまだ結論に到達していないが、行政としてはかくのごとく決断するというのが本物ですよ。それだけの勇気と決断が私…