P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 政府調達の額は大体どの程度になりそうですが、大臣、いかがですか、見当は、新聞にいろいろ出ているんですけれどもね。

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 五十五億ドルか何億ドルか、いずれにしても決まってきますね。その決まった額というのは要するに調達対象の可能性、調達物の購入の可能性を示しているわけですわね。 そこで、私どもちょっと気になるのは、例の経済成長率七%という問題は一つの努力目標であったんだけれども、それがいかにも国際的な公約のように受けとられて、言うならば後で追い打ちみたいなかっこうになっていますわね。今回の問題も、結局、実際に調達のプロセスの中で入札にしたところが…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 これとの比較ですね、つまり今度は何ドルと決まるでしょう、それを達成しなかったときに、できないことはあり得るわけですわな、そのときにも、一種の何というのか、公約じゃないんだけれども、それにすりかえられる可能性があるんですよね。 確かに七%は、今日アメリカは非難していないとおっしゃいますけれども、少なくとも相当公約的に受けとられた部分があることは明らかですよ、外側からね。今度の場合も何十億ドル買うと言っても、それは買うという問題…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 いま一つ、これは七%問題とはまた違って、結局、技術のレベルというか機械の品質というか、そういうものが非常に問題になることですわね。そういう点についてやはり日本の技術というものは相当進んでいるという客観的な評価もあるわけですから、そこらの問題でよほどわが方がちゃんとしないと、また、だまされたみたいなことにならぬように、はっきりとしているとおっしゃるけれども、これはむしろ担当省というか関係省のところの問題だと思うんですが、何か具…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 そもそもこの問題は、日本のドルが大変たまった。ドル減らしの延長線上に出てきた問題だ、その側面があるわけですね。無論、日本の貿易政策がアンフェアだというアメリカの世論がずっとあってフェアにしろと言うが、この中には非常に誤解があると思いますけれども、そういう面と、しかし、ドル減らしの一つの方法ということは現実的な問題だと思うのですけれども、そもそも日本がドルがたまったということは、一体、日本の貿易政策がアンフェアであったからたま…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 これは一年ちょっと前になりますけれども、七七年の十二月二十六日付の「ビジネスウイーク」とそれから同じ日の「タイム」に出た記事なんですけれども、アメリカはこういうことを言っているのですよ。「自国の産業が一つまた一つと人為的な低価格の輸入でノックアウトされているのに、日本の市場は外国製品に対しピタリと閉ざされているというのでは、どの国の政府だって黙っていられない」。それからタイムの方は「外国製品は閉め出し、他方、世界市場を自国製…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 これは御存じと思いますが、去年の三月二十六日、この次大統領に出るか出ないかと言われている元財務長官のジョン・コナリーがこう言っている。「シカゴトリビューン」に載っている記事ですけれども、「我々は敵味方を問わず世界中に、公正な貿易に信を置き、それに固執しつづけることを云ってやらないといけない。率直に云って我々は日本から公正な貿易をしてもらっていない」とある。選挙だから多少ほらを吹くんだろうと思うけれども、こういうことをこういう…

自由民主党・自由国民会議1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○秦野章君 一つだけ。工業製品についての関税なんかでも日本は高いなんというアメリカの世論なんだけれども、工業製品に対する関税率のアメリカと日本の比較、それわかるかな。

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 この環境庁の予算の中で、産業公害という分野に応問題をしぼって、その中で、したがって、たとえば自然公園の整備とか、あるいは鳥獣保護のための予算とか、いろいろあるわけですけれども、産業公害の技術研究、技術開発費の予算というものは、これはまた人件費をどうする、施設費をどうするという問題があるのだけれども、研究所のたとえば施設をつくるとか、そういうのがあるのだけれども、それをひっくるめて、環境庁ができた以後どのような伸び率というのか…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 その前はわかりませんか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 戦後の歴史の中で日本の産業経済が、人類始まって以来と言ってもいいような高度成長を遂げたという、そういう問題の背景の中で、社会的問題といいますかね、経済社会的な問題では公害問題というものがこの戦後史の中で一番大きなうねりをあらわしたと、こういうふうに私は思うわけです。恐らく水俣病なんかがその中心のように思うのでございますけれども、こういう歴史の流れといいますかね、そして問題提起は、われわれの社会は自由社会ですから、やはり企業は…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 そのうねりの中で、司法機関の役割りというものが大きくあったように思うんですね。日本は行政裁判所がありませんから、普通の一般裁判所にこういう公害問題を持ち込んで裁いたという、大変司法機関には荷物の重い仕事があった。客観的に見て、司法機関の一つ一つの裁判については、私どももちょっとよけいなことを言っているなあという感じのものもないではない。しかし大きく見れば、確かに司法裁判所というものが大きな任務を持ってきたということは、これは…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 このうねりの中に、私がちょっといま申し上げたのは、要するに社会心理的に一種の不安感といいますか、心情的に一つの大きな盛り上がりがあったということも認めにやならぬ。しかし、そのことも政治で私は無視できないと思いますけれども、一つの政治と行政の姿勢の中には、そういった大きな心理的なあるいは心情的なうねりの中にもかかわらず、言うならば、あらしの中であっても時にはそういう大衆の意欲、意識というものを一〇〇%これに迎合するというような…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 言えないことはないんだ。あなた自身が言っているように、ここではぴしゃっと因果関係を認めているけれども、因果関係については否定的見解が多くなったとおっしゃること自身が、すでにこの科学的部分についての見解はもう崩れたと判断せざるを得ないわけなんです。試みに、厚生省が委託をした財団法人日本衛生協会ですか、公衆衛生協会のこの答申の中のイタイイタイ病の原因論、これはいろんな学者を網羅して厚生省も委託研究をしてやらしたわけだけれども、こ…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 厚生省見解を、さっきあなたがおっしゃったように、因果関係というものは否定的見解がふえてきたと、むしろそっちの方が多いんだということになっているから、完全に否定はできないな、これ。ぼくは否定の証拠というものは永遠の問題だと思うんだよ。だけれども、現段階における科学的知見というものは明らかに腎障害は起こすということについてはかなり因果関係は肯定的なんだよね。そこから今度は骨軟化症を起こすという問題になってくると否定的見解の方が強…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 いまあなた、日本公衆衛生協会のイタイイタイ病の原因論についてとうとう読んでくれなかったけれども、ここでは因果関係をほとんど否定しているんですよ。だけれども、学会というのは広いですから、それからまた、いろいろ実証的研究ということも大事ですから、こういったいろいろな、この中にももちろんそれも入っていると思いますけれども、そういうことも必要だと思いますから、広く、大げさに言えば世界的な知見だって導入せなきゃいかぬでしょう、学門の研…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 そういうような科学的な知見の発展といいますか、いろいろ勉強した結果、様相が変わってきつつあるというのがいままでのやりとりの中の私は経過だと思う。 そして今度次の問題は、結局、そういうふうに科学的知見が変わってきた。大臣もおっしゃるように、科学的知見というものは重要な柱だ、それは確かにそうだと思う。そうなってくると、行政とか政治の対応というものがある程度変わらざるを得ない。それはちっとも科学的知見が進んでいなかったと、ある程度…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 何遍ぐらいやった。

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 私が五十年三月二十九日の予算委員会の分科会で質問したときに、小沢環境庁長官は、厚生省見解というのは当時の一つの知見であって、むろん完全なものじゃないんだと、疑問点を広げて今年いっぱいに何とか何らかの結論を出したいと、こういう答弁が実はあるわけですよ。そんなようなこともあって、まあ文献学的ないろんな研究成果というものが環境庁になっておやりになって出てきているんだけれども、その科学的な知見というものは確かに変わってきた、しかし、…

自由民主党・自由国民会議1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○秦野章君 一言だけ。 私の質問に、五十年の末までに何らかの結論を出したいという環境庁の当時の態度は科学的知見だけじゃないんですよね、知見だけじゃない。科学的知見は永遠に一生懸命やる。行政の対応、そういうことを出したんだと思うんで、それからまた大分年月もたちましたから、どうぞひとついまの御趣旨で御検討願います。 これをもって終わります。 〔主査退席、副主査着席〕 —————————————