秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○秦野章君 無籍者の出入りということはそういうことだと、やっぱり学内の秩序といいますかね、そういうものに明らかにこれ、学生じゃありませんから、大学構成員じゃないと思いますけれども、大学の一つの秩序の中で、こういう無籍者が勝手に入って診療しているということは放置できない問題だと思うんですね。これは漸次解消するというんだけれども、こういうのは一遍にできないものかという感じもするんですよね。これは全くもう理屈のないことであって、まずいことだと…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○秦野章君 それでは、きょうはちょっと基本的な問題について時間も短いですから少しお尋ねをしたいと思うんですが、長官の所信表明ですね。この中で「環境問題は私たち国民の健康と生活に密着した重要な問題であり、」、これは当然のことで「この問題を取り扱う環境行政は、国民の健康と生活を侵す公害を防止するとともに、一たび破壊されると容易に回復できないかけがえのない自然環境を保護し、さらにより快適な生活環境を創造するという重大な使命を持って」いると。 …
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○秦野章君 いまのお話は大変政治論として私もわかるんです。政治論というか、政治演説としてはわかるんですけれども、法律——私かさっきから言っているのは法律用語というか、行政用語というか、環境庁設置法では明らかに調整ということが設置法の中の環境庁の使命ということになっていますわな。 それで、長官が国務大臣として政治演説をされることはそれは別として、環境庁長官として、行政の長として、環境庁がどういう使命感を持ってあるいはまた機能を持っているか…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○秦野章君 大平総理が今度田園都市論というものを展開したわけですけれども、この田園都市論というのは一つの三全総の理念といいますか、その理想像を表示したというふうに言われている。それはそれで定住圏構想その他を田園都市論という一つのある種の哲学的表示をした。そういっても大都市なんかの場合に、一体、東京なんかが田園都市というにはいささか距離感を持つことも事実ですけれども、しかしそれにもかかわらず大都市もなお田園都市にしなければならぬ。それには…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○秦野章君 ちょっとよくわかりにくいんだけれども、調和条項が削除されたことは当然結構だと、私は別にそれは問題にしないんですよ。その歴史的背景ね。それはまさに産業優先がもたらした公害というものが出たから、調和なんか言っていられぬよということで削られたんだろうと思うんですよ。 それは全くそれでいいんですよ。いいんだが、そのときの歴史的背景というもの、自来環境も非常にいろいろやってきた、歴史的背景が同じだということはないんじゃないですか。いま…
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○秦野章君 ある程度一つの歴史の流れの中で行政も動き、世の中も動き、経済界も動き、いろいろ変化をした、その背景が変わってきたということをいま少し数字的な問題とかなんかで説明がつかぬですかね。これはなかなかそういう集積した数字というのはむずかしいかもしれませんけれども、できたら後でもいいですから私はそういう経過というものを見たい。 それから、基本的には、長官、デモクラシー、自由体制の経済なり政治というものは、どっちかというと後追いになる、…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 最初に、教育関係なんですけれども、政府委員で結構ですが、留学生の問題で、日本へ来ている留学生がどのくらいで、そのうちアジアがどのくらいか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 日本から海外に本格的な留学生として出ている者はどのくらいありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 本格的には……。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 大したことじゃないから、私の資料では、海外から日本へは、いまお話しになった五千七百、そのうちアジアが四千幾ら。日本から外へ出ているのは、本格的な留学生の数がいろいろ調べてもわからぬようですが、大体まあ一万はいないだろうと思うのですね。 そこで、次にちょっとお聞きしたいのは、交換教授、教授を交換するという、これがどのくらい数でありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 交換だから、向こうから来ているのは。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 ソ連と東欧の教授交換あるいは学生交流、この数字をちょっと……。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 渡航じゃない。教授、講師。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 海外から金と人を持って来て、たとえば上智大学とか国際基督教大学とか、ああいうような金と人を持って来て日本の学校法人をつくっている、そういう大学、短大、高校はどのくらいありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 学長とか理事長を務めなくてもいいんですよ。学長は日本人でもいいんだが、要するに、外国人が教授陣の中におり、理事の中におり、それからファンドその他経常費も若干持って来ている、そういう大学が幾つあるかというと、これは文部省に統計がないんですよね。ないからしようがないんだけれども、こういうものは、私学補助で金もやっているんだから、ぼくは報告をとったらいいと思うんです。 それからいま一つ聞きたいのは、日本がちょうど外国のように金と人…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 立教学院は日本人だけでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 要するに、ゼロなわけですね、立教のは日本人の教育をしているというわけですから。 そこで、文化、教育について交流条約ないし協定を結んだ国がどのくらいありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 安全保障条約には文化、教育の条項がありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 安保条約は、五一年に締結されたときには軍事的性格、六〇年安保のときに経済が加わった。文化、教育はうかつにも入っておらぬ。安全保障条約というのは、軍事が中核ではあっても、総合的安全保障政策という観点から見るとちょっとうかつさが歴史的にあったと、こう思うのです。つまり、歴史の洞察からいけば、国際間の安全保障というものはまさに総合的でなければならぬし、広い意味の文化交流、相手方の風土も理解する、そういうものなくして、大平総理が強調…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○秦野章君 安保条約の改定は、もうこれからは一年ごとの通告で廃棄という条項ですから、要するに永久的にこれを保持する、そういう体制だと思うので、安保が日本外交の基軸だということは結構なんだけれども、もう一遍安保を改定して文化交流協定を入れれば、これはもうデモなんかやる者は多分一人もいないし、それでもやるというのはちょっとおかしいんで、そういうおつもりはありませんか。