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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 人口は千葉が結局五割五分ふえている。片っ方四国全体は若干減っているわけですね。行政投資はまあ五十一年度は似たり寄ったりというわけですが、このほかに、さっき説明の中にあったと思うが、東京、神奈川の人口増というのが、神奈川なんか五割増しでございます、一五〇%。東京も百万以上ふえているという数字になっているのですけれども、一人当たりの税収の上位五府県というのをちょっと大蔵省から挙げてくれませんか。――自治省かな。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 GNPに当たる言うならば県民所得、総所得の千葉県と四国全部をちょっと比較してくれませんか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 千葉と四国だけでいいです。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 トータルすると、やっぱり千葉の方がちょっと多いんですよね。 そこで、道路局長に、東京湾岸道路、これは十四車線の湾岸道路、これが計画がいつであったか、これは日本最大のバイパスとも言うべきものだと思うのですが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 日本最大のバイパスをつくる計画が三十七年ぐらいから始まったのですが、その理由はどこにありますか。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 ちょっと抽象的なんで、運輸省に伺いますが、東京湾には港が幾つあって、どういう港で、年間の取り扱いトン数、それが日本全体の中でどの程度か。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 東京湾は、六つの港、特に特別指定重要港湾が四つある、取り扱い貨物四億トンちょっとというと、これは、日本で貿易を含めて一番最大の荷物を取り扱っているという港なんです。さっき道路局長が抽象論で言っていたけれども、国際化の中で、国際貿易の中で、港があるけれども道路がろくにないということは、これはもう非常にまずいんで、具体的には私はそういう物流の関係ですね、これは正直に言って物価にも関係する。横浜からたとえば千葉まで、昔は三往復行け…

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 企画庁の四十七年の経済白書で、この間も質問が出ていましたが、就業人口が一千人ふえると三十四億の社会資本がかかるというのが白書にあるのですけれども、これは運輸省にちょっと聞きますけれども、地下鉄はいまキロ何ぼかかるか、それから地上鉄道はキロ幾らかかるか、これを四十七年経済白書ができたときと今日と比較してちょっと説明してください。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 物価上昇率でいけば、確かに三十四億がいま六十一億ぐらいのことにこの間の政府答弁でなっていましたけれども、実際の値上がり、特に用地の問題等を考え、いままた地下鉄とかそういった都市の施設の関係からいくと、やっぱり三倍とか何かになっちゃうのですね、正直言って。それから水道を取り入れるといったら、遠くから水を持ってくる。ごみを捨てるといったら遠くへ持っていかにゃならぬ。工事といったら、昼間はできないから夜やるといったら工事費は高い。…

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 この新経済社会七カ年計画ですね、いまのような内容、これはしかし配分の問題ということはないわけで、まさにこれからという問題だと思うのですけれども、これは経企庁長官、地域配分という問題は各省に非常に関係はもちろんあるので調整をされるのだろうと思いますけれども、いろいろ大都市問題のひずみというか問題でとにかく金がかかる。一遍開発したところも再開発しなければならぬ。そういうことは地方都市よりもすぐれて過密都市に多いので、非常に金がか…

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 国土庁長官ね、さっき申し上げたように、やっぱり大都市を田園都市としなきゃならぬ。しかし、田園都市と言った場合に、現実には距離感があるということをお認めになるでしょう。この距離感を埋めるという努力は非常に大事だと思うのですが、関連の御答弁でそのことを含めてお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1979/03/13

87参議院 予算委員会 第6号

○秦野章君 終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1979/01/25

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○秦野章君 私は、委員長に戸叶武君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 ちょっと関連で。 登山者の年齢別みたいなものわかりますか。たとえば若者であるならば、それは恐らく学生、生徒でありましょうし、言うならばその対象別の対策、年齢層によってやっぱり対策が違ってくるかもしれない。何かそういうのは調査ありますか。

自由民主党・自由国民会議1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 やっぱり対象がどういうものかを一遍見当つけて、そして学校というものは教育の場だし、教育ではそういうものを含めての一種の社会教育と言うのか、そういうことは私はやってもらえる問題ではなかろうか、文部省になってくるんだろうと思いますけれども、やっぱり総合的な政府の全体の機構の中で問題を消化するという発想が必要だろうと私いまちょっと感じましたので、そんな年寄りは少ないと思うんですよ。かん詰めほうったりなんかするのは若い者の方が多いと…

自由民主党・自由国民会議1978/11/07

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○秦野章君 ついでに、年齢別の問題といま一つは、登る人は日本じゅうから平均的に登っているのか、わりあい近くの人が多いのか、ある程度わからぬかなという気もするが、そういう対象というものを少しきめ細かく具体的に浮き彫りにして、その対象に目がけて具体的な対策をぶつけるというようなことを、環境庁の所管でなければほかの役所に頼むとか、そういうことが必要だと思うんですよ。答弁は結構ですけれども、具体性が必要だと。

自由民主党・自由国民会議1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 日中条約については、総理も外務大臣も非常に苦悩に満ちた選択をされたと思います。幾つかの伏在する懸念とそれから潜在的な危惧というものを感じながら選択をされざるを得ない、そういう私は立場であったと思うんですけれども、まさに問題はこれからだと、決してこれはユニークな条約ができて非常にりっぱなもので万万歳というようなものじゃないじゃないか。 私は、その潜在的な危惧の問題で幾つもあるんですけれども、時間がありませんから、まず第一に、内…

自由民主党・自由国民会議1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 近く鄧小平副主席がおいでになるということでございますから、この間は園田外相に対して返事がなくて黙っていたということですから、せっかくお見えになるんですから、これに対して総理でも外務大臣でも、そういうことはひとつ、データがあるんですから、やめてもらいたいなと、親の心子知らずということもあるから、どうなんだろうということを、やっぱりトップの方がやらなきゃ、下にやらせるというのは無理なんですよ。それは大臣級が北京放送を聞いているわ…

自由民主党・自由国民会議1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 そうしたら、その際、資料も見てもらって、そしてそういうことをお話しになって、向こうがどう言ったか、どう答えたか、それをひとつ記者会見で発表していただきたい。これも国家経営の責任者としては当然やってもらわなきやならぬことだと思う。これは下任せじゃできない。中国のように自分が世界で一番偉い国だと思っているかもしれぬような相手にはよほどこっちが腹をくくってやらなければ、日中友好はいいけれども中身は空っぽじゃしようがないですから、そ…

自由民主党・自由国民会議1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○秦野章君 次は、中ソ不可侵条約の問題なんですけれども、これは総理も大変気を使って、中ソ不可侵条約は日本を敵視しているということだから、これはどうなんだと、やめるべきではないか、廃棄すべきではないかという方向で、外務大臣も総理もそういう方向で期待を持って交渉されたというふうに国会でも答弁をされておるわけです。 ところが、私はちょっと違うんですよ。これちょっと聞いていただきたいんだけれども、ドイツがソ連と日中条約みたいなものを結んだのが一…