秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 政治外交、政治はしばしば情緒であり感情であると言われますけれども、情緒と感情とは無縁であり得ないと私は思うんですが、防衛問題と経済摩擦とは全く関係がないというように自信をお持ちでございますか。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 したがって、関連がないと言えばない、あると言えばあるということになりますね。そう理解してよろしいですか。やっぱりあるんじゃないですかね。ないと言い切れないと思いますがね。もう一遍、申しわけないですけれども。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 この間の新聞で見たんですけれども、例の経済摩擦で昨年大騒ぎした電電の資材の問題で賢人会議含め、政府がこれ早期解決しろと、早期解決すべきだというお話がありましたが、私どもは、これは去年で大方済んだんだと思ったらまだ済んでいないな。どういう問題があるんですか、外務大臣。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 いまのお話で、つまり昨年と違った新たな問題があるんだということですか。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 牛場・ストラウス会談の両方に何というか、受け取り方の食い違いみたいなものがあるんじゃないですか。何かそんな話もあるのですけれども、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 外務大臣、ちょっと私ポイントを伺っているのは、この牛場・ストラウス会談の受けとめ方に、日米両国で受け取り方がちょっと食い違っているんじゃないかと。ガットの問題、日米関係でもって解決する問題、そういったどっちを行くのかといったような問題、ガットに関連するんだけれども、どうもそこらどうなんですかね。そういうことがポイントとして伺いたいのと、それから去年の、昨年のあのパターンの線上に問題がまた持ち上がっているのかどうかという問題な…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 まあ通信機本体とかいった問題になれば、言うなれば国益という問題に大変関連があるし、広い意味の安全保障的な性格もあるわけですから、その辺のところを踏まえてしっかりやっていただきたいと思うのでございますが。 次に、総理にちょっと最後に伺いたいのは、政権を担当しておられる総理の政治姿勢といいますか、そういうものに関連するのですが、参議院選を控えてみんな一生懸命やっている、それぞれ各政党やっているわけですが、総理のお考えではっきりと…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 そうすると、今度のたとえば選挙で総理はちゃんと自信がおありですね、そういうことにならぬという。たとえば数が減ったらどうなるんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○秦野章君 したがって、そうするとまあ自信を持っておられるわけですね、そういう体制に。願望でございますか。いかがですか、それは。
第91回 参議院 本会議 第4号
○秦野章君 時間の関係で一品料理風にお尋ねしますので、自由な気持ちで御答弁をお願いいたします。最初に、けさの新聞で、ブラウン国防長官の発言というか発表されたスイング戦略、これが大変問題になっておりますけれども、アメリカの立場からすればこれは当然なことと言っていいだろうと思う。これがあるために日本が戦争に巻き込まれるなどということはあり得ない、これは政府の答弁で結構だと思うのだけれども、このブラウン長官のこういった国際戦略の裏側にある問題…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 最初にちょっと難民の問題でお伺いしたいと思いますけれども、外務省がことしの十一月、ついこの間出した情報文化局の難民の調査結果の報告を見ると、字が間違いではないかと思うような数字が出ているんです。現地の「陸軍第二師団で参謀の大佐は、病院に収容する者を選別することはとても出来ないと語っていたが、いかにももっともなことだと思われた。医薬品も十分といえず、それもビタミン剤が中心で消毒用アルコールすら不足している。これら重症者を頂点と…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 ちょっと聞こえないな。百個班ですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 日本では赤十字は何個班派遣しましたか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 そのことは、国際的な赤十字の活動の比較の中で非常におくれているのか進んでいるのか、それはどうですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 この外務省の報告、いま申し上げたようなことだから、進んでいると言えないどころじゃなくて、非常におくれているんだろうと思うんですよ、二個班だからね。一遍に百個班、百五十個班が行っても、それは非常にやりにくいということはあるかもわからぬけれども、あなたの方で二個班しかいままで出せなかったのは、二個班でいいという判断なのか、もっと出したいけれども何か障害があったというのか、それはどうですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 向こうから言ってこなきゃ出さないということ、まあそういう形式というのかね、そういうことなのか、そこらの問題は、国際赤十字は世界の問題にしても、アジアの先進国の日本で、かなり責任の重い――重いというか、まあ荷物を多くしょってもいいという覚悟の必要があると思う日本でその程度のことでは、私は非常に貧弱だと思うんだが、あなた方どう思いますか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 ちょっと、いま二個班しか出していないということ、それはまあ順々に出すとはいっても、何と言うか心意気が鈍いと思うんですよ。もっと積極的に、言ってきたから出すなんて――この報告を見ただけでも現地は大変な状況ですね。われわれは世界世界って言うけれども、アジアだから、やっぱりもう少し前向きに、聞くところによると、何か組合がなかなか言うことを聞かぬとか何とかということもあるらしいが、こういうことはそんなことでは困るじゃないか。これは私…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 これはかなり政治ベースの一つの判断というか哲学が要るんだろうと思うんですけれども、確かに単一民族で島国で、こういう国で他民族を入れるということについては、向こうもこっちも多少の遠慮が――遠慮というか抵抗があるという感じはせぬではない。それは事実だと思うんですけれども、やっぱりミックスがいいということもありますしね。 それから、やっぱりこれは非常に、こういう事態というものは年がら年じゅうあるわけじゃなくて、やっぱり機を逃さずに…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 日本に来ちゃった者の前に、向こうにいる者でも、わが方が難民救済に飛び出して行く人というのは非常に民間人でも少ないと言われているんですよね。だから、そういうことを考えると、言うならば待っていればいいというものじゃなくて、私は、定住条件の問題を含めて、これはひとつ大臣が、閣議了解事項でありますから、国務大臣として――運用で緩和をしていくと言うけれども、運用のもとの条項がさっき申し上げるようにぴしっと決まっているものを、幾ら運用で…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 医療班の問題で、日本は先進国で医科大学もずいぶんあるんだけれども、官公立大学あたりは、付属病院その他でお医者さんも働いているんだけれども、これは文部省、官公立大学なんかがそういうものに出ていって、私は国際的にも現場的にもいい勉強になるんだろうと思うんだけれども、そういうことで文部省がイニシアをとって何かおやりになったことがあるのか、やる気があるのか、それをちょっと聞きたい。