秦野章
会議録に記録された「秦野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,936 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 建設委員会18 件・18%
- 法務委員会17 件・17%
※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 簡単、簡単。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 いまの日本大学がやったというのは、それは文部省の勧告でやったの。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 いや、それ確認してもらいたい。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 あれはみんな自主的にやっているんで、政府が別に勧告したわけじゃないらしいよ。私は、官公立大学を問うているわけだ。やっぱりそれは官公立大学あたりも先頭に立ってやるべきだと思うんだよ。全部が全部じゃなくたって、ずいぶん日本にも大学ができたし、医学部もできたんだから、そういう点について協議を、協議というか、病院長に指示して、あなたの方がいま手を打ったと言うが、どうだね、見通しは。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 外務大臣、中国への借款の問題ですね。あれはプロジェクトを限定して、しかも金額は一年、一年ということで、最初の年が五百億円ですか、そういうことも私ども承知しておるわけですけれども、これで具体的に、軍事援助的なものは入らないんだということを、この間も向こうへおいでになって念を押されたわけですが、たとえば港湾の援助ですね。軍事と軍事以外とを明快にはっきり区別するということは、実際問題として私はできない部面もあると思うんですよ、戦争…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 聞くところによると、港湾は秦皇島でございますね。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 これは大体貿易港というか、たとえば日本が石炭を輸入するなんというたら、こういうところから入るわけですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 まあそういうことで、ASEAN諸国とのバランスも十分いろいろお考えの上、おやりになったというふうにわれわれも承知しておりますが、しかしそれにもかかわらず、ソ連の北方領土の軍事占領というものは、どうも米中日のラインに牽制をするためのものが一つの一番の動機ではなかったかと私は推察するんです。別にそれは、確かに顕在的な脅威ではないと思います。ないと思いますが、全然脅威でないと言えない部分もないとは言えない。ドスを突きつけられたわけ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 これは一時的な最近の状況という限定された時間での判断だけでも困難な判断の問題だと私は思うんですけれども、そもそもは、たとえば国連の会合なんかで、北方領土は日本のものなんだと、ソ連はあそこに軍事基地を持ってくるなんというのは――軍事基地とまて言えるかどうかしらぬが、まあ軍事基地化のような状況を持ってくるようなことは大変間違っているんだというような、国際的な世論に訴えるというようなことは、かつて国連の演説にもなかったかと思うんで…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 併用される場合に、国連ではしばしば世界に向かって日本の外交問題を訴えるという場面があるわけですね。こういうところで訴えたことはないわけで、二国間で当然やることは努力すべきだけれども、国際世論ということがやっぱり大事だと思うんだが……。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 四十五年に佐藤総理がやったというような話はちょっとこれは古い話で、こういうことはやっぱり絶えず機会あるごとに、しかも、そのいまの軍縮委員会も結構だけれども、国連の堂々とした脚光を浴びる場で、特に軍事基地化のような状況があって以後はそういうことはないので、やはり今後も、そういう機会を見て国際世論に訴えることは、決して日本が力を誇示するんじゃないんですから、私は当然のことだと。そういう方向こそ二国間以上に大切にすべきだと。二国間…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 日中もよくせにゃいかぬ、日ソもよくせにゃいかぬ、全方位という言葉がありましたけれども、相手によってまたおのずから全く違ったやり方をしていかなきゃなりませんから、全方位という言葉で片づけられるほど単純でもないような感じがいたします。 そこで、対ソ外交についてソ連側から提案をされている問題について、まず、善隣友好と文化協定と長期の経済協力協定を結びたいという提案があって、その中で、提案に対して、こちら側、日本側がボールをどう投げ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 まあ、ちょっと時間がないから余り中身に、中身というか、月並みな答弁でまた流してしまうからしようがないんだけれども、最後に、外務大臣ね、この前の東京サミットのときに、たしか、ステートメントの発表に当たって、その直前にOPECの石油の値上げがあったということで、サミットの共同発表をするときに、OPEC諸国、産油国を非難するような言葉があったのに、日本は反対したけども、まあ仕方がなかったと、調印しちゃったという経緯がございましたね…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○秦野章君 終わり。
第89回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○秦野章君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○秦野章君 私は、委員長に小山一平君を推薦することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○秦野章君 東京ラウンドをめぐって、いまいろいろ交渉、準備をされておるわけですけれども、政府調達物に関するいろいろのいま準備段階だと思いますが、まず第一点は、電電のようなものはアメリカでは民間企業ということになっていますし、たまたまATTのような民間の企業でやっているということで、アメリカはそれがバイアメリカン的な実態になっておっても、それには全く触れない。日本は政府機関になっているということで、その調達物の対象になっていると論議されて…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○秦野章君 額の問題でそういうふうに向こうがオファーしてこちらが対応していくというような形になっておるけれども、具体的にはアメリカのATTなんかで実際問題として余り日本から入れてないんじゃないですか、また入れる可能性はあるんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○秦野章君 ATTのベルシステムでは、そこが言うならば大部分を購入しているウエスタン・エレクトリックなんかでは、ほとんど日本の企業からいままで少なくとも買っていませんね、まあゼロに近い。これは買うようになるわけですか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○秦野章君 そこのところなんだよね、ATTが民間だから今度の交渉の枠外だと、形式論としては。そして今日までは日本のものをほとんど入れてないんだね。企業体の形態が民間であるからということでそうなっているんだけれども、実質的に見れば、電気通信の実態というもので見れば、そこらにやっぱり、何というかな、アメリカのごり押しみたいなものを感ずるんだよね、実態的に見れば。そのことをぼくは言っているんですけれどもね。だから、今後、向こうはそういうことを…