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公明党参議院
総発言数
3,305
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,305 20 を表示
公明党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 私は、強度行動障害とともに生きる方々と大変親しくたくさんさせていただいております。その触れ合いの中で、過去にはコロナワクチンの接種などもお手伝いをさせていただいてまいりましたけども、そういった触れ合いの中で、事業者の方々が取る環境要因を整えることの重要性について本当に新たに思いをさせていただいているところであります。 きちっと環境要因を整えると、強度行動障害とともに…

公明党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。 アセスメントとおっしゃっていただきましたのは本当に重要な視点で、感謝申し上げたいと思います。 次に、テクノロジーの活用で、介護職員の皆様の負担軽減や科学的介護を進める方向に大賛成であります。 その上で、見守りについて、移動ということだけでなくバイタルサインも見ながら、その変化などを見ていただくようなことで利用者のモニタリングを容易にする、そのことで結果として職場環境を良くし、ケアの質を上げてはどうか…

公明党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 最後に、BNCT、ホウ素中性子捕捉療法、これ日本で開発されたもので、がん細胞がホウ素を取り込みやすいという性質を生かして、ホウ素を取り込ませた上で中性子線を当てることで中性子の爆発を起こす、その範囲が細胞の中にとどまるということでありまして、がん細胞だけを特異的に退治、治療することができる日本で生まれた画期的な治療法でありまして、頭頸部がんにつきましてはもう既に薬事承認、…

公明党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○秋野公造君 よろしくお願いします。 終わります。

公明党財務副大臣2023/06/19

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号

○副大臣(秋野公造君) 鈴木先生、先ほどおっしゃってくださいましたとおり、九日に閣議決定されました新しい開発協力大綱におきまして、GNI比でODAの量を〇・七%とする国際的目標を念頭に置くとともに、我が国の極めて厳しい財政状況も十分に踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のため必要な努力を行うと、これが示されているところであります。 我が国の財政状況は、債務残高対GDP比が二五五・四%に達するなど世界最悪の水準に…

公明党財務副大臣2023/06/19

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号

○副大臣(秋野公造君) 私どもは、ODAが最大限に効果を発揮する、これは大変大切なことだと考えてございます。よって、しっかりとめり張りや優先順位を行う、これが私たちの役割でありますので、引き続き必要な予算を確保したいと考えておりますので、毎年度の予算編成の中でしっかり検討してまいりたいと思います。

公明党財務副大臣2023/06/15

211参議院 財政金融委員会 第16号

○副大臣(秋野公造君) 梅村先生が今御指摘くださいました社会保障支出の雇用創出効果とか担税力といったことについて、財務省としては詳細な分析は行っておりませんけれども、少子化、少子高齢化に伴いまして現役世代が急減する中で、介護に、介護等に従事する人材の数は増加をしている、さらにその必要数は増大が見込まれる、こういったことが大きな課題になると認識をしているところであります。 その上で、歳出改革の考え方につきましてはただいま大臣から御答弁をさ…

公明党財務副大臣2023/06/15

211参議院 財政金融委員会 第16号

○副大臣(秋野公造君) 歳出改革につきましては、先日決定されたこども未来戦略方針におきまして示されているとおり、全世代型社会保障を構築する観点から、その取組を徹底するとしております。 その上で、年末までに今回の戦略方針に記載された事項を具体化し、こども未来戦略を策定するとされておりまして、社会保障の制度改革や歳出の見直しなども含めまして、御指摘くださいました改革工程表についても併せてその取扱いを検討していくものと承知をしてございます。そ…

公明党財務副大臣2023/06/15

211参議院 財政金融委員会 第16号

○副大臣(秋野公造君) 今、梅村先生おっしゃってくださいましたとおり、抜本的に強化される防衛力につきましては、将来にわたって維持強化していかなくてはなりませんので、これを裏付けて安定的に支えるための財源は不可欠である、これはもう全く同じであります。 その財源確保につきましては、ただいままで御議論いただきましたけれども、昨年来、防衛力の抜本的強化の内容と財源を一体で検討してきた結果として、国民の御負担をできるだけ抑えつつ将来世代へ先送りし…

公明党財務副大臣2023/06/15

211参議院 財政金融委員会 第16号

○副大臣(秋野公造君) 防衛力強化のための財源確保に当たりましては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、歳出改革、税外収入の確保、決算剰余金の活用など、あらゆる工夫を行うことで、現時点において活用可能な財源を最大限確保した上で、それでも足りない約四分の一につきまして、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々の将来世代への責任として、税制措置での御協力をお願いしたいと考えております。その上で、堂込先生御指摘くださいましたように、日本の…

公明党財務副大臣2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(秋野公造君) 抜本的に強化される防衛力を将来にわたって維持強化していくためには、裏付けとなるしっかりとした財源が必要と考えております。具体的には、先生、先ほどおっしゃっていただきましたとおり、令和九年度以降、毎年度約四兆円の財源が必要と考えているところであります。 具体的には、歳出改革で一兆円強、決算剰余金の活用で〇・七兆円程度、防衛力強化資金を通じた税外収入の活用で〇・九兆円程度、税制措置で一兆円強必要になると考えておりまし…

公明党財務副大臣2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(秋野公造君) 先ほど柴先生おっしゃいましたけど、税制措置の部分につきまして、まず開始時期につきましては、昨年末に閣議決定をした枠組みの下で、行財政改革を含めた財源調達の見通し、景気や賃上げの動向及びこれらに対する政府の対応を踏まえて、今後柔軟に判断していくこととしているというのは、総理からもかねて御説明をさせていただいているところであります。 御指摘いただきました税外収入等の更なる確保に努め、税制措置の開始時期については、閣議…

公明党財務副大臣2023/06/13

211参議院 財政金融委員会 第15号

○副大臣(秋野公造君) 財政は国の信頼の礎でありまして、柴先生がおっしゃってくださいましたとおり、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保しておくことが不可欠と考えてございます。 この財政余力の確保ですけれども、有事の際に大幅に財政需要が増加するような場合にあっても、必要な資金を市場から調達することができるように、しっかりとした財政基盤を維持強化することであると理解をしております。そのために…

公明党財務副大臣2023/06/12

211参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(秋野公造君) 成長力の強化といった課題への対応と財政健全化を両立させていくためには、ただいま新妻議員おっしゃってくださいましたアウトカム・オリエンテッド・スペンディング、いわゆる成果志向の支出を徹底していくということが不可欠であると考えております。 具体的には、予算の規模ありきではなく、個別の事業において事後検証が可能となるよう、事前に、具体的にどのような成果を出すのか、評価の仕組みを明らかにするとともに、実施中及び事後におい…

公明党財務副大臣2023/06/08

211参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 第3号

○副大臣(秋野公造君) 堂込先生御指摘の安定財源の一般的な定義につきまして明確に定められているわけではございませんが、防衛財源の確保に当たって、いわゆる安定財源とは防衛力の強化、維持を安定的に支えるためのしっかりした財源のことと考えておりまして、今おっしゃっていただきました今般の防衛力強化のための財源確保策である歳出改革、税外収入、決算剰余金の活用につきましては、こうした考え方に沿うと考えているところであります。 その算定の根拠、ちょっ…

公明党財務副大臣2023/06/06

211参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(秋野公造君) 防衛力を抜本的に強化し、これを安定的に維持強化していくための財源の確保につきまして、国民の御負担をできるだけ抑えるべく行財政改革を徹底して行うこととしておりますが、それでも足りない分について、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々の責任として対応すべきものと考えており、国民の皆様に税制措置での御協力、お願いをせざるを得ないと考えているところであります。 前回、先生と、付加税とした理由についても御議論させてい…

公明党財務副大臣2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(秋野公造君) 財政は国の信頼の礎でありまして、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするために平素から財政余力を確保するということが不可欠であると考えております。有事の際に大幅に財政需要が増加するような場合にあっても、必要な資金を市場から調達することができるように、しっかりとした財政基盤を維持強化することであると考えて、重要であると考えておりまして、そのために平素から我が国財政に対する市場からの信認を確保できる…

公明党財務副大臣2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(秋野公造君) 子供政策強化の内容、予算、財源につきましては、現在総理の下で議論を行っているところでありまして、また、今後与党における議論も行われていかれるところでありますから、現段階において確定的なことを申し上げられないということについてはまず御理解をお願いをしたいと思います。 その上で、梅村委員に申し上げますと、先日開催されましたこども未来戦略会議におきまして、総理から、全世代型社会保障の観点から歳出改革を徹底するほかに、既…

公明党財務副大臣2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(秋野公造君) 繰り返しになりますけれども、こども未来戦略会議におきます総理からの御発言を踏まえ取り組んでいくものと考えているところでありまして、現段階において、具体的な歳出改革の金額などを含めて確定的なものが定まっているわけではございません。 いずれにせよ、少子化対策の財源確保、重要でありますので、国民の皆様の理解が得られるよう取り組んでいく必要があると、そこは先生と一緒であります。

公明党財務副大臣2023/06/01

211参議院 財政金融委員会 第12号

○副大臣(秋野公造君) 今般の防衛力強化のための財源につきましては、税外収入の確保、歳出改革、決算剰余金の活用、税制措置での御協力により確保することとしておりまして、将来世代への負担の先送りとなる赤字国債は、将来にわたって維持強化していく防衛力を安定的に支える財源としてまず位置付けていないということであります。 他方、東日本大震災の復興事業につきましては、従来より、一定の期間における全体の事業の規模の見通しとそれに見合う復興財源をお示し…