秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 全然答えになっていません。具体的なデータを伺ったわけですから、データをお示しください。 それでは、もう少し具体的なことを伺います。 私は、ことしの三月十五日の委員会で私が調べた具体的なデータを申し上げました。NHKとして私の申し上げたデータが正しいのか間違っているのか、それについて具体的な調査をなさいましたか。私のところにはNHKからこの調査について一件の問い合わせもございません、現在までのところ。NHKとして独自の調査をし…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 この期間については独自の調査をしていない、ということは、私の調査が正しいというふうにお認めくださったことだというふうに思います。 そのときの反論として、より長期に考えるとこれは偏向生言えないのじゃないかということを言われました。私の調査した期間は二月六日から十一日まででございますが、湾岸戦争の期間中、全部を合わせてニュースソースについて数量化できるところというのは、これは客観的に第三者が検証して確かめることができるデータでご…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 具体的な数量化する調査ができなかったとしても、世論調査その他客観的な情報だと信じるに足るような数字がたくさんございます。例えば、湾岸報道の偏りについてNHKは独自の世論調査を行ったのか、あるいはそういった世論調査の結果をまとめてNHK自身がどのような報道を行ったか、数量的な結論というものはNHKとしてございますでしょうか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 ところが、NHKは調査をしております。「放送研究と調査」という、これは一九九一年の五月号に、電話でございますけれども、世論調査をしております。例えば、一例を申し上げますと、不満な点として、戦争の悲惨さを伝える映像がなかった、五五%の人がそういうように答えている。イラク側の情報がなかった五四%、戦争の日本への影響についての情報がなかった、これが五四%、こういった調査を世論調査部の方がしていらっしゃいます。自分のところでしている…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 今のお答えをお聞きになって、これが誠実なNHKの対応だというふうにお思いになりますか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 まことに申しわけないのですが、そういうことをおっしゃられると、私も国会議員になってほやほやでして、例えばこういうことにもなれておりませんけれども、ただ我々の立場で違いますのは、それでも有権者に対してきちんとした責任のある仕事をしないと、我々すぐ落選いたします。それをかけて自民党の方も野党のほかの党の方も同じように一生懸命やっているので、それは言いわけだというふうにおっしゃいましたが、そういう事情があることはわかった上で、やは…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 ということは、この委員会で問題提起をしても、これまでのNHKはほとんどその事後のフォローをしてこなかったという結論を導かざるを得ないと思います。 我々の立場は、やはり視聴者の代表としてここでNHKのより健全な運営のために発言をしているわけですから、その点についてなお一層の努力をしていただきたいと思うのですが、実は、今のお答えに対しても私は疑問がございます。 それは、島前会長辞任のさまざまないきさつをめぐって自民党との間に癒着…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 数量的でなくても結構ですから、この島会長の辞任の問題についての情報交換あるいは報告ということで自民党側、自民党の国会議員とはさまざまな接触をなされたという事実があるかないか、その点をお答えいただきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 少なくとも私が個人で調査した結果では、自民党の方すべてではありませんけれども、自民党の議員の何人かにはNHKの方から連絡、報告その他が行っておりますが、社会党にはございません。ですから、先ほどおっしゃった各党に対して公平という原則は事実として存在しなかったということを確認していただきたいと思います。 それから、今後のことに関してですけれども、こういったことが続くということは、私はやはりNHKの公平さという点から非常にゆゆしき…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。 それで、これに関連して実はもう一つ問題を取り上げたいのですが、実は現在日本の社会で問題になっているマスコミ界の幾つかのケースがあります。それはNHKの前会長のうそ、虚偽発言だけではありません。例えば非常に大きな例として、TBSの今回の証券・金融スキャンダルに絡んだ補てんの問題がございます。この補てんも、少なくとも私が報道で読んだ限りでは、その責任者であるTBSの社長が全く事実として知らなかったという…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 私の質問したことと少々内容が違うのです。大変申しわけないのですが、私は郵政省が株式先物取引とかワラント債を使ってのこういった短期間に非常に大きな利益を上げる手法、そういった問題についてのエキスパートだとは思っておりません。ですから、その事実が本当に仮に利回り保証であるかあるいは補てんであるか、証券取引法違反であるか、そういったことを郵政省が確定するのではなくて、報道機関の態度として、公開の原則にのっとってまず自分たちの知って…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 はい。最後に一つだけちょっと。 仮にそういった会が開かれたといたしまして、それをまとめて郵政省として長期的な、放送に関して、あるいは技術について、通信について、そういった長期的なビジョンをやはりどうしても描く必要があると思いますけれども、その辺について郵政大臣どんなお考えをお持ちなのか、最後に伺いたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 日本社会党の秋葉でございます。 三十分ほどこの借地・借家法の改正案について質問させていただきたいのですが、実はこの委員会に来まして、出席されている方の人数が非常に少ないのでこれはなぜなのかと今疑問に思っていたのですが、事によると、国会議員のほとんどは自分の持ち家を持っている。だから借地・借家ということには余り関心がないのではないか、そんな気がいたしました。ところが私はその中での少数派でございまして、借家に住んでおります。家を…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 ぜひそうあってほしいと思いますが、その点について私は異議がございます。抽象的な議論をしていても時間がありませんので、その異議についてはもう少し具体的な質問の中で証明、証明というのはおかしいですが、問題提起をしていきたいと思います。 まず、この問題に関してですけれども、私は、これは家を借りているあるいは土地を借りている、私の経験は借家の方が中心ですので主にその点について絞って質問したいと思いますが、かなり多数の人が家を借りてい…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 その中には恐らくマンション、アパートのたぐいは入っていないと思いますが、それも加えた数字をお願いしたいのですが。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 そういたしますと、大ざっぱに考えて一千万戸、人数にいたしまして二千万以上、約三千万近い人、ということは大体日本の人口の三分の一あるいは四分の一という人が借家に住んでいるということだろうと思います。実は、これは一般的な傾向としてもこれから自分の持ち家を持ちたいと思っている人の数がだんだん減って、最近の調査では成人人口の約四分の一の人が一生自分の家は持たずに借家で暮らしたいという希望を持っているという統計もございますので、それと…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 法律の建前を言われても仕方がないので、私は実態について把握をしているかどうかということを伺いました。その答えとしては実態については把握をしてないということですけれども、建設省はいかがですか、住宅政策の一環として、この住宅に関するトラブル、それについての実態を把握していらっしゃるのでしょうか。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 私は寡聞にして政府のどの部局がこういった実態を把握すべきなのかわかりませんけれども、法務省、建設省でなければ、どの省庁がこういった居住権の侵害についての実態を把握し、それを法律案なりあるいは政策の中に反映させていくべき部局なのでしょうか。その点について御教授をいただければ大変ありがたいと思います。
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 訴訟の件数でも結構ですから、大体のところをお教えいただきたい。 それから、その中でどういったトラブルが中心的なものになっているか。少なくともこちらにも資料があります。例えば東京借地借家人組合連合会というところで調査をしておりますけれども、その調査によりますと、一番多いのが明け渡し、立ち退きの問題、それから家賃の値上げ、それから更新の問題、これが大体三つ中心になっているわけですけれども、大体それがトラブルの中心だというふうに考…