秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○秋葉委員 できるだけ弾力的な運用をお願いしたいと思います。 それからカキについてですけれども、カキはカキそのものが被害を受けたということもありますけれども、もう一つ非常に厄介な問題として、例えばカキはいかだを組んでそこにカキの貝をつるして養殖をするわけですけれども、風あるいは潮によってそのいかだがばらばらになってしまった、一部は流出してだれのいかだだかわからないものが水に浮いている、しかも、それも町や市といった境界を離れて、どこにだれ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○秋葉委員 わかりました。済みません。その点は十分に打ち合わせをしている時間がなかったのでこちらの方でも申しわけないと思いますが、そういった問題もございますので、こちらとしても水産庁の方に改めて申し上げたいと思いますけれども、この点についても、清掃についてもぜひ前向きに御検討いただければ大変ありがたいと思います。 それから、農業のほかにも幾つか、もちろん商工業の点でもさまざまな問題が生じました。それから土木、道路、それから河川、河川はそ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○秋葉委員 こういった広範囲の停電、一つには塩害というものに対しておりにも無防備だったのではないかというような批判もありますので、将来こういったことが起こらないようにぜひきちんとした対応をしていただくことをお願いいたします。 もう一点なんですが、この停電の状況に関してあるいは台風被害の全体の状況に関してどのように広報を行ったのか。例えば停電があった場合に、どのくらいで復旧するのか、あるいはどのような応急措置をとったらいいのか、あるいは事…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○秋葉委員 時間がありませんので、最後に一つ伺いたいと思います。 今回の台風についてこのように非常に大きな被害があったわけですが、一つかなり効果が上がるであろうと思われることは、これを激甚災害としてその指定をしていただきたい、局地激甚災害の指定を含めてこの激甚災害に対処するための法律の適用をお願いしたいというふうに思いますけれども、それはどの程度の早さで査定が行われ、どの程度の可能性があるものか、お願いとともにそれを最後に伺いたいと思い…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○秋葉委員 最後にもう一度、できるだけ早く激甚災害の指定をしていただいて、できるだけ早くその他の措置についても柔軟かつ迅速に対応していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 前回の逓信委員会で、NHKそれからその他のマスコミの問題について触れさせていただきましたが今回、継続して同じ問題について質問をしたいと思います。 まず最初に、これは委員長並びに理事の皆さんにお願いしたいのですが実は前回の委員会で、構造的な問題について、逓信委員会として小委員会でもあるいは公聴会でもどのような形でもいいからともかく長期的な問題を討議するような場所をぜひ設けていただきたいというお願いをいたしました。今回の委員会も…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 前回の委員会で私が申し上げましたのは、少なくとも社会党の委員には全く接触がなかった。自民党の中にもなかった方はいらっしゃいますけれども、そういうことを申し上げました。今のお答えでは記憶がないそうですが私の方はきちんと人名を挙げることも可能です。私の言ったことが真実だと認めていただく以外に方法はないわけですから。今おっしゃっなどの党の方に対してもというのは実は真実ではなくて、野党には接触がなかった、自民党は確かに接触をいたしま…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 記憶がないのと記録がないのとは、記憶を書きとめれば記録になるわけですから、要するに意思がないということだと思いますがいずれにしろ私の申し上げた野党に対しては一切接触がなかったということに関しては、具体的な証拠を出して反論していただかない限り私の言っていることが正しいわけですから。例えば、私に対して個人的にいつ接触があったのか、具体的な証拠を出していただければそれに対して反論いたします。それがない以上、野党に対しては接触がなか…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 口ではそういうふうにおっしゃいますが幾つかの例を挙げて、そうではないかもしれないその可能性を挙げていきたいと思います。 まず第一に、この逓信委員会でNHKの予算を審議する場合ですけれども、まさにある意味でNHKが俎上に上るという形での委員会です。その委員会の模様をビデオに撮ってそれが後日放映されるというのが慣例になっておりますがそのビデオの編集はどなたが行っているのでしょうか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 つまり取材の対象になっている主体が取材を行ってその編集を行っているということは、これはちょっと極端な例になりますがいわば何らかの犯罪の疑いをかけられている人にその事件についての報道をする際に編集権を与えるということに論理的には――NHKがそういう悪いことをやっているという意味ではございません、ただ論理的には、そういうふうに取材の対象になる人に編集権が渡るということは、報道の公正さからまず最初に排除されなくてはならない非常にゆ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 答えになっていません。広報が編集をするのであっても報道の現場がするのであっても、NHKがやっていることには全く変わりありません。その点を私は申し上げているので、じゃ、広報と報道の現場はどう違うのか、広報だったらもっと悪いじゃないかという議論も成り立ちますけれども、ここではちょっと時間がありませんので、別の問題に珍らしていただきたいと思います。 この問題についてはさらに、前に申し上げましたように、犯罪の下千人が自分の裁判の模様…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 ではお伺いしますが島会長は、会長在任中、直接、報道番組の制作に携わられていたわけですか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 しかしながら、そのNHKの前会長がうそを言ったということで、それがNHKの信頼――NHKの信頼ということは、我々別にNHKを一つの大きな企業体として評価しているわけではなくて、報道の主体として評価しているわけです。その信頼を損なったということはさっきおっしゃった。しかしながら、選挙制度になると、現場とそれからこの委員がまるっきり違うから、報道の内容には偏向がないということになってしまう。それでは、報道の人がほかの部署に変わっ…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 しかも巷間では、例えばNHKの政治記者、私はこれはすべての人ではないと思いますし、恐らくこれが真実ではないことを願っているわけですが政治記者の多くは自民党の派閥と親密になることによってNHKの出世の階段を上るんだというようなうわささえございます。その真偽を私はぜひ知りたいと思うわけですけれども、例えばそういううわさがある。公然とそれが語られて、あたかも真実のように多くの人が考えている。そういう状況の中にあって、報道の現場はま…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 ただいま私が申し上げたのは人の問題ですので、お答えいただけませんでしたけれども、一応問題提起をしておきます、時間が最後に残りましたら、この問題に返りたいと思います。 今、番組の基準についておっしゃられたわけですが、湾岸戦争に関する報道について前回の逓信委員会で問題提起をいたしました。偏向というのをどういうふうに定義するかによっていろいろと考えられるところがあるわけですが、少なくとも番組が一方に偏ることは非常に好ましくない。具…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 具体的というのは私の場合定義がかなり違いまして、要するに個人の印象ではなくて、客観性のある、第三者がその意見に対してそれは本当なのかどうか、そういった事実があるのかどうか、ある程度検証ができるようなデータを私は具体的というふうに呼びたいと思います。今おっしゃったのは要するに印象を伝えているということだと思いますが、ただ単に印象だけではなく、例えば番組審議会の事務局で具体的なデータをある程度数量化できる面については数量化をした…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 私はそういうことがあることは知っておりますが、なぜこれを伺っているかといいますと、公共放送にふさわしい行動をとるということをいわば監督者の立場で指導しなくてはいけなかった会長が国会でうそを言っているという事実があるわけです。それは私は、NHK全体の問題として、やはり自分たちの考え方、姿勢に非常に大きな緩みがあった、少なくとも緩みがあったというふうに反省をしていただかなくてはならないことだと思います。 ですから、公共放送を担う…
第121回 衆議院 逓信委員会 第2号
○秋葉委員 我々視聴者もNHKの会長を信じておりました。それが、信じていても裏切られるということがあったわけですから今こういった問題提起をしておりますが、その辺のところが御理解いただけないようですので、また後日、もう少し具体的なレベルで、こういった問題について携っている方々と話し合いをするなり、そういった場を設けていただければと思いますし、問題提起を続けていきたいと思います。 それから、大変申しわけないのですが、時間がなくなりまして、ほ…
第121回 衆議院 本会議 第7号
○秋葉忠利君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、いわゆる政治改革関連三法案について、反対の立場から質問を行います。(拍手) この三法案の中でも、特に公職選挙法改正案は、現代の世界に生きる人間にとって最も基本的な権利の一つである選挙権に大きな変更を加えようとするものであります。私たちは、日本国民の権利を守り、本当の意味での民主主義を定着させるために、与野党双方に力強く脈打っている良識と知性、その伝統に期待しつつ、政治改革法案の矛盾と隠…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。三十分いただいておりますので、その間に今回の島前会長の国会におけるうそ答弁、それに関連した項目について何点か伺いたいと思います。 NHKは公共放送、その報道の存在価値というのは、放送法の三条にもありますように真実を伝えることにあるというふうに思います。その会長であった人物が国会でうそをつくということは、まさにNHKそのものの存在価値を否定しているような言動だというふうに私は考えていますけれども、先ほ…