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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○秋葉委員 実は私、十九日の本委員会での質問中にフィールドコマンダーという言葉を使いましたが、これはフォースコマンダーという言葉を使うべきでしたので、議事録の方の訂正をしていただきたいというふうにお願いしましたが、使用箇所が非常に多いということで、時間をかりてこの場で訂正をさせていただきます。 一言説明を加えさせていただきますと、フィールドコマンダーとフォースコマンダーという差は、指揮を指図と言いかえるような意図的なものではありませんで…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 私は、昨年二月の選挙で初めて議員になりまして、総理大臣に直接質問、また外務大臣、防衛庁長官に直接こういった場で質問をできるということは初めてでございますので、大変光栄に思っておりますし、しかも、この問題が日本の行く末に非常に大きなかかわりを持っている問題だということで、同時に緊張もいたしております。そして、その総理大臣が私の故郷であります広島出身の宮澤総理大臣、しかも、平和ということに関しては広島…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 ありがとうございました。その点に関して、今のお答えですと、国連が育つこと、すべての国の公正な利益代表になること、そして国連を大事に考えていくことというような内容でしたけれども、実は国連における我が国の行動を見てみますと、今おっしゃったような、例えば国連を本当に育てる方向で日本政府が行動をしてきたのか、あるいは本当に各国の利益を公正に国連で代表してきたのか、あるいはもっと狭く考えて、広島といえばやはり原爆、核兵器ということにな…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 今国連局長お答えになった数字の中で誤りがあると思いますので、私の方が誤りだったら訂正していただきたいのですが、インド洋の平和地帯決議、百三十七対四対十四、反対が四で、今日本が十四の棄権の中に入っているとおっしゃいましたが、私の理解では日本は、アメリカ、イギリス、フランス、これは全部核保有国ですけれども、その三カ国と同じ、唯一の非核保有国として日本はこの決議に反対をしております。それで正しいんじゃないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 それはちょっと、何年のです。ことしですね。私のは八九年の数字ですが……。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 今の問題について広島出身の宮澤総理に、ぜひこの核兵器実験の全面禁止あるいは非核地帯についてお考えをお聞かせいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 そういった考え方があることも十分わかりますが、少なくとも、日本は唯一の被爆国であるということを国連総会の演説で歴代の総理大臣が述べ、外務大臣が述べ、そして、日本国民の悲願として核兵器の全廃という目標を少なくとも暗黙裏のうちに掲げている日本政府が、それが即時であろうとあるいは段階的であろうと、核兵器の全廃という決議に対して、私は棄権をする必要はさらさらないと思います。賛成をしておいて、しかしながら、日本としては現実的なことも考…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 例えば為替レートと支払い期日の関係について、外務省の方から資料をいただきたいというふうに申し上げたのですが、きょうのところまでその資料をいただいておりませんので、後でその資料をいただいた上で、為替の変動と本当に支払い期日との間に有意な相関関係があるのかどうかということをきちんと検証したいと思います。 意図はそうかもしれませんが、例えばこういうことが言われている。昨年でしたか一昨年でしたか、ともかく日本は分担金を滞納している、…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 それから、金融界での金づくりにおいて、為替相場を張るということはかなりリスクが高いことだということになっております。現にアメリカに対して払った九十億ドル、そういった考慮をなさらないままに払ったために、為替変動による差額を出さなくてはいけないようなことになった。 それではお伺いいたしますが、九十億ドルとそれから国連の分担金との額は非常に大きな差がございます。九十億ドルの方がはるかに大きな額である。その九十億ドルを出資するに当た…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 わかりました。ということは、例えばマスコミの報道では、その新たな拠出ということが為替の差損に原因しているというふうに言われておりますけれども、そのことについて外務省は正式に抗議を申し込み、例えば訂正記事を出すように各マスコミに求められるということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 その点については、時間がありませんので別の機会に再び取り上げたいと思いますが、分担金以外に日本が国連に対してかなりの額を拠出しているということ、これもまた事実であります。こういった点について、応分の貢献をするという態度、それからそれなりの貢献をしているという点は認めたいと思いますけれども、例えば、この中に国連平和維持活動支持強化信託基金といったようなものがあります。この基金について、日本はこの基金を事務総長が使うに当たって条…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 昨日、外務省の方に伺ったところでは、三つ条件があるというお話でした。第一番目にはPKO活動に使うということ、二番目に、これは信託基金ですから、基金から一度借りてそれを使った後には、例えば分担金が入ってきた際に基金に返却を行う、三年以内で返却ができないときには事務総長と日本とで話し合うということを伺いました。三番目に、これを使うに当たっては日本政府の承認が必要だということでありました。しかしながら、昨日のお話でも、実は日本政府…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 奥歯に物の挟まったようなあれで大変申しわけないのですが、要するに、最終的には日本が例えば金額を提示して、その額でいいということになればそれだけの金を使うことができる、そういうことがなければ事務総長は金を使うことができない、そういうことですね。そうであればそれは承認以外の何物でもないじゃないですか。はっきりと言葉を使ってください。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 国連の規則の中にちゃんとそういうことがあって、同意という言葉が使われているにもかかわらず、ここでなぜそういう言葉がはっきり出てこないわけですか。それが承認であれば、それが許可であれば、同意であればそういうことですということは、あたかもそういった言葉が存在しない、こちらの解釈の問題であるというふうにおっしゃっているように聞こえますけれども、そんな話ではないじゃないですか、今の話では。しかも、私の得ました情報においてもはっきりと…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 わかりました。拠出国の同意が必要だ、そういう規則があるかもしれません。しかしながら、その規則は、拠出国が必ずしもそういった条件をつけなくてはいけないという規則ではありません。つけてもいいということであります。 その際に、日本としては本当に国連の機能というものを重んじ、事務総長の役割を強化してPKO活動についてサポートしていこうという気があるのであれば、事務総長に全くひもをつけずに、事務総長の判断で、しかもこれは、ただ単に事務…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 国連中心主義ということ、それから事務総長の権限強化、こういったことは、私は、日本がこれから国際社会において平和的な貢献をする上で非常に重要な点だと思います。その点で、実は金だけではだめだから人を出すんだということが今回のPKO法案の提出における非常に大きな、いわば世論形成の上で大きな役割を果たしている。その金の出し方について、私は、日本政府が必ずしも宣伝どおりのことをやっていないのではないかということを例を挙げて申し上げてい…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 ありがとうございます。積極的な御答弁をいただきましたので、この点についてはまだ別の機会に、もっと具体的なレベルでいろいろと問題提起をしていきたいと思います。 ただ、一つだけあえて言わせていただきますが、私は、これは金の出し方というふうにおっしゃいましたけれども、最終的にはそういうことになると思いますが、やはりこれは日本の政府としての、あるいは日本の国民としての誠意の問題だというふうに思います。本当に国連のすべての国々と、世界…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 先日、ベーカー国務長官が来日されたわけですけれども、新聞報道によりますと、宮澤総理は英語に堪能でキッシンジャーさんとは英語で対談をしたということが大きく報じられましたけれども、ベーカー長官との会議では片方だけ通訳を使われたという報道がされておりますけれども、それは本当なのかどうか、それはどういう理由なのか伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 それに関してはいろいろな可能性がありまして、両方通訳を使うということも可能でありまして、片方だけ通訳を使ったということに関しては、実は日米関係を非常によく象徴しているんだという解釈がございます。 すなわち、通常、通訳を使うメリットの一つというのは、相手が言った言葉、それはわかるんだけれども、その通訳を通してもう一度聞いている間にこちら側の答弁を考えてより説得力ある返答をする、そのために通訳を使うということが、これは外務省の方…

日本社会党・護憲共同1991/11/19

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○秋葉委員 次の問題に移りたいと思います。 先ほどの日米関係はともかくとして、国連の問題にまた戻りたいと思いますけれども、実は、国連の関係者の間でPKOの評価というのは非常に高いということが私の今回の調査で非常によくわかりました。その理由はいろいろありますけれども、その一つは、これは日本国憲法が私が話をした国々の憲法とかなり違うというところに一つ理由があるんだと思いますけれども、日本国憲法への理解がいまいちだったという感じを持ちました。…