秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。ぜひ前向きの方向で御検討いただきたいと思います。 前向きの方向で努力をする幾つかの項目が所信表明の中にありましたが、その一つがUNCED、国連の環境会議ですけれども、環境会議の中で非常に重要な問題の一つとして取り上げられている温暖化の問題、特にCO2の規制ですけれども、現在の私の理解では、アメリカが非常にこの点について後ろ向きの態度といったらいいのでしょうか、余り積極的に賛成はしていない。アメリカ次第…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。もちろん、微力ですけれども、私にできることがあれば何でもお手伝いいたします。 今までの日米首脳会談で何度もいろいろな話があったわけですけれども、海部さんとブッシュさんとも話があったと言われましたけれども、具体的に、例えば各回の会議の中で何分ぐらい環境の問題について話をしているのか、それは簡単にわかるものでしょうか。外務省の方、もし具体的なデータがなければ結構ですが……。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○秋葉委員 ありがとうございました。 実は、これはG7の会議なんですけれども、一九九〇年の会議ではかなり長時間にわたって環境の問題が討議されたけれども、次の年になるとたった十三分になってしまったというような例がございます。それと、やはりそういった首脳会議における環境の問題の取り上げ方というのも非常に大事だと思いますので、ここで改めて総理の口を通して、首脳会談あるいはG7、そういったところで日本がイニシアチブをとって環境の問題を提起してい…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○秋葉委員 発言の内容、日本の立場というのはわかるのですけれども、実は鯨の場合も日本の立場は正しかった、政府はそういうふうに考えているわけですけれども、世界的な日本の評価、鯨に関しては必ずしも日本政府、あるいはそれ以外の人もかなりいると思いますが、の考えているようなイメージができてはいないというのが現実です。マグロに関しても実は同じような可能性が非常に高いと私は思います。ですから、自分たちの方が正しいんだということだけを国際的な場で発言…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○秋葉委員 県を指導する、地方自治体の指導ということが特に非常に大事ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 これはきょうの朝日新聞ですけれども、私の県の隣の山口県の秋吉台で、県がみずからその秋吉台の五十五ヘクタールを牧草地改良工事のために破壊するということが報じられているわけですけれども、そういった意味で必ずしも県の行政が私は世界的な視野から見た環境行政と同じ方向を向いているとは思えない例が幾つか、これだけではありませんで…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 十九日に続いて質問をさせていただきますが、まず最初に、先月にもうなりましたが、二十七日、この委員会が大変大きな混乱に陥りました。私は、その責任を問うことも非常に大事だと思いますが、一体だれが、あるいは何が原因でああいった混乱が起きたのか、そのことについて、例えば今この時点で委員会で議論するということは水かけ論に終わる危険性があると思います。 しかしながら、同時に、非常に大きな混乱があったということも事実です。その事実の上に立…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 ありがとうございます。この件について、もしあれでしたら、理事会でそういったことをお諮りいただければ大変ありがたいと思います。 それから、委員長は被害者だという声がありましたけれども、確かに一番危険の多いところにおられたわけですから、おけががなくて、私たち、大変御同慶の至りです。 さて、もう一つその混乱に関して私申し上げたいことがあるのですが、実は、私どもが理解しておりましたこの委員会の採決を急ぐ、最終的には強行採決を行う。た…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 残念ながら、その判断について私は総理と同じ考えではありませんけれども、一応私の申し上げた趣旨は御理解いただけたという感じがいたします。 それで実は、その二十七日の混乱ですけれども、どうも与党あるいは野党、野党の中でも特に社会党の動きを後でテレビで見ておりますと、反省する点がたくさんあるような気がいたします。自民党の一年生議員諸君が、同僚諸君が非常に、いわば統制のとれた動きをしていたかのように見えたのですが、それに反して社会党…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 私がまず反省すると言ったのは、社会党の方としてはやり方がまずかったなということを率直に申し上げたので、混乱の原因というのは、私はやはり委員会全体として負うべきものだと思います。特に自民党、社会党、その両方ともあるわけですけれども、委員会全体としての責任ということが私はあると思いますので、やはりその点は委員会として、先ほど申し上げましたようにきちんと国民に釈明をする必要があると思います。各党ごとの反省、国民に対する釈明というの…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 きちんとした訓練をするから、例えば指揮を行ってはいけないところでは絶対に指揮を行わない、そういうお答えだというふうに要約してよろしゅうございますか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 そのお答えは何度も伺っております。私が今伺っているのはその答えられたことではなくて、要するに前提を変えてくださいということを申し上げているわけです。それは起こらないことになっている、起こることを想定してはいないだろうけれども、可能性としては指揮官が具体的に撃て——それがどのような状況であるかということはあえて問いません、個々の隊員がやはり自分の判断で撃つような気持ちになっているときもあるかもしれない、そうじゃないときがあるか…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 大変申しわけないのですが、私の質問に答えてください。私はあったはいい、いけないということを言っているのじゃないんです。前提をはっきり設けて言っているんです。前提は、指揮官が具体的にあってはならないことをやったときにどうなるかというふうに言っているわけですよ。人を殺してはいけない、これはあってはならないことです。しかしながら、万一人を殺した場合にどうなるかというのは法律できちんと決めてあるわけじゃないですか。そういった担保がな…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 指揮官が、小隊長でも結構です、小隊長がなしてはならない指揮をした場合に自衛隊法の何条が適用されるのですか。「罰則」の中で、百二十二条の防衛出動の場合ですか、それとも、それ以前の治安出動の場合ですか。そのどれが適用されるのかを条文を引用してお願いします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 それは科料あるいは懲役三年以下で すね、罰が。百二十二条の防衛出動の場合には懲役七年以下です。これは防衛出動の方が当然適用されるのじゃないですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 そうすると、指揮をしてはいけないことになっている、それがPKOの原則です。なぜ指揮をしてはいけないのか。それは武力行使と武器使用ということについて憲法の九条に抵触するおそれがあるからだというふうに私は理解をしております。しかしながら、指揮官がそのPKOの取り決めあるいはこの法案の中で了解されている事項を犯して指揮をとった場合には、具体的に憲法違反が起こるわけでしょう。憲法違反が起こる場合がなぜ防衛出動と比べて罰則が軽いのです…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 ですから、答えられないことはわかっていますから総理大臣に伺ったわけです。要するに宮澤内閣の見解として、百二十二条を適用せずに百十九条を適用する、そして防衛出動の場合の規則違反よりはその罰則が軽いという判断でよろしいわけですね、宮澤内閣の憲法に対する意味づけというのはその程度のものなんですねということを確認しているわけです。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 それはわかっています。わかっていますから、その上で憲法九条を犯したそういう重大な、いわばそういったことが私は意図的に起こらないことを願っていますし、ここで質問しているのは現在の自衛隊の隊員の方々がそういうことをやるというようなことを念頭に置いているわけではありません、万一そういう事態が起こったらということですから、私の質問をそのまま自衛隊に対する侮辱だというふうに解釈はしていただいては困るわけですけれども、万一そういう事態が…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 大変申しわけないのですが答えになっていないんではないかと私は思うのですけれども、まだほかにも幾つか大切な質問がありますので、その点についてはまだ後で戻ってやっていきたいと思います。 一つは、もう一つこの点について、百十九条ということですけれども、懲役三年以下ということなんですけれども、そうすると、具体的に例えば百十九条が適用された例、今まで自衛隊が海外に出ていろいろな活動をしている、そのことは国民はよく承知しているわけですが…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 それ以外の件でも、私は、今の質問は百十九条適用で、指揮のことだけではありませんけれども。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○秋葉委員 要するに、指揮命令系統に関連したそういった問題はなかったというふうに理解してよろしいわけですね。 それで、実は私は、国連にこのPKO関連の調査に社会党のシャドーキャビネットを代表して行ってまいりました。いろいろな方と話をしてきましたけれども、軍事顧問のディビュアマさんというふうにおっしゃったと思いますが、この件について話をしました。そこで、彼のいわく、PKOに参加する兵士は、ともかく各国の代表として非常に優秀な人が送られてく…