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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 今のお答えから逆に申し上げますと、今のお答えの中で、それでは私が申し上げた、例えば金銭の授受についての正確な記録を実はとっていなかったということを第一点はお認めになるということだと思います。それから第二点としては、秘書を、私の不徳のいたすところというふうにさっきおっしゃいましたけれども、少くとも下に、自分のもとで仕事をしている人間、その人間の管理能力に関して非常に大きな問題があったということもお認めになりました。さらに、先ほ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 最後に一言。私はあえてどういった責任をとれということは申し上げませんでしたけれども、今郵政大臣の方から御自分の言葉ではっきりと管理能力がない、それ以前の問題として、要するに人間のあるべき姿として、人間関係をつくる上でも不徳のいたすところという表現をお使いになりましたが、そういった管理能力以前の問題においても非常に欠点があるということをご自分の言葉でおっしゃったわけですけれども、郵政省という非常に大きなお役所、そして全国の郵便…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 最後に一言、秘書の管理能力がなければ三十万の……(渡辺(秀)国務大臣「事務所の」と呼ぶ)事務所のですね。ですから、そういう非常に小さなところでの管理能力がない人が非常に大きな機構の管理能力があるかどうかというところは、例えばアメリカの大統領選挙では常に問題になるところです。それが日本の政治だけは違っているという理由は私は成り立たないと思います。ですから、今の事務所の中におけるそういった能力がないということをお認めになった以上…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 結局、この機構の中で研究開発を行うということですけれども、例えばNHK、NTT、ほかの組織の中にも研究所がございますし、郵政省の中にも研究所もございます。そういった既存の研究所との仕事の役割分担といいますか、ただ屋上屋を重ねるということになってしまっては意味がないわけですから、そのあたりはどういうふうにお考えになっているのか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 そんな消極的な理由でこういう研究ということをやっていただいていいのか、ちょっと今不安になってまいりました。いろいろな研究所がある、すき間がある、すき間を埋める。研究開発というのはすき間を埋めるためにやるものなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 そこの、そうですね、橋渡しというのもよくわからないところがありますが、ただ、研究の分野それから研究者の数、そういったものがふえていく趨勢にあること、それから今後ともふやさなくてはいけないというところでは私は大筋では賛成ですので、あえて今のお答えに対して異を唱えませんけれども、後に時間がありましたら、この電気通信技術審議会答申についても、内容について幾つかお尋ねしたい点がございます。 ともかくそういう目的で研究所をつくった。そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 幾つか問題があると思いますが、一つは、今なかなか企業ではやりにくい、ほかのところでやっているかどうかわからないというお話なんですけれども、実はこの電気通信技術審議会答申を見てみますとこの三次元の話が出てまいります。八十八ページの三次元画像の符号化、それから処理技術というところです。これは直接通信ではありませんけれども、これがなければ通信もできないわけですから。そこのところで取り組みで出てきているのが、アメリカではMITのメデ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 今のお答え、私が申し上げた企業でやっていない、やらないものというふうにおっしゃったけれども、実際、企業、ほかの研究所でやっているじゃないかということに対するお答えなわけですから。そういたしますと、結局、企業でやるかどうか、ほかのところでやっているかどうかというのは、一応帳簿上は格好がつかないからそういうふうに言っているけれども、実質は、ほかのところでやっていてもこれがある意味でおいしい技術だったら早く参入しないとまずいから、…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 残念ながら、それではテーマの話になりません。テーマというのは一体どういう分野の仕事をやるかということで、そこで方式が違ったらそれは違うテーマで、それで企業では扱っていないということにはならないと思います。今おっしゃっているのでは、要するに方式が違っていても、最初からだめな方式やるわけないわけですから、ほかのところでやっているのに比べて少してもいい、つまり競争力をつけるための研究をやるという答えにしか最終的にはとれないと思いま…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 その線引きのところが非常にあいまいなんですけれども、今おっしゃったところでは、やはりホログラムというのはあるわけですし、それの高度化の一応基礎的な理論というのはもう既にかなりの部分あるわけです。ですから、それを実用のところに持ってくるというのは、いわゆる製品化するための努力の第一歩なわけですから、もうそれは、大きく分ければ要するに応用の方に入れられてしまうというところだと思います。 ちょっと時間がありませんので、もう一つ、本…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 逓信委員会 第3号

○秋葉委員 私は、将来仮にこれができても、本当に社会的に役立つような用途が恐らく見つけられないだろうということを申し上げているわけで、医療というのは、例えば人工知能の研究の初期にもそうでしたけれけども、目的がないときに医療というのはいつも上がってくるわけです。医療と言えば大体だれでも納得してしまう、こういうところで使われてきたいきさつがある。それが全く信用できない理由です。具体的な利用方法がない限り納得できません。 それから三次元の画像…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 今国会から科学技術委員会の委員の一人として皆さんの御指導を仰ぐことになったわけですが、きょうは、先日の長官の所信表明を受けて、それがいわゆる第十八号答申と言われているものに大体基礎を置いての所信表明だというふうに私は理解しておりますので、主にこの十八号答申に関連した基本的なことについて何点かお伺いしたいと思っております。 まず最初は、一般的なことなんですが、今私が申し上げたこと、すなわち科学技術庁…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 実質としては科学技術庁が主体になってやっているということで、それは理解できるのですが、今おっしゃったことを私流に解釈し直しますと、宮澤喜一総理大臣というのは科学技術会議の議長だけれども、要するに形式的なもので、余り意味がない、ただ単に名前だけで、実際には恐らく会議にもほとんど出てきていないだろうということだと思います。 それであれば、もう少し実質に沿った議長がいて、実質に沿った会議の開き方といったようなことをすべきなんじゃな…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 それでは少し実質的なところの質問に移らせていただきます。 この中にまず三つの目標、これはやはり十一号答申にあった三つの目標、それが進化して今回十八号答申、三つの目標、「地球と調和した人類の共存」、それが第一、第二番目が「知的ストックの拡大」、第三番目が「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」というふうに書かれております。大体何となくわかるのですが、一番最後、「安心して暮らせる潤いのある社会の構築」、「安心して暮らせる」という…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 私も大体その「潤いのある社会」というのは今おっしゃった心の方の問題だというふうに思っていますが、今おっしゃった幾つかの項目、この答申の三十五ページ以下に幾つか項目が並んでいるのですが、私の見る限り、これはどちらかというと「安心して暮らせる」という方には確かに関係があると思うのですけれども、「潤いのある」という方には余り関係がないんじゃないか、「潤いのある」というのをあえてここに入れた理由が非常にあいまいではないかという気がい…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 最初の点ですけれども、総務庁の資料によりますと、平成二年の統計、これが対国民総生産比約二・九九%というところで三%を一応達成したというふうに言っていらっしゃるのだと思いますけれども、二つ問題点があると思います。 一つは、ここで、科学技術会議で対象にしている分野というのは自然科学の分野ですね。そういたしますと、これは自然科学分野以外のところが入っているわけですから、自然科学だけにすると、実はこれが全体で約九割方が自然科学という…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 私の申し上げたことにはお答えいただいておりません。自然科学は九割として長期的目標が三・五というのが十一号答申です。ですから、長期的というのは十一号答申の段階であれば、例えば十年後ということを考えていたんだと思いますけれども、そうすると、当然比較すべき数字は三・五でなくてはいけない。それを短期的な目標の方の三%をとって、しかも人文、社会両方ともひっくるめた数字を持ってきてそれで合いましたよというのは、ちょっとこれは結論としては…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 それではもう一つ伺いますけれども、これを「できるだけ早期に倍増するように努める。」ということですけれども、この「早期」というのは大体何年ぐらい先を目標にしていらっしゃるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 ということは、倍増というと聞こえがいいですけれども、例えば実質的な経済成長率を何%に見るかによりますけれども、そんなに成長するかどうかはともかくとして、仮に三%台あるいはもうちょっと土として考えると、十年、十五年たつとほぼ倍増。ということは、微増していけば、それで成長率に見合っただけの実質的な額を確保して、あとはちょっとつけ足せば何もやらなくても十年で達成されてしまうという額だと思います。ということであれば、何も殊さらここに…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 そうすると、倍増というのはきちんとした目標ではなくて、要するに符号といいますか、言葉がないと困るからただ単に何となくつくったので、本当に倍増になったかどうかを評価する基準は当然お考えになっていないわけですね。ですから、何となくかけ声をかけて、各省庁に呼びかけて、少しはできた、それで期限がはっきりしないので少しずつの累積を考えていくと、例えば十五年たって、そういえば実質ではかって二倍になったなということになったら、十五年たって…