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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 マラソンの応援だったら私はそれでいいと思うのです、頑張れと言えばそれでいいわけですから。しかし、これは政府の施策ですから、しかもこれは国民の税金を使って、日本のこれからの将来について基本的な政策となるべき科学技術政策ですから、当然、目標を掲げるあるいは何か政策の基本として原則を打ち立てた場合には、それが達成できたかどうかというきちんとした評価が下されなくてはならない。 例えばこれを宮澤内閣がやるのであれば、あるいはその後の内…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 わかりました。 ということは、これ以上言っていただけないのかもしれませんけれども、科学技術庁としては、今のお答えでは、この科学技術会議の答申を受けて各省庁と連絡調整を図りながら、例えば六カ月以内に、この「早期に倍増するように努める。」という「早期」というのは、現実的な目標としては例えば五年が適当である、だから五年のうちには倍増しますよというふうに、五年から十年なんという本当に意味のない幅ではなくて、三年から四年かけてこれを行…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 具体的なやり方としては幾つかあると思います。例えばその一つは、次年度はもう遅いのかもしれませんが、その次の会計年度において各省庁で大体どのくらいのことができるかという現実的な伸び率を勘案した上で、その上に立って、その次から、三年目あたりからさらに努力を加える。五年以内の計画というのは、これから六カ月といった範囲で現実的な数字をはじき出すことは恐らく可能だと思うのですけれども、例えばそういったやり方で「できるだけ早期に」ではな…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 これ以上はちょっとあれですので、またその点についてもぜひ積極的な御努力をいただいて、きちんとした数字を掲げての目標にしていただきたいというふうにお願いをしておきます。 この点に関して、実はもう一つ疑問があるのです。科学技術関連予算ですか、そういうふうにおっしゃったと思いますが、それを倍増する。倍増すればその内容はどうでもいいのか、あるいは倍増することによってさらにその先にある、何か達成目標といいますか目的というものがあるもの…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 実は今おっしゃった、例えば十六分野というのを見ますと、ほとんどすべての分野が網羅されているわけです。残念ながら私の専門の数学というのは入っていませんけれども、そちらの方も一応関連分野として入れることが可能だというふうに考えて、それはつまり今の目標は、何をやっても達成されてしまうというような目標だと思うのです。もう少し絞っていただけないかと思うのですけれども、例えば「基礎科学の振興」ということがこの二十九ページに出てまいります…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 今のお答えを整理すると、幾つかの分野があるけれども、それは仮に幾つかの縦の分野があるとすると、横としては、基礎のところをその各分野において充実するという大方針があるというふうに理解していいんだろうと思いますけれども、基礎研究を充実する、それで国の費用をふやすということですけれども、それでは国が現在の時点で基礎研究あるいは、ここは基礎研究というのを基礎科学と何か分けているようですけれども、基礎研究でも基礎科学でも結構です、その…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 実はその総務庁の資料の中にあるのですけれども、残念ながら一番最近の、ということはこれは平成二年ということだと思いますが、これですと大学が四六%、五〇%を切ってしまっている、民間が三九%、研究機関が一四・六%という数字があるのですが、となると、ここで実は基礎研究の分野で国として、例えば支出をふやしたり減らしたりというところは大学のごく一部である。これは私立大学も入っているわけです。となると、ここで具体的に貢献できるのが多目に見…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 今のお答え、かなり矛盾するところがあるのですが、すなわち全体としては倍にするということをおっしゃっているわけですね、国の科学技術関連投資というものを。それで、しかしながら基礎研究の大部分が行われている国立大学、あるいは国立の研究所を入れても結構ですけれども、必ずしもそこの部分だけを倍増する、三倍にするということではないというふうにおっしゃいました。ほかのところもやるんだというふうにおっしゃいました。全体として二倍ですから、も…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 とられるものというのではちょっと困るので、私がここで確認をしておきたいのは、要するにそれはそうだと思います、ばらばらにした政策を考えているのじゃないというところは。私は本来科学技術政策というのは総合的に立案されるべきだと思いますから、その点については全く賛成なんですけれども、しかしながら実態として全部を合わせたときには、じゃ倍にしますよ、しかしながら科学技術の基礎研究のところだけは、しかも国のコントロールができるところはそれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 それでは、とりあえず非常に前向きなお答えをいただきましたので、次のところに行きたいと思います。 この科学技術研究開発投資額というところでこれを倍増するというのと同時に、もう一つ倍増という数字が出てくるのですが、それは人員の確保、研究者の確保というところで倍というのが出てきます。これは十ページですが、「研究者に対する国全体の需要量は、二十一世紀の早い時期に、現在の二倍に連するという数字が出ています。そのために具体的に何をやるの…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 それでは、今の大学の内容はわかりましたけれども、全体として、こっちを先に聞くべきだったかもしれませんけれども、二十一世紀の早い時期に現在の倍の研究者が必要になってくるということが言われているわけですけれども、現在の研究者数がどのくらいなのか、そして二十一世紀の早期の時期というのは大体二千何年ぐらいを考えているのかというところを伺いたいと思いますのできたらこの数字の根拠も教えていただけるとありがたいのですが、それは後でも結構で…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 ということは、二〇〇六年というのはもう二十年ないわけですけれども、それで今のその大学院の拡充計画ですと、これから約十年ぐらいかかって大学院の定数を倍にする。これはまあ一応みんな修士を通ってから博士にいくんだと思いますから、大学院の大体一学年の人数を押さえるには、修士の入学時のこれを仮に約二万人というふうに考えますと、二万人ぐらいというのを倍にして四万、多目に見て五万ということだろうと思います。それで、それが約十五年たつと、四…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 女性の場合でも、つまり一流の研究者として貢献するためにはそれなりの教育を受けなくてはいけない。となると、当然修士課程ぐらいは出ていなくてはいけない。女性の場合には、それこそ若い人だったらこれからの分に入るでしょうけれども、例えば現在中年になっている人を大学院で迎えて、そこで教育を受けてもらって活躍をしてもらうというようなことが考えられると思うのです。そうしないと絶対数が少ないわけですから、それ以外の充足の方法はない。というこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 ありがとうございました。非常に積極的なお答えですし、今回は別の法案も出ているようですので、そういったところで研究者の研究環境、それから給料も含めた、そういうところかぜひお願いしたいと思います。 実はSSCについて質問をするつもりで質問通告をしていたのですけれども、時間がちょっとありませんので、またこれは先送りにしたいと思います。 この現在の人材確保についてもう一点だけ最後に質問したいのですけれども、実はどうもよくわからないと…

日本社会党・護憲共同1992/03/03

123衆議院 科学技術委員会 第2号

○秋葉委員 この点についても、実は大学の研究システムその他でもっと時間をとって十分な議論をどこかで行いたいと思いますけれども、私の経験でいいますと、例えばアメリカの大学と日本の大学を比べて、日本の大学にはもうめちゃくちゃにくだらない規則が多過ぎます。本当にくだらない雑用をやっているだけで研究なんかほとんどできない。何か自分で研究をやろうと思って研究企画書を出すにしても、例えばアメリカであればほとんどボスのところの管理的なところでやってく…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○秋葉委員 社会党の秋葉忠利でございます。 環境委員会は初めてでございますので、環境の問題が非常に大切な問題であるという認識はここに御出席の皆さんと全く同じだと思いますけれども、まだ勉強を始めたばかりでございます。ふだんは小杉委員長にもGLOBEといったような組織を通しましていろいろ御指導をいただいておりますが、とんちんかんな質問をするかもしれませんが、そのあたりは御容赦の上、いろいろ御指導いただければと思います。 最初にこんなことを申…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○秋葉委員 ありがとうございました。 PKOについても、私は国連のより大きな役割の一部として改めてPKOの役割も考え直した上で、日本がそういった面でも、いろいろ形は違いますけれども、例えばPKFへの参加はやはりよろしくないというふうに私は思いますが、ともかく大筋では国際貢献が必要だという点では私も同じ考えでございます。突然の質問でしたけれども、粒答えいただいて大変ありがたいと思います。 実は、私は先日、水俣病の訴訟の原告の方々それから弁…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○秋葉委員 行政の立場ということは確かにわかります。しかしながら、それは今の発言の中にも出てきたように、例えば法律的な責任あるいは政治的な責任といった立場での責任だと思います。私は、それを離れて、道義的な立場、倫理的な立場から国が行動をとることがあってもいいんではないかということを申し上げているわけです。 それはどういうことかといいますと、現に苦しんでいる人たちが目の前にいる。その人たちを救済すみ手段が具体的にある。それは一つは、国が自…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○秋葉委員 この問題については、残念ながら四十五分で解決のつく問題ではないと思いますので、いずれもう少しじっくりと根本的なところにさかのぼって問題提起ができたらと思いますので、この水俣に関してもう一点伺いたいと思います。 それは、やはりこの水俣ということが現在日本の環境という問題の非常に大きな象徴的なものになっているといった観点から、今後の環境政策を考えるに当たっても、水俣病の患者の方とまず現地で話し合いをする、ただ単に意見を聞いていた…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 環境委員会 第1号

○秋葉委員 慎重にということも大事だと思いますが、環境庁ができてから二十年の間に随分多くの環境庁長官が生まれました。これから五十年、百年先になって、恐らくもっとたくさんの環境庁長官が生まれると思いますが、後世の時代、これから五十年、百年先の人たちが、その環境庁長官の中で一体何人の名前を覚えているだろうかということを考えますと、恐らく、慎重に事を運ばれた方ではなくて、少々乱暴に見えるかもしれないけれども、大胆に自分の信念に従って、良心に従…