秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 その数字が、日本の例えば訴訟事件の中で、民事の中でかなりの部分を占めているというふうに私は、かなりの部分というのは程度問題ですけれども、三千万人の借り手に対してそれだけの、例えば一万五千あるいは二万という数の訴訟があるということは、事を裁判によって決しないという非常に長い伝統のある日本においては異常に高い数字だ、その背後にはもっともっとたくさんのトラブルがあるということは当然考えられるべきことだと思いますが、それについての実…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 最終的にはやはり個人の権利は個人で守らなくてはいけないというところは賛成いたします。 それで、実はまだ申し上げたいことがあるのですが、今おっしゃった自分たちの権利についてPRをして、借地人、借家人の方に自分たちの権利を十分理解してもらう、そういう努力をするとおっしゃいましたけれども、具体的にはどんなことを考えていらっしゃるのか、それを伺いたいと思います。 それから建設省にこれは伺いたいのですが、同時に貸している側、特にこれは…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 PRは、現在のレベルのPRのやり方、それから指導というのでは、少なくとも私の経験では十分ではないような気がいたします。と申しますのは、先ほども申し上げたような事例が具体的にあるわけですし、借地借家人組合等の資料によっても同じような問題が続発しております。最終的には訴訟には至らない場合でも、前にも申し上げましたが繰り返しますと、泣き寝入りをしてしまうケースが非常に多くなってきている、そういった人たちを救済するのも政治の非常に大…
第121回 衆議院 法務委員会 第2号
○秋葉委員 それではぜひお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 今、鈴木委員の方から、概要について、あるいはその背後にある科学技術の利用の態度についてといったような質問がありましたが、私の方は、そういう春風駘蕩といったぐあにはまいりませんで、少し細かな点についてお伺いしたいと思います。 主に、質問をするに当たって、実は二つの大きなことを視野に入れて考えているつもりです。 一つは、もちろん今回の電波法の改正の趣旨、それが、最終的には海上における遭難あるいは緊急時…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 今の御説明で、幾つか私の質問の本旨とは関係のないところがありますので、そこは除きまして、直接お答えいただいた部分にだけ焦点を合わせて、その他の部分については後ほどの質問で触れさせていただきたいと思いますが、例えば機械をブリッジで操作するという規定になったということを、そういった意味のことをおっしゃいました。それから、ブリッジで操作するということに相なった、そういったことをおっしゃいました。 そこで伺いたいのですが、改正法の中…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 確認いたします。 この法律の法律本文には設置場所についての規定はないというふうに理解いたします。三十四条がありますが、今おっしゃったようなブリッジに関して言及されてある場所はない。しかしながら、今のお答えでは、法律として規定がないにもかかわらずブリッジで操作をする規定になっているということをおっしゃいましたが、その規定は一応SOLAS条約の中の規定というふうに私は善意に解釈いたしますけれども、そのSOLAS条約の規定を生かす…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 今の説明ですが、SOLAS条約についての言及は別のあれといたしますけれども、省令にそれを定めるということですが、旧法との対照において今のお答えは全く満足できません。 旧法においては、具体的に送話管、今送話管とおっしゃいましたけれども、ここに書いてあるのは、送話管もしくは電話あるいはそれ以外の連絡方法となっております。送話管だけのことを言っているわけではありません。そして連絡方法に関しては、それが通信室という独立した部屋があろ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 まさにようやっと核心に触れていただきましたので、その点について申し上げますが、法制局と十分な打ち合わせをしているから、省令と法律の関係について我々がここで発言するのはおかしいんじゃないか、まさかそういうことをおっしゃっているわけではないと思いますが、まさにその点について我々が発言をしなくてはならないんじゃないでしょうか。 要するに、ここは立法府ですから、我々が法律をつくっているわけです。法制局というのは、そういったものについ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 そこのところですけれども、すべてのことを法律に書けと申し上げているわけではありません。機器の名前については省令で十分だと思います。その点については賛成します。 ですから、機器の名前を特定できないから場所について特定できないかというと、そういうことはありません、旧法では現にちゃんとそういうことをやっているわけですから。旧法では機器の名前を特定せずにその場所について、場所についてではありませんけれども、具体的に最終段階の機械から…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 だんだん自家憧着して、さっきおっしゃったことと話が違ってきているのですけれども、それでは今の最後のお答えですけれども、機械が受けたメッセージを船長に伝えるためということは、人間関係の問題であって、電波法のかかわる問題ではないということをおっしゃっていますけれども、それでは現行法の三十三条の二というのは、これは電波法の一部でありますけれども、電波法のかかわることではないことが、なぜ電波法の一部になっているわけですか、現行法で。…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 全然問題は違うのではないでしょうか。三十三条の二項があれば、私は今のような質 問はしていません。三十三条の二項を今回の法律の改正では削除するということをはっきりとおっしゃっているから、今の質問をしているのです。今の質問は、それでは三十三条の二項というのは趣旨にも賛成だし、あっても全く問題はない、したがって、通信室というものはなくなるけれども、具体的に通信設備のある場所から船橋にというふうに文言を修正した上で改正法の中にそれを…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 省令では不十分だということを再々申し上げているわけであります。しかも省令に委託する条文が非常に不明確であるということも申し上げました。それに対するお答えもございません。したがって、私の申し上げた意見に賛成していただけるのだと思うのですが、そういった不明確な形で、しかも省令という立法のチェックを受けない段階で、しかも立法の議を経ないで簡単に変更ができるようなところで、通信の非常に重要な部分である、この場合の通信というのはメッセ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 その実験をした結果、実験の結果はほとんど故障がなかったというふうに考えても、そういうふうに今のお答えでは聞き取れたわけですけれども、例えばインマルサットを使った場合の現在の国際間の通信において、回線の容量の問題というようなことがございます。 例えばこれは一例ですけれども、湾岸戦争が勃発してからそれが終結するまでの間に、A4の二ページぐらいのものを八カ所に送るのに二時間かかるというような混雑状態、電波のふくそう状態が現実にあっ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 その点についてはまだ十分に納得したわけではありません。例えばその具体的な措置としては、何チャンネルふえた際に例えばGMDSS用にどのくらいの容量を確保するのかとか、回線をきちんと特別なものをつくっておくとか、あるいは緊急時における通信の交通整理の問題とか、いろいろなやり方があると思いますけれども、そういった具体的な方法についてもできたらお答えいただきたいと思いますが、時間がありませんので、それはまた別の機会に行いたいと思いま…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 実は、この電波法の旧法とそれから新法とを比べてみますと、その機器の設置場所に関して、これは三十四条の一ですけれども、「機械的原因、電気的原因その他の原因による妨害を受けることがない場所であること。」それから三ですね、「水、温度その他の環境の影響を受けない場所であること。」というふうに、旧法の三十三条がほぼそのまま引き継がれています。 前に局長がお答えになった内容では、その技術が非常に進歩をしているということを言われました。と…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 その点についてもまだ質問したいことが幾つかあるのですが、時間がなくなってまいりましたので、もう一点、別の点について質問したいと思います。 GMDSSに移行するに従って船舶の方から、概略の位置に最終的にはなるかもしれませんけれども、これまで船舶の持っていた自分の位置を通報する義務というのが消滅する。ということは、例えば海岸局あるいはその他の局で船舶の位置を自動的に確定する方法がないということになるわけですけれども、それについて…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 まだちょっと時間がございますので一つだけ、先ほどのGMDSSの本体をどこに設置するかということですけれども、常識的にはブリッジの部分が多いだろうということは私も十分理解しておりますし、先ほど申し上げたのは、そ れを法律の条文としてきちんと規定する必要があるという点ですから、実態としてブリッジに多く置かれている、あるいはこれからも置かれるであろうということは十分納得できます。 その際に、ブリッジというのは、例えば特別に設けられ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第9号
○秋葉委員 これで質問を終わりますけれども、それはぜひやっていただきたいと思いますし、それと同時に、今お答えの中に欠けていたのは、実際に操作を行う人間、ですから船に乗っている人たちの立場を考えて、その人たちにとっても操作のしやすい、あるいは労働条件が悪くならないようなそういったことも勘案して、省令を定める際にそういった関係者の声も、これまでも十分お聞きになっているとは思いますけれども、さらにそういったインプットを、さまざまな関係者の声を…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。幾つか、主に三つの分野にわたって質問をしたいのですが、まず、答弁されている方、朝からで、ちょうどお昼どきで、さぞお疲れのことと思いますが、今の時点では私も空腹でございますので、条件は同じですので、よろしくお願いいたします。 まず最初に質問したいことは、実は後にも触れることとも関連があるのですが、最近議員会館内に、予算委員会等をテレビで実際に自分の部屋から見られる、そういう有線の装置が入りまして、同時…