秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 ほかに幾つか問題がありますので、ともかく改善の努力をお約束いただいたということで、とりあえず次の問題に移らしていただきたいと思います。 これは先日の質問でも触れたことなんですけれども、湾岸戦争について二つの質問をさしていただきたいと思います。 まず最初ですが、先日も申し上げましたように、深夜放送の自粛ということを検討してほしい、そういう文書が放送事業者あて、さらに民間放送連盟あてに放送行政局長の名前でそういった文書が出されて…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 その計算をしていただきましたけれども、ということは実質的に後で計算した結果で結構なんですが、まず最初にこういった知る権利といいますか、表現の自由に関連して私たち国民の知る権利ということが非常に大切だと思いますけれども、そういった民主主義に、本当に本質的な権利を制限する、放送の時間を自粛するということはそういうことになるわけですが、その権利を制約するに当たって全電力使用量の例えば〇・〇〇五八%、そういった一%にもはるかに満たな…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 実質的にエネルギーを得るためにお金が必要なわけですから、その換算は意味があることなんですけれども、その点についてもう一つ申し上げておきたいのですが、確かにエネルギーを節約することが大切だ、そのために放送時間を自粛するという方法があるということはわかります。 ただし問題は、それ以外にも非常にたくさんのやり方があるということです。その中でどれが一番適切なのかということを判断をしなくてはいけない。判断をするためには基準が必要になり…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 感想をというか、公正さということは、さまざまなはかり方があると私は思います。島会長は今、非常によかった、非常にがついたかどうかはちょっと覚えておりませんが、よかったとおっしゃいましたが、私は説得力を持つためにはただ単に感想では不十分だというふうに思っております。 特に公正さというような点からは、ある程度数量化が可能ですから、具体的にそのことをやってみました。その結果は私にとっては少なくとも、そしてこれは私の知っている学生約二…
第120回 衆議院 逓信委員会 第7号
○秋葉委員 今のは全然反論になっておりません。私は具体的に数字を申し上げました。これは具体的にはかった数字です。それに対して私の感じではというのは全く感じにしかすぎません。おっしゃったように感じというのは、個人の視点あるいは生活態度それから哲学、そういったさまざまのもので変わってまいります。心理学の原則を申し上げるまでもありませんけれども、客観的ということをおっしゃいましたが、客観的な数字に対してはそれが本当にごく一部しか代表していない…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 社会党の秋葉でございます。一日じゅう分科会で皆さん大変お疲れだと思いますが、あと少々御辛抱いただきたいと思います。非常に大切な問題だと思いますので、あと少しお時間をいただいて、主に私はたばこ、喫煙の問題、特に青少年の喫煙の問題について、国民の健康を一番心配してさまざまな努力を続けてこられている厚生省の方々に伺いたいと思います。 まず最初に、一般的な前提を確認しておきたいのですけれども、昨年も実は私この分科会で喫煙について質…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 とりあえず積極的な姿勢をとられるということで、実はもう少し踏み込んで、もっともっと積極的な施策をとってくださいというのが私の考えなんですが、それを幾つかの点について質問しながら、私の主張も交えて申し上げたいと思います。 まず、積極的な施策をとる上で、WHO、世界保健機構の勧告、これが非常に重要だと私は考えております。やはり世界の健康についてのいわば大元締めであるWHOの勧告なりあるいはさまざまな保健の問題についての考え方、…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 具体的なプランについて、それが決定されるのであればできるだけ早く知らせていただきたいと思いますし、広報の努力をしていただきたいと思います。 それから、未成年者の喫煙に関して特にやはり大きな問題になっておりますのがテレビその他のコマーシャル、つまりたばこを吸うことは非常に格好がいいんだ、たばこを吸うといらいらも勉強不足も、それからさまざまな自分たちの持っている問題はすべてなくなってしまって、世の中がバラ色に見えるといったよう…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 厚生省からも同じ点について伺いたいのですが……。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 例えばその広報のために、今おっしゃたようなことはぜひすべて積極的にやっていただきたいと思うのですが、厚生省が、毎日ということは大変でしょうから、世界禁煙デーにちなんで、例えばその日に行われるたばこのコマーシャルに対応して、一本に対して厚生省が一本コマーシャルを出して、その中ではたばこの害について日本の青少年に知らしめるというような、そういう積極的なコマーシャルを活用しての喫煙の害についての周知の方法などということはお考えに…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 ということは、現在の施策で十分青少年の健康が喫煙の害から守られているというふうに厚生省は考えていると判断してよろしいわけですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 私の質問に対して直接の答えになっていないのですが、努力をされていることはわかりますが、今のことで十分である、健康は守られている、大方それでいいというふうにお考えになっているというふうに私は解釈いたしますので、そうでなければなぜそうでないのか、一体どういうことをやれば子供たちの健康が守られるのか、具体的に示していただきたいと思います。 それから、大蔵省に伺いたいのですけれども、先ほどの処置、幾つかありましたけれども、ほとんど…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 白書は恐らく数年つくられないと思いますけれども、特に青少年の喫煙の実態について、あるいはその対策について白書の中で取り上げて、それを一項目として立てて、実態調査をした上で対策を考えるということはお約束いただけますでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 私が申し上げているのは未成年の喫煙でございまして、そういうふうにはっきりと申し上げたはずでございますが、青少年の喫煙について、特にやはりこれが一番重大な問題であるということは先ほど厚生大臣もはっきりと認めていらっしゃるわけですし、WHOでもこのことははっきりと言われております。青少年の喫煙について、特に厚生省が責任を持って最低限実態調査を行った上で対策を立てるということが私は世界の常識だと思いますが、その常識を常識として厚…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 ありがとうございました。何らかの方法でともかくやっていただきたいというふうに思います。 この点について、なぜ喫煙がこれほど重大な問題であるのかということを実は改めて認識していただくために、私はあえてここで数字として幾つか申し上げて、ぜひ真剣に取り組んでいただきたい、その決意を示していただきたいと思うのです。 例えばWHOの予測によりますと、これは現実的な数字、世界調査をもとにした数字でございますが、現在一日約八千人の人がた…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 今のお答えは、やはり事の緊急性についてまだ御認識が十分ではないような気がいたしますので、もう一つだけ数字を申し上げておきます。 先ほどアメリカで一年間でけん銃によって死んだ人の数ということで申し上げましたが、一九〇〇年から現在までアメリカの国内でけん銃によって死んだ人の数というのは、独立戦争以来アメリカが戦った戦争の中で死んだ戦死者全体よりも数が多くなっています。喫煙の方は、先ほども申し上げましたように死者はそれ以上であり…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 質問の趣旨とお答えが違うのです。つまり、アメリカ側は日本のたばこ市場を開放するためにすごい圧力をかけてきた。その交渉のいきさつはアメリカではかなり広範に報道されました。アメリカのたばこを日本に売りたいんだ、日本に輸出したいというアメリカ側の要求があった際に、その貿易交渉の中で、大蔵省あるいは厚生省はアメリカ側に対して、我が国の門戸を開放することはできない、それは日本国民の健康を守るためである、何よりの証拠には、アメリカでは…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○秋葉分科員 結果として、要するにアメリカの要求に屈して、日本国民の健康を犠牲にしたという解釈も成り立つわけです。そこまで極端に言うこともないかもしれませんが、時間がございませんので、憲法に保障されている国民一人一人の健康で文化的な生活を守るために、今後とも、不十分な点はたくさん申し上げましたが、ともかく積極的におやりになるということは両省ともおっしゃっているわけで、その方向でより一層努力を重ねていただきたいと思います。 それをお願いい…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○秋葉分科員 社会党の秋葉でございます。私は、今回の湾岸紛争、それから湾岸危機に際して石油の値上げということが行われたわけですが、その背後にある石油政策といいますか、その中でも特に零細なガソリンスタンドに代表される小規模な流通小売業者の保護について通産省がどういうような政策を持っておられるのか、またその政策の背後にある基本的な考え方について質問をしたいと思います。 皆さんよく御存じのとおりに、昨年の九月十七、十八と二日に分かれて行われた…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○秋葉分科員 それは結構なのですが、私がここで問題にしているのはその間に挟まった――つまり消費者側から考えれば、小売の段階で便乗値上げがあるということは必ずしもいい状況ではないと思います。それから、便乗値上げを大手というか元売の方で行うということもまたよくないわけでありますけれども、同時に、その間に入っている、系列化されていれば話は別なんですけれども、零細ガソリンスタンド、そういったものを経営している人たちの間ではその板挟みに遭って、結…