秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 もちろん技術によって協力することも大切だと思いますけれども、しかしより大きな問題は、やはり現状をどういうふうに認識しているのか、その解決策はどういった方向であるべきか、つまり、技術があるなしてはなく、その技術をどの目的のために使うのか、あるいはどの程度のコミットメントを行うのか、そして政治的決断ができるのか、そういったあたりにあると思います。 はっきり申し上げて、アメリカ政府においては、技術的な面に対する協調ではなくて、政治…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 後半に対してのお答えがないのですが……。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 日本政府としても当然アメリカに比肩し得るような措置をとるべきではないかということを申し上げました。
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 実は、今お答えのあった二〇〇〇年までに一九九〇年のレベルに戻す約束、これはクリントンさんが言われたことですが、それから、生物の多様性条約に署名をする、調印する意向、これは一般的に重要な点で、いいのですけれども、しかしながら、今おっしゃった気候変動枠組条約の方だけとりあえず考えたいと思いますけれども、その中で、今おっしゃった日本の方が進んでいるということ、これはクリントン発言があるまではそうだったかもしれません。しかしながら、…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 これはまた変な話なんですが、アメリカが八月までに具体的なプログラムをつくる、日本はもうできているからそれをちゃんとやればいいという話でしたけれども、そのできているという内容を今伺ってみると、例えば政府が低公害車を何台買うかという目標さえはっきりしない。そんな内容のプログラムをつくっておいて、アメリカの八月にできるものと比べると我々の方がいいなんて本当に言っていられるのですか。アメリカの八月にできるプログラムは、恐らくこれにも…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 何か小学校の児童会でもよくそういう人がいるのですけれども、自分では絶対に手を挙げないで、ほかの人が手を挙げていいことを言うのを聞いていて、最後になると先生が、何々君、こうやりなさいと言うと、はいわかりましたと、喜んで自分のお小遣いを全部吐き出して何かクラスのためにやったりする人がよくいるんですが、そういう感じですね。そういうのはリーダーシップをとるというふうには言わないんじゃないでしょうか。 世界各国に追随している外交だった…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 今のリーダーシップの定義は、恐らく永田町では通用するかもしれません。今までの政治に通用するリーダーシップの定義だと思いますけれども、そんなリーダーシップのとり方というのはないんじゃないですか。結果的にリーダーシップを発揮するなんというのはあり得ない話です。リーダーというのは、先頭を切って走るからリーダーなんです。結果として先頭を走っていたなんていうことはあり得ないですよ。そうしたらそれは、ほかの国あるいはほかの人が全部脱落を…
第126回 衆議院 外務委員会 第6号
○秋葉委員 時間がありませんので、これで質問を終わりますけれども、このジーンバンクあるいは遺伝子の保存、在来種の保護といった形で、工業化された農業に対するアンチテーゼとしてこういった生物多様性の考え方をもとにした農業をやはりきちんと確立していくことが非常に重要だと思います。そういった点について質問する時間がないのは残念ですけれども、以後こういった重要な条約の審議に関しては十分な時間をとって、その上で日本政府がちゃんとしたことをやるのだと…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 本日は、二つの問題について問題提起をさせていただきたいと思います。この点について満足のいける、納得のいくお答えがいただければ大変ありがたいと思います。第一点は、これは原発ですけれども、柏崎刈羽地区の原子力発電所、その設置基盤に活断層があるという事実が確認されたのですけれども、その点に関して安全性をどう確保していくか、その観点から事実関係の認識、さらにそれに対応した幾つかの措置についで伺いたいと思います。それから第二番目のテー…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 ありがとうございました。もう少し具体的に問題を設定したいと思います。 仮に、まあこれは原発でもいいですし、ほかのものでも結構なんですが、何か建設をする、あるいはそれを運行するということについて、まあだれかということもまた問題になりますけれども、ある時点で安全だという判断をだれかが下したというふうに仮定をしたいと思います。その時点では知られていなかった事実が事後的に発見されて、安全性についての判断が、以前行われた判断が正しいか…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 ありがとうございました。どういう場合があるかということではなくて、しかも私は、だれかがということを申し上げて行政庁ということは申し上げておりませんでして、一般的な質問として、これは常識の範囲で私はまだ問題を設定しているのです。ということで、余り具体的じゃなかったのでお答えいただけなかったのかもしれないのですが、今おっしゃったようなそういう場合もあるというのは、確かにあると思います。 私が伺ったのは、どういう場合があるかという…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 だから、一般的な答えを聞いていると言っているじゃないですか。具体的な答えを出せなんて言ってないです。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 一般的な質問には一般的なお答えで結構です。具体的な答えをしろなんということも一言も言っておりません。ですから、きちんと質問に答えていただきたい。 それでは、もう少し具体的に申し上げます。これもまた一般論の範囲ですけれども、仮に母親が子供に日常的に食べさせているもの、いろいろなものがあるわけですけれども、仮に安全だと思っていた食べ物が実は安全じゃないという情報がどこかから入ったとします。そういうときには、普通だったらどういう行…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 そういうふうにチャレンジされるとまたチャレンジについ乗ってしまいますので、これは言わずもがなの質問なんですが、局長の周囲には、母親の立場でいろいろとそういう役割をなさっている方は一人もいらっしゃらないのでしょうか、例えば局長のお母さんだったらどうするかということは当然お考えになれると思いますし、あるいは御家族がおありでしたらそういったことでも当然考えられることがあるのではないでしょうか。 時間の節約のために申し上げますけれど…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 今のお答えも、要するにそれが正しいかどうかというお考えを述べていただいたわけではなくて、そういうことをするかもしれない可能性としてのお答えでございました。 私は、可能性としての答えを聞いているんじゃないんです。具体的に安全性の問題について私たちが行動をとる、あるいは官庁が行動をとる場合には、可能性の話として行動をとっているんではなくて、一つ一つの行動というのは現実に起こっているわけです。その起こっている一つ一つの行動がどのよ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 では、確認いたします。こういう問題があるという具体的な問題を提起すれば、それについては責任ある、しかも安全性の立場から、万人とは言わなくても、百人中九十九人には納得のいくような対応策を十分とっていただけるということですね。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 済みませんけれども、それでは地震の問題に限らせていただきますけれども、問題があらわれてからでないと安全性についてどういう対応策をするかということが答えられない。それでは地震の対策なんかできないことになるじゃないですか。地震というのは、事前に予知できないものがほとんどです。 それに関して今のお答えですと、具体的にそのものがあらわれない限り、どういうような問題があるのかということがあらわれない限り、それに対する安全についての話は…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 問題を少し絞って伺いたいと思います。 原発を新たに建設する際に当然考慮すべき問題の一つとして、その地域、敷地内でも結構ですし、あるいはその周辺にある活断層の存在ということが非常に問題になる。当然活断層の上には原発を建てるべきではないし、その周囲においても、活断層の影響がある範囲では、その活断層の種類その他について十分な知識を得た上で決定をしなくちゃいけないということは御存じだと思います。 その活断層をどういうふうに認めるかと…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 二つ質問いたします。 その地区における一部の地元の研究者たちというふうにおっしゃいましたけれども、その民間のいわばボランティアですけれども、研究グループ、幾つおありになるというふうに把握なさっていますか。それが第一点です。 それからもう一つ。今お答えいただいたのは、大野課長ですね。大野課長は、地質学あるいは地震、断層についての専門家でしょうか。その二点、伺います。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 地元の研究グループ、一つしかないんですね、はっきり言って。その一つのグループが研究をした結果、断層があるということをまさに発表しようとしている。論文をまとめた。ですから、それはやはり正確に言うべきじゃないんでしょうか。それは百も二百もそういった研究グループがあって、そのうちの一つが活断層があるということを認めて、あとの九十九はないよと言っているんだったら、一部の研究グループがという表現は適切だと思いますけれども、一つしかない…