秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 紙を一枚見て、実際の断層も見ずに、何でどっちの結論が正しいかなんていう判定ができるんですか。それだったら、例えばコロンブスがアメリカに行ったかどうかを確定するのに、コロンブスがかいた地図と当時の法王庁がかいた地図とを見比べて、コロンブスが行ったのはインドだというのと同じようなことじゃないですか。そんなあいまいな事実の確認手続で活断層があるかどうかということを最終的に認定していいんですか。原子力の安全というのはそんなにいいかげ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 リニアメントがあるかないかで活断層があるかないかということが確定できるんだったら、実際にトレンチなんか掘らなくたって、全部航空写真で全世界調べればそれで済む話じゃないですか。そうでしょう。リニアメントというのは、それはわかることもある。しかしながら、わからないものだって非常にたくさんあるわけじゃないですか。わからない場合はどうするんですか。だからこそトレンチを掘って現場を調べるわけでしょう。 それから、今おっしゃった累積性が…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 大変ありがとうございました。やはり事実を確認した上で、事実の上に立った政策というのが私は一番の基本ではないかと思いますので、今の検討してくださるというお約束、その検討の結果早急に調査団が派遣されて事実の確認がされることをお願いいたしまして、この件についてはとりあえず、もし時間が余りましたら、実は耐震設計審査指針についても幾つかの問題点がありますので、その問題について伺いたいと思いますが、先日の科学技術委員会で私が質問いたしま…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 百八十度というのは、今の活断層の存在でも中粒砂がシルトになったりするのですから、百八十度が九十度くらいになっているかもしれませんけれども、それはおいておいて、それでは今回公開されたあかつき丸という船名、それから出港地、経路、それから輸送の、どの地点を大体いつごろ通るかという日時、入港日、場所、荷揚げの状況、そういったことは今後とも公開されるというふうに理解してよろしいですね。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 入港地、入港日時、それから荷揚げ状況、それも申し上げたつもりですけれども、じゃそれは公開したということですね。一言、確認してください。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 プレスセンターを入港地に設けたというふうに聞いています。プレスセンターを設けることを少なくとも承認したのは、科学技術庁じゃないのですか。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 ということは、マスコミで仮に報道されるにしろ、しかもこの際には事後的な報道だけではなくて、事前に例えば明日の何時ごろ入港するというような情報は、そのマスコミのセンターを通じて我々に報道されていた。したがって、事前の報道もなされていたわけですけれども、そのことを頭に置いておいていただきたいのですが、要するに、そちらで公開するしないというところにこだわっておられるのは、結果としてマスコミの人たちがそこにいることによって入手可能な…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 わかりました。要するに、科学技術庁として情報を事前に公開しないという原則が大事だというふうにおっしゃいましたね。ところが、今回の場合には、事実としては事前にも情報が知れ渡ってしまった。それが今回実際起こったことです。実際起こったことに関しては、要するに問題はない。科学技術庁としては、公開しないのだという原則を守ったから、実質的に情報公開されてしまったけれども、それについては一切文句を言わない、実質レベルでの議論ではなくて、原…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 どうもよくわからないのですが、そうすると、情報を公開しない目的というのは一体何なのでしょうか。つまり、情報を公開するしないということが、建前とかそういうことではなくて、あるいはお役所のメンツとか他国に対して申しわけが立たないとか申し開きができないとか、そういうレベルではなくて、実質的なレベルの話として情報公開をするしないということが、例えば安全性にかかわりがある、あるいはこの場合には核物質防護ということになっていますけれども…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 もう少し具体的に伺いたいと思うのですが、今のお話でも、やはりある程度自分たちが想定した範囲内におけるリスクだったら、何が起こっても一応責任を果たしたことになるけれども、それ以外のところ、つまりコントロールできるかできないかというところが問題であって、コントロールしたつもりでも実際にだめになっちゃったというところに関しては責任を免れるからいいけれども、コントロールしたつもりになってないところが起こるのは困るというので、そっちの…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 周りの状況はいいですから、結論のところだけお願いしたいのですが、結論のところは言っていただけなかったのですけれども、だからそういう説明をされたような状況があるから、公海上におけるリスクの方が東海港におけるリスクよりも高い、比較するとそういうことになるわけですね。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 そうすると、リスクについてははっきりとおっしゃってくださらない。リスクは全部、じゃ同じだということにしましょうか。公海上のリスクの方が高いから、だから公海では情報公開はしない。それから、リスクが低くなったところでは情報公開をしてもいいんだということであれば、先ほどからずっと伺っている説明と首尾一貫しているのでそれなりに納得できるんですけれども、そうじゃなくて、リスクはどこでも大体同じぐらいだという前提のもとに東海港では情報公…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 それでは、また堂々めぐりになってしまうのですけれども、だったら公海上のリスクの方が高いから情報公開しなかったのでしょう、そういうことだったら。もしそうであるのなら、公海上のリスクというのはどういうことを想定されていたのですか。それと対比をして、東海港におけるリスクというものはどういうものを考えておられたのか。 先ほど、もう既にマスコミが取材をするために何らかの混乱が生じるかもしれない、そういうリスク、それをリスクと言っていい…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 済みません。東海港でのリスクというのも聞いたのですけれども。それから、リスクを大体列挙してくださいということをお願いしているので、それだけとりあえずお願いします。
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 時間がなくなってしまいましたので、これはまた次の機会に、しかも委員会以外のところでも続けて議論を重ねていきたいと思いますけれども、国際的なテロリストというのは、それは御心配なさっているのですから実際あるのでしょうけれども、具体的に放射性の廃棄物あるいは放射性物質、核物質といったことの危険についてのこれまでの歴史をずっと見てくると、テロリストによる成功例というのは皆無じゃないですか。実際に、例えば事故による例というのはそれに比…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○秋葉委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 政治改革と言われる論議の方で、ようやっと与党と野党との間でいわば対等な関係で議論が始まりました。一方的に答えるだけではなく、一方的に質問するだけではなくて、両方で議論をするという形で、非常によい政治の形が始まったような気がいたしますが、けさの与党席を見ますと、質問を聞いてもいただけないということで、こちらはやはり、もちろん政府に対する質問もあるわけですけれども、日本の外交についてあるいは政治につい…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 わかりました。その点についてはまたこの後で問題提起をしたいと思うのですが、省令で設置場所その他については決めているけれども、それを省令に委託する事項が法律案件として書かれていない。つまり、法律によって委託されていない事項を省令によって定めているという問題がもう一点ございます。その点についてはこの後に伺うつもりでしたけれども、今そういう異議が出てまいりましたので、この点あわせて法制局に伺いたいと思います。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 論理的に話をごちゃごちゃにしないでください。 確かに新しい電波法の中では、三十四条に場所についての規定がきちんとございます。一つは、その場所が機械の設置基準、技術的なスペックその他がどのようなものであろうとも、それが三十八条ですけれども、どのような機械であろうと、それをどこに置くかということとはまるっきり関係がありません。ハイビジョンのスペックを決めたからといって、ハイビジョンが茶の間に置かれるのか台所に置かれるのかというの…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 法制局に今のことについてもう一つ追加して伺いますけれども、今の郵政省のお答えでは、要するに、実態的に何かちゃんと行われているというふうに認定すればそれでいいんだということですね。となれば、電波法を改正する必要なかったじゃないですか。 要するに、最近の設備ではこれこれこういうふうになっているから、だからそれについての規則は設けなくてもいいというのが、簡単に言うと前半のお答えでした。それだったら法律必要ないじゃないですか、ほとん…