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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 この条約の審議について、そのプロセスを、これは外務省の方は御存じだと思いますけれども、記録に残すために改めて申し上げておきますと、この作業が始まったのは一九七〇年代の末です。より具体的には、これは国連の人権委員会、一九八七年、八八年、八六年ごろからやっているところもありますけれども、八八年の三月に人権委員会の、第一読み会というのでしょうかファーストリーディングというのが行われたわけです。これは各条項ごとにそれぞれ原案があり、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 お聞きの皆さん全部おわかりだと思いますけれども、この(a)、(b)、(c)その他を示しているということは、これは一つの概念としてまとまって、それについて議論をしているということなのです。その(a)、(b)、(c)というような符号が外れてしまったら、どこの部分がどこにかかるかという論理構造まで変わってしまうということではないのです。しかも、そのことが十分理解されていたからこそ、こういったような作業の仕方をして、最終的には(a)…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 根拠を全然示してくれないじゃないですか。小西さんが言えば、正しいことになるんですか。 私は根拠を示して、そうじゃないということを申し上げているのです。事実を申し上げた、審議の過程を申し上げた、さらにアメリカの大学で教 えている文法的な規則を説明して、これが誤りであるということを申し上げた。じゃ、私の説明のどこが間違っているというんですか。 そういう根拠も示さないで、私の言っていることが正しいとだけ言うのは、子供のけんかだった…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 内容的にと言うと、もっとおかしくなります。というのは、それは条件節において二重否定をやることになっちゃうからです。 つまり、もう一つ条件がついているわけですよ。「アンレス」というので一つ条件がついているんです。それによって、前に言っていることについても条件をつけてしまった。そしてその後で、しかしながら例外的にということをつけることは、普通の文章構成上あり得ないことです。それはそういうのを書く人はいますけれども、常識的に英語の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 これはもう本当に耐えがたいほどの苦痛です。こんなに明らかに間違っていること、つまり、ワーキンググループにおいてどういう議論がされて、どういう文書が残っているということだけからも明らかなことじゃないですか。なぜそういうふうに言い張るのですか。孔子も言っているじゃないですか、過ちてはこれを改むるにはばかることなかれ。君子の態度というのはまさにそういうことだと思いますけれども、もしあくまでも言い張られるのであれば、こんな誤った、し…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 今、英語の質問と、それからそれの日本語の訳と両方を私が出して質問をいたしました。その質問にお答えいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 根拠が何もなくて正しい正しいと言い張るだけの方が、きちんと根拠を挙げて、しかもその議論の中においてどのような文書が残っているかということまで指摘した上で、文法的な注意も幾つか挙げて申し上げました。そういう根拠について、それはどこが間違っているから、だからおまえの言っている結論は間違っているんだというのであれば、まだ納得もいたします。しかしながら、私が今申し上げたことで間違っていることが一つでもあるんでしょうか。そうでしょう。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 委員長の今のお言葉で、次の質問に移らせていただきます。 三十七条ですけれども、これについて留保がついています。留保をつけた理由を明確にしかも手短に述べていただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 この点については実はもう少し議論をしたいところなんですが、時間が少し過ぎてしまいましたので、後日この点についてより詳細に議論をしたいと思います。 次の点に移りたいと思います。 先ほど外務大臣がお答えくださいました「チャイルド」という訳についてですけれども、やはりこれは「子供」というふうに訳されるべきである、外務省の訳を「児童」から「子供」というふうに変えるべきであるというふうに私は考えます。その点について幾つか根拠となる理由…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 後半のお答えなんですけれども、御存じないというと失礼に当たるかもしれませんから、御存じの上であえてそういうお答えをなさった。つまり、虚偽の答弁をなさったというふうに私は断ぜざるを得ないと思うのですが、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約で、今小西さんがそんなことは絶対にやらないというふうにおっしゃったことをまさにやっているじゃないですか。そういう条約が目の前にあるにもかかわらず、なぜそういう答弁をされるのですか。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 今のはまた答えになってないじゃないですか。同じ条約の中で文脈が違ったら違う言葉を使う、そういうことはしないということに対して今言っているので、親子という関係がこの女子の差別撤廃条約の中にあるから、その条約の中で違った言葉を使う云々という話ではありません。全然見当違いのお答えをなさっているのですけれども。 一つの条約の中あるいは一つの法律の中でも、文脈が違えば違った言葉を使っている。それはなぜかといえば、それは文脈の方が優先す…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 もう一歩進めて、ぜひ理事会でも取り上げて御検討いただければ大変ありがたいと思いますので、再度の御検討をお願いいたしまして次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、第二条に関連した質問なんですけれども、時間がだんだん少なくなってきましたので少々駆け足になってしまいますが、婚外子の問題です。これは民法上は非嫡出子という言葉も使われていますけれども、実は非嫡出子という言葉自体、差別的な考え方をあらわしている言葉だ、だから使わない…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 今のお答えですと、合理的ということは要するに法律に決められているかどうかということによって判断する、そういうふうに聞こえますけれども、それでよろしいですね。合理的というのは要するに法律があるかどうかということだというふうに解釈せざるを得ない状況ですが、それでよろしいですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 そうすると、さっきの答弁と今の答弁、全然整合性がないのですけれども、整理してください。憲法は差別をするなと言っている、しかしながら、民法の九百条で差別しているじゃないですか。さっきの答えは民法を当然頭に入れて言っていたわけでしょう。それで、それが合理的な差別だからいいって言ったんじゃないですか。憲法十四条で差別をしちやいけないと言うのだったら、今のことは支離滅裂以外の何物でもないじゃないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 済みません、今合理的な説明をするとおっしゃって、結局、今おっしゃったことは、法律があるから合理的だというトートロジーになっているのですが、なぜそれが合理的なのですか。その根拠を示してください。合理的という意味の言葉を再定義していただいても結構ですけれども。要するに、法律があるから合理的だとおっしゃっているのですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 済みません、時間がありませんので。つまり、法律婚を維持するために婚外子差別をするという、簡単に言うとそういうことですね。差別というのは、要するに相続上の差があるということですが、法律婚をきちんと守っていくためであれば、法律婚をする立場にある人、その人たちに一体どういうような直接的な影響が与えられるかということで考えるべきじゃないのですか。法律婚であろうと法律婚でなかろうと、実際に生まれてしまったその結果としての子供に対して差…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 今の答弁の中で、要するにこの条約の精神というのは、子供を一人の人間として認めるということなのですよ。どういう状況がその子供の周りにあろうとも、一人の人間として生まれたからには人間としてとうとばれなければいけない、きちんとした権利があるということが大前提になっているわけでしょう。その中で、今おっしゃいました婚外子は相続分に関してはおもしろくないだろう、そういった問題じゃないのです。おもしろい、おもしろくないといった付随的な問題…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○秋葉委員 質問の時間が終わりましたので、一言申し上げて終わりにしたいと思います。 今申し上げた必要という考え方そのものが二条の精神と相矛盾しているという点を指摘したいと思います。二条が言っていることは、身分とか地位とかそういったものに一切影響されない人権というものがあるのだ、そういったものに影響される差別があってはならないのだということですから、今おっしゃったそういったものによる差別が必要だという考え方そのものを改めなければいけないと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○秋葉委員 まず、これは委員長にお願いといいますか要望といいますか、そういうことを申し上げたい。 この二つの条約、委員長そして委員の皆さん、それから各省庁の皆さんも御存じのように、非常に大切な条約です。昨年のリオのいわゆる地球サミットにおいて中心となった条約のうちの二つと言っていいと思いますけれども、この条約の本筋、大筋に対しては恐らく異論のないところだとは思いますが、しかしながら外務委員会においてきちんと審議をする必要があるのではない…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/27

126衆議院 外務委員会 第6号

○秋葉委員 早期というところは重々理解いたしております。その点については確認いただきましたけれども、やはり条約審議に当たっての外務委員会の果たす役割といった点で、そのあたり根本的に考え直す必要があるのではないかという問題提起はお考えいただけるものと思います。 条約の内容に入りたいと思いますが、この二つの条約ともリオにおいて問題になったのは、アメリカ政府の態度、これが昨年一つの焦点になったわけですが、そのアメリカが、クリントン新大統領のも…