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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1993/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 時間がありませんので手短に答えていただきたいのですが、それ以外の幾つかの基本的な欠陥、制度そのものでも結構ですし、私が前にも申し上げましたように、具体的にこれを使って選挙をやっている国々で生じている問題というところで、もしほかにも重要な欠陥だ、あるいは問題だという点があったらぜひ指摘していただきたい。短くお願いできれば大変ありがたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 済みません、百七時間も議論されているんですから、その制度についてやはりそれは長所、それから短所、両方きちんと、それは伊吹さんが熱意を持って何とかこの小選挙区制をやろうといった態度は非常によく伝わってくるのですが、それはその一方の態度であって、やはり小選挙区制に反対している人もいるわけです。その場合には、小選挙区制に反対をしている人たちに説得力を持つような議論をしなくてはいけない。そのためにはやはり客観性を持って、自分の思いと…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 それは納得ができないという御意見を持たれるのは結構なんですが、法案を出されているのは、小選挙区制がいいというふうに主張されているのは、伊吹さんを初めとする自民党の方なんですから、疑問に対してはやはり説得力のある、しかも理由をきちんとつけた説明をしていただかないと、何も知らない側からすれば、私は知らないところから一生懸命勉強して少しは知識がふえましたけれども、でも、やはりその立証義務といいますか、というのは提案をする側にあるん…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 私はちゃんと理由まで申し上げました。なぜ現職が有利になるかというその分析がちゃんとあると申し上げたじゃないですか。それは、利益誘導型の政治とそれから知名度です。それで現職が有利になるというふうに申し上げました。それがアメリカにおける現状だというふうに理解されているわけです。だから、それについてお答えいただくんだったら、理由のところでちゃんと反論していただかなければ話になりません。 それから、イギリスの例をあたかも理想的な状態…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 わかりました。それで結構です。 そういたしますと、実は非常に驚くべきことがたくさん出てくるのですけれども、そうするとこれまで、例えば自民党が政権を担当していた時代にあっても、我々から問題提起をした幾つかの問題がございますけれども、当然その当時は、事によったら、政権党だから、我々と同じように国民の側に立って報道の問題を考えるといったことはできなかったかもしれない。しかしながら、野党になった今、事によったらできるのかもしれないし…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 それでは原理原則をきちんと確認したことにならないのです。事例ごとに態度が変わっちゃ困るから原理原則を最初に申し上げているんです。私が申し上げようとしている事例は政党の問題ではありません。しかしながら、例えばニュースの中で何らかの形で偏っている場合には、それは少なくとも問題だという意識は持っていただきたい。 具体的な事例を申し上げます。これは湾岸戦争の始まる直前の報道に関してです。これは逓信委員会でも問題提起をしたことがあるの…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 それでは、基本的な認識の違いは何かというと、私は、それは政権の座にあるから、ないから、国民の知る権利を無視してもいいんだ、いけないんだという議論になってしまいます。 そうではなくて、政権側であってもそうではなくても、やはり国民の知る立場というところからの問題提起をなさるおつもりがあるのですかというふうに私はお聞きしたつもりです。それに対しては、政権の側にある場合には批判をしなくてもいいんだというような感じのお答えですから、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 私が今考えている件はテレビではありませんけれども、テレビも入っていますが、新聞、テレビ両方を含めての話です。 私がここで問題提起をしておきたいのは、第八次選挙制度審議会の委員の構成です。これは皆さん御存じだと思いますけれども、現在こういった並立制という制度が、ほかにもさまざまな可能性があるにもかかわらず、これが中心的な議題になってしまった。国会の中で先日もどなたかが質問したことに対して、今ごろそんなことを言って何寝ぼけている…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/22

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○秋葉委員 それはそのとおりでして、社会党というのは、先ほどの自民党の委員の方の質問にもありましたように、非常に多様な意見、それから人間、考え方、そういったものを非常にうまいぐあいにこれまでは調整をしながら、そこから新しいクリエティビティーが生じ、エネルギーが生じ、そのことで日本の政治に貢献してきた党であるというふうに思います。ですから、それは現在でもいささかも変わっておりません。こういった多様な議論が出ることによって、生物の多様性条約…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 今回の政府提案、それから自民党提案も同じなんですけれども、連立政権に参加するための前提条件として、社会党は決断力を持ってこの並立制、社会党もこれに参加をする、認めるという決定をしたわけでありますが、この評価を非常に高く買うという方々がたくさんいる反面、同時に、これは社会党にとっては毒を飲んだことになったんじゃないか、そういう感じを持っている方々もたくさんおられます。社会党の中にもそういう声がありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 ありがとうございました。 その企業・団体献金という言葉がやはり金権腐敗政治一掃のための私は中心的なテーマになると思いますし、なるべきだというふうに考えております。 今、山花大臣の言葉では、企業・団体献金禁止への第一歩を踏み出したというふうにおっしゃいました。具体的には、政府案の説明では、これが個人、政治家個人といっても、これは政府案では管理団体というふうに言うんでしょうか資金管理団体、そこへの寄附はこれは禁止である、しかしな…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 実はこれは、以下の議論は全面禁止すべきかどうかという前提を離れて、実際にこの法が運用された際にどのような実態が生じるかというその具体的な事実ということで、その法が何を規制しているのか、何を許しているのかといったところでの議論をさせていただきたいと思います。 それを踏まえた上で次の問題提起をさせていただきたいのですけれども、今大臣がおっしゃった一歩を踏み出したというのは、これは価値判断であります。事実に即して本当に一歩を踏み出…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 今のお話は、世論との絡みのところにおいてちょっと納得できないところがあるのですが、大事なところは、法律が、政党にお金が入って、それが個人に対して政党がお金を出してもいいということはきちんと認めているということが大事だと思います。それをどういうふうにやるか、これは別問題ですけれども、今私が申し上げたようなこともできる。それは、私が今申し上げたのは、時間が節約できるという点で非常に利点があるわけです。 しかしながら、私が申し上げ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 五年後というのを仮に今のお答えを前提にして考えてみますと、ともかく五年後には見直して政党に対する献金も廃止するという方向だということはわかりました。まずその点を確認していただきたいと思うのですが、実は、と申しますのは、実態を見たときに、実際には五年間置いてみたら個人にもちゃんと献金が行っているじゃないか、その実態を抑えることはできないんだから、だから個人献金も解禁しようよということになる可能性もあるわけですね。ですから、まず…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 わかりました。 それで実は、そうするともう一つの提案なんですけれども、今、政府案では企業・団体献金を個人に対しては禁止する――さっき私は個人献金と言ったかもしれませんが、個人に対する献金という意味で使っておりました。ということを政府案の売り物として、目玉として掲げているわけですけれども、これはちょっと羊頭狗肉の感なきにしもあらず、そんな気がするわけです。 といいますのは、先ほど申し上げましたように、個人に対する献金でも、要す…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 わかりました。 私は、企業・団体献金を禁止した上で政党に対する公的助成があるということは、それが望ましい姿だというふうに思っているのですけれども、そうすると、企業・団体献金が廃止されないということであれば、公的助成の方もやはりそれに見合った額を、最低限必要な額を支給するということが望ましい姿であるというふうに思います。 その意味で、実は現在の政府案では総額約四百億円になりました。それ以前の問題として、六百億という案が政府・与…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/20

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第5号

○秋葉委員 わかりました。 それで、いや実はもうちょっとPRをしていただきたいと思ったのですが、社会党所属の閣僚としてお二人とも、例えば憲法の問題その他に関して批判を受けるときは、一身に責任を持って自分だけでその批判に対して正面から答え、同時に、今のように手柄がある、何か功績があるというときには同僚の他党の閣僚すべてにその功績を帰するという、私は、こういう謙虚な態度、しかも真っ正面から批判を受けるという態度は、これは日本社会党のすばらし…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○秋葉委員 昨日に続いて、昨日の継続の質問を幾つかしたいと思います。 まず最初に、三十七条の(c)の翻訳について、事実をもって、さらには幾つかの文法的規則、意味の上から等具体的な根拠を示して、きのう翻訳が誤りであることを指摘いたしましたけれども、少なくともその件に関しては昨夜のうち、非常に勤勉なそして一生懸命仕事をなさる外務省のことですから、ワーキンググループの議事録をお読みになって、先ほどの古賀さんの話ではありませんけれども、一夜たっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○秋葉委員 いや、それはわかっているからいいです。時間がありませんから結論だけ言ってください、直すのか直さないのか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○秋葉委員 審議過程については議事録にありますからその議事録をきちんとお読みいただければ、これは公開された文書ですから、ジャーナリストの方も実際にこれを御自分の目で確かめていただければいいだけの話ですから、あえてここで繰り返していただく必要はないと思います。その議事録があるにもかかわらず訳を直さないというのは、私としては知的に、今誠実という言葉をお使いになりましたが、知的に、さらには国際会議における、国連の中における議事の尊重といった点…