秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○秋葉委員 その法制審議会における結論が、例えば民法九百条例外規定、これは四号でしたか、民法九百条について特に婚外子差別についての条項は変更するようにというような、あるいはその方向の結論が出た場合には、当然それを遵守する、尊重する決意だというふうに解釈いたしますが、それでよろしいのでしょうか。
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○秋葉委員 この問題に関連してもう一つ、住民票における続柄の記載の問題がございますが、この点についても、実は百二十六国会でも、私も含めて何人かが質問をいたしております。 それで、この住民票の記載の問題に関してもその後の変化もございますので、民法九百条というのはただ単に民法だけの問題ではなくて住民票の記載にも影響を与えるさまざまな見解が出されたわけですから、自治省の方として、住民票の記載事項に関してより平等な立場に移行するといった方針をお…
第129回 衆議院 外務委員会 第1号
○秋葉委員 その点については、実は今回のお答えが前回のお答えよりも後退している印象がどうしても出てきてしまうのですけれども、その戸籍とは一応独立した形で住民票の続柄記載をすることが可能であるという見解もございます。 それから、昨年の秋には全国連合戸籍事務協議会の総会が開催されまして、これは戸籍の実務を行っている人たちのつくっている組織ですけれども、しかもこれは半ば公的に認められている組織ですが、そこにおいてもほぼ満場一致に近い形で、続柄…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 座長にちょっと一言、議事進行で伺いたいのですが、自民党の持ち時間が少し余っているのでしょうか。私の隣におられます葉梨委員も質問されたいというような感じでしたので、もし時間があるようでしたら……。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 実は、葉梨委員と私は両方とも勉強いたしましたのが数学でございます。恐らく国会議員の中で数学科出身というのは葉梨委員と私と二人だけではないかと思うのですが、たまたま隣に座らせていただきました。今幾つかのことについて感想を交換いたしましたけれども、私もきょうの皆さんの御意見を伺いまして、幾つかの点、非常に感銘深く伺いました。 もちろん、きょうのこの公聴会というのは、今回の法案の審議に役立てるということ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 選挙制度を変えるに当たって、こういう重要な問題については民意を問うために、例えば国民投票を行うとかあるいは国の責任で世論調査を行うとか、そういった方法も含めて民意を審議の過程で反映させるべきではないかということについてはどうお考えになりますか。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 そうです。いろいろな可能性を全部含めてということです。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 ありがとうございました。 それに関連して、実はもう一つ、自民党の陳述者の方々、公聴会のあり方について、例えば今の時点で公聴会を開く、しかも修正が同時に行われている、これは公聴会そのものの存在理由にかかわる問題であるという問題提起をされたわけですけれども、これは今、光井さんがおっしゃったことにも関係があるのですが、実はこのような公聴会の開き方というのは、私の理解では、自民党が三十八年間政権を担当している間にでき上がったものでご…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 わかりました。 実は、今私が伺ったのは、伺ったことについての直接のお答えがないのですけれども、多数党、単独多数で県政の場にあられるわけですから、例えば地方の場で、その要請があればというお話でしたけれども、こういった形で公聴会が開かれるということの重要性は皆さんもおわかりだと思います。ですから、これはこの場でお答えいただくのにはちょっと無理な問題かもしれませんけれども、皆さんがその気になりさえすれば、県政のレベルでは既に公聴会…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 時間がなくなりましたので、これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 本日は、非常に貴重な御意見、陳述者の皆さんありがとうございます。もちろん国会の中でも、それから周辺において、あるいは日本じゅう、かなりこの問題について議論をしているわけですけれども、こうして改めて違った視点から違った組み合わせで、それぞれ一貫性のある御意見を伺うということは非常に貴重なことであるということを実感いたしました。 この公聴会の役割というのは、現在我々が審議している法案について御意見を伺って、それを参考にするという…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 ありがとうございました。 現実はともかくとして、とりあえず私は原則論を伺ったつもりなんですが、現実はこうだからというお答えの方が圧倒的に多かったような気がいたします。実はそこのところが、現実と具体的な原理原則との間のきちんとした整理が必要ではないかという問題提起も私はしたかったのですけれども、図らずも皆さんのお答えでその問題提起をしていただきましたので、それについては割愛をいたします。 それからもう一点、これは公聴会のあり方…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 今の点についてはぜひ御相談をなさって、民意の反映の方でなお一層努力を続けていただければ大変ありがたいと思います。 最後の一点なんですけれども、これは先ほどの連立政権の組み方といったところにも関連があるのですけれども、これもやはりより大きな原則として皆さんのお考えを伺えたらと思うのです。 実は我々が現在日本で採用している代表制民主主義といいますか間接民主主義にはいろいろな制度的な問題がありますけれども、その一つの非常に重要な問…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 とりあえず、時間がありませんから、古谷先生、お願いします。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○秋葉委員 ありがとうございました。 実は、この政治改革の後の課題として、例えば国会改革あるいは政府委員制度をなくすかどうかといったような問題がございます。そういったより大きな枠といいますか、あるいは次の課題の段階で、ぜひ今のような貴重な御意見を参考にさせていただきたいと思いますし、こういった公聴会なんかもそういったところでもっと頻繁に開くという御趣旨を生かしていきたいというふうに思っております。 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。きょうは自民党案を中心に幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 私は、政治改革委員会は、海部内閣のときに政治改革の問題について委員の一人としていろいろ勉強いたしましたけれども、宮澤内閣のときにはほかの委員会に属しておりました。今回再び政治改革委員会に属することになったわけですが、今回のいろいろな審議を聞いておりますと、非常に友情にあふれるエールの交換がたくさんございます。百七時間、一生懸命議論…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○秋葉委員 どうも、単純というのは何となく満たしたようなのですが、明快というところでいま一つわかりにくい。 だから、現実としてそういう案が出てきたということはわかります。しかし、原則として今お述べになったことは、一つは、あくまでも小選挙区制が中心なのだということですね。小選挙区制が中心であれば、最初から小選挙区制を出せばいいじゃないですか。それが、最初に出てきたのが並立制、それは比例代表を加味する、加味する理由が全くわからない。では、ど…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○秋葉委員 そうしますと、今の御発言を私なりに整理いたしますと、自民党は、あくまでも小選挙区制度が一番いいと思っている、しかしながら、それでは民意が必ずしも十分に反映されない、その欠陥は認める、それを是正するために比例代表を加えてもいいけれども、しかしながら、まだまだ小選挙区制をなぜ自民党が提案するのか理由がよくわからないから、小選挙区制を強調したけれども、最終的にそれだけではやはり国会を通らない、世論の支持も受けられない、だから妥協と…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○秋葉委員 そうしますと、自民党の方々は、我々社会党所属の閣僚に対して非常に手厳しい、しかも虚実まぜたような感じに私には聞こえるのですが、批判をなさっています。その論点は何かというと、一方においてはきちんとした原理原則がありながら妥協をしていることがけしからぬということを皆さんおっしゃっているわけじゃないですか。 しかし、今の話を聞いてみると、自民党が党の命運をかけて、内閣を幾つもつぶしてまで提出しているこの非常に重要な法案も、やはりこ…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○秋葉委員 今のお話ですけれども、実は選挙制度の話ですから、余り妥協のところに時間を使いたくないんですが、実は僕は……(伊吹議員「あなたがそうおっしゃったから」と呼ぶ)いや、ですから、それはお聞きいただければ、反省の気持ちを持ってお聞きいただけばよかった話なんで、一言申し上げますけれども、要するに、片方は信念の話にして片方は妥協の話にして、自分たちがやっていることは何でもいいんだけれども、おまえたちのやっていることは悪いという、要するに…